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桃青窯696

touseigama.exblog.jp

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

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白内障両眼の手術を終えて・・ほぼ10日
術後最初の外来診察も済み
予後良好とのこと・・どうやら
無事に終えることができました

昨今
白内障の手術はルーチン化していて
周囲で既に済ませた友人が
口を揃えて・・不安はないよと言われます
済んでみれば・・その通りで
著しく改善された視力は‥素晴らしい復活です
昨日は・・新たに処方された眼鏡もできて
「近寄らずとも・・遠くがすっきりきれい」
このことに・・改めて感動しています

そういうわけで・・懸案の治療も済み
中断していた仕事に戻りました
お待たせもしているので・・急がねばです


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昨日焼いた素焼きを開けました
全てno problem・・写真にはありませんが
生徒さんの少し大きな作品も詰めたから
安全運転の素焼き窯・・グッジョブ!でした

久しぶりの赤土も・・私の仕事
新しいビジネスモデルに向かっての試作
新鮮な気分も・・嬉しいものです





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# by touseigama696 | 2018-06-04 23:53 | ●工房便り | Comments(0)
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ロクロで造形するとき
決して本質的な命題ではなくても
それでも
形の美しさをもとめながら
やはり・・そこはかとない色香ってものに
無関心でいいとは思えない

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とりわけ
丸壺のように柔らかな球形を求めれば
たとえ器にせよ・・馥郁とした妖美は
用途とは別の美しさをもたらしてもくれよう


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難しいのは
行き過ぎて下卑ることだ
ほのか・・と例えたいのは
そうした思いからのようだ

一塊の土を・・細い筒に伸ばし
細長柄で胴を膨らませ
何処にも不連続のない柔らかなシルエットを描く
その成り行きに
できれば色気が漂ってくれれば・・と
密かに願ったりするのである


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柿の実にも・・枇杷にも桃にも
僅かに対称を外れ
肩の力の抜けた穏やかな曲線がみえる
それがほしい!

そんなことを願いながら
ロクロ前で悪戦苦闘する日々なのである





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# by touseigama696 | 2018-06-03 23:38 | ○陶芸雑感 | Comments(0)
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ご注文のひとつ・・ペアでのカップ&ソーサー
打合せの席で・・私から提案して
ハンドルなし・・になりました


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数日前・・ロクロで挽きましたが
普通にストレートのシルエットですから
どこにでもありそうな珈琲カップですが

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ハンドルはつけていません

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つければ・・こんな感じで
勿論・・これも作っています

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ハンドルなしにした理由は
カップ&ソーサーの用途を
広げてみたいからなのです

これなら珈琲や紅茶だけでなく
ソーサーを外せば
番茶湯呑みにもなりますし
スープカップでもいはずです

場合によっては
懐石でいう深向付みたいに・・料理小鉢でも大丈夫
そうなると
ハンドルはない方が応用がききます

ご注文主は
お若い新婚さんなので
多様に使えたほうが便利じゃなかろうかと
提案したのですが
おふたりとも料理に関わるプロなものですから
すぐに賛成してくださって
制作にかかっています

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どんなデザインで糸を貼るか
色々考えているところです

そそ・・
ソーサーとカップを別に置けば
つまみに焼酎・・でもいけますね

ただひとつだけ・・気をつけたのは
カップの厚みです
ハンドルがない分・・僅かに厚めに挽き
「アッチッチ!」にならないように・・でした




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# by touseigama696 | 2018-06-01 23:28 | ●工房便り | Comments(2)
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お借りした写真です


日大アメフトの不祥事・・大事になってしまいました
テレビを見ていると
このスポーツを知る者には・・考えられないほどの
危険に満ちた反則行為でしたが
そのことよりも
誰の指示だとか・・そこに嘘が多いとか
関係者の対応が・・まるで体を為していないとか
とてもスキャンダラスな事件になってしまいました

そんな中で・・昨日
元関西学院大アメフトのQB(クォーターバック)で
現在ラジオパーソナリティーや
社会人チームのヘッドコーチを務める
有馬隼人さんが・・テレビ出演し
この事件に関して・・訊ねられるままに
答える様子を見ていて・・直感的に‥
さすがこの人はQB経験者だと感じました
質問の趣旨を間髪を入れずに理解し
それに必要十分なだけの答えを発するのです
余計や無駄は一切ないのです
周囲のコメンテーターたちの冗舌に比べ
見事なまでに端的に核心を突く小気味よさ
アメフトではこのクレバーさがなければ・・QBは務まりません

例えて言えば試合中
次の一球は・・左のランニングバックが持ったふりの
フェイクを入れた後・・右にいるワイドレシーバーは
直線30ヤードを走って右に10ヤード曲がってQBを見ろ
その約束地点に私が投げるから・・捕球して走れ!
ボールを持ってる以外のオフェンスは
そのボールを守って奪われないよう
それぞれの受持ちの相手ディフェンスをブロックしろ

電話帳ほどの厚さのプレイブックに
そのチームが用いる戦術的フォーメーションが
全て記号で記されていて・・仮にそれをA-10とすれば
B-15と告げたら・・また別の約束に切り替える
これを・・ゲーム途中のハドルの最中に
選択してイレブンに告知し
相手が・・それを悟ったと感じたら
シフトを組んでからでも変更を告げ
選手たちも・・瞬間で切り替えて
自分の動きを変える・・それがアメフトなのです
電話帳一冊分の作戦が・・全て記号で
頭の中に納まっていて初めて
選んで指示する・・司令塔なのです


この有馬さんの一言に・・驚愕しました
宮川選手の記者会見にも出席していて
彼はこう質問したのだそうです

「笛が鳴ったのを覚えていますか?」
「はい・・覚えています」
この短いやり取りで・・事件の核心は明瞭だと
有馬さんは言うのです

試合中の選手は
笛が鳴ったのを知っていてタックルはできません
これがどんなに恐ろしい反則かは
選手なら誰でも身に染みて知っているからです
骨折は言うに及ばず・・腰椎・脊椎・頸椎
そのどれが破壊されても不思議じゃないからです
もし・・自分が同じ状況でタックルされたら
その結果を予想することが・・ルール厳守の根っこなのです

ですから今回の反則は・・誰かの悪意ある指示がなければ
選手は決してしない行為で・・ギリギリのタイミングで
笛が鳴ったのに気づかなかったのとは・・全く別の行動と言えます

有馬さんの解説は
このスポーツを知って愛する者になら
す~っと入ってきます
彼がQB経験者であれば・・当然の理解で
宮川選手が・・笛が判るほどに冷静でいながら
それを越えた強制に抗しきれなかった不幸を
たった一行の質問で解明していたのです

「笛が聞こえましたか」「はい聞こえていました」
物事の核心・・凄いやりとりだと感銘しました

きっと宮川選手は嬉しかったはずです
分かってくれるひとがいて
その有馬さんは・・宮川選手が危険タックルした
関西学院大チームの先輩QBだったのですから

お借りした写真の1976年のころ
私は‥見るだけですがアメフトの大ファンでした
まだしばしば中継がある時代ではありませんでしたが
暮れのスーパーボウル
新年のローズボウル
深夜のテレビにしがみついて熱狂していました

この年からしばらく
アメリカのカレッジフットボールの東西戦が
東京の国立競技場で開催され
たまたま・・その数年前まで在籍していた
メディアの取材クルーが・・もとの私のチームだったので
好意で・・フィールドに降りて観戦したことがあります

今でも忘れませんが
オフェンスとディフェンスが向き合って始動し
ボールが動くと・・フィールドは騎馬隊が走るような地響きがします
そして・・タックルがかかった瞬間
鈍い金属音のような重い衝撃音がするのです
サイドラインの脇に立っているだけで
身震いするような恐ろしさが伝わってきました

いつだったか
「アメフトの選手がかぶってるヘルメット
あれって・・戦車で踏んでもつぶれないよ
NASAが開発した最新の強度で
宇宙開発用の素材だとかいってたよ」

そう聞いて
きっとそうだろな・・と思えたものでした
極めてクレバーな頭脳と
強靭な肉体が一心同体のアメフト

だからこそ・・ルールが守られないと
成立しないスポーツなのです





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# by touseigama696 | 2018-05-31 09:23 | ●エッセイ | Comments(4)
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昨日の朝から
私のコックピットは・・操縦不能状態で
インターネットに入れなくなってしまいました
Wi-Fiのつれない仕種に・・涙しながら
悪戦苦闘の末・・いつものことながら
感謝のしようもないほどの厚い好意で
不肖のパイロットを苦境から救い出してくれる
PC家庭教師のsyuちゃんに・・SOSを発信しました

そのまま・・電話でしばらく
ああせいこうせいの・・遠隔操縦を試みたのですが
どうしてもつながらず
今朝・・仕事前にと渋谷の先から
かけつけてくれたのです

ここから先は
どう書けば・・発生から補修その結果を
正確に書けるかさえ覚束ない私なのですが
ともかく・・いつものように
彼は・・エンジンを起動させ飛ばしてしまったのです
私には・・奇跡としか思えませんが
それにもまして・・彼に出会えたことこそ奇跡のようです


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これがsyuちゃんです
彼は素敵な奥さん・・シッポナさんと
ふたりで経営する・・受験塾の先生
沢山の子どもたちに囲まれて
忙しい日々を過していますが
私の知ってる限りでも

syu ちゃんは絵も描くしギターも弾きます
それでいてパソコンもカメラもプロレベル
どうしてそんなこと分かるの?
助けてもらえなかったことがありません

一方シッポナさんは・・ヴァイオリンニストでもあって
時折りリサイタルで演奏もしています
多才なご夫婦ですが
働き盛りの忙しい年代でいながら
こんなに献身的に面倒見のよいご夫婦を・・私は知りません
PCに何かあれば・・深夜でも電話で対応してくれて
ほんとに感謝のしようもありません

彼のご母堂と私が・・古いネット仲間であったこと
彼の親友の夫人が・・私の親友の娘であったこと
そこから始まったおつきあいですが
今こうして
ネットで色々発信できているのも
レsyu救隊のおかげなのです


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夫妻のブログからお借りしたtaroです


長年の友情に・・何でお礼ができるかと
しきりと考えてきましたが
最近・・syu&シッポナ夫妻は
最愛の愛犬taroを失いました
塾にいても・・家にいても
旅にでても・・いつも一緒だったtaro
まだ喪失感がやわらぐことはないようですが

彼らが望むような骨壺を
私が精魂込めて作ると約束しました
少し穏やかな日々が戻ってきたら
ふたりで工房に来てほしいと思っています

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我が家の・・今は亡き桃次郎に較べて
遥かに大きなtaroのこと
この大きさの壺では間に合いません
構えてかからないと・・土に負けそうです


・・・・・・


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桃次郎/マロン& their children


そそ・・大事なこと忘れてました
故桃次郎には・・四匹の吾子がいますが
その子らの母で・・百次郎の嫁は
syuちゃんのご母堂の愛犬・マロンちゃんだったのです
それも今日にいたるおつきあいの礎になっています





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# by touseigama696 | 2018-05-29 16:35 | ●畏友交遊 | Comments(2)
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白内障のオペも終わり・・日常に戻ったので
中断していたご注文の制作作業を再開している
できるだけ急がねば・・である

陶芸の工房は・・どうしたって
乾燥した粘土の微粉が舞いやすい環境
暫くは・・目にゴミはきっとタブー
かけがえのないメンタマふたつを守るには
退院時の看護師さんからお達しを守らねばである

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「当分の間・・この三種類の目薬を
朝昼晩の3回点眼と朝晩の2回点眼に分けて
その通りの時間に両眼に5分間隔で
一滴づつ点眼してください

お住まいが遠いから少し多めに用意しましたけど
外来の際に・・主治医から指示あるまで
忘れずに点眼してくださいね」

これが白衣の天使から
頭脳崩壊間近な・・老人への指示
3日や一週間なら・・構えずにウロウロするもいいが
この分量ではそんな短期間ではなさそうだ
長期戦と見込んで・・頭使わずに守れるよう
今のうちに「頭」使って・・ルールを作った

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上の4本入りは・・未使用分
下の一本は・・使用中
分けておかないと・・混じって汚れる
深めのかごに入れたのは・・遮光のためだ

一個でタップリ10日は持ちそうだから
月単位の日課と覚悟した
そこで・・作ったルールとはこうだ


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老人の頭の欠陥は・・概ね
忘れる・間違えるから劣化が進む
そこで・・忘れることを防ぐために
点眼剤を入れたかごをベッドサイドに常備して
三食後は必ず・・ここに来ると決めた
幸い・・毎日出勤外出するわけでなし
来さえすれば大きめなかごが目立って・・思い出す

次は使用中の三本をかごからだし
赤・青・緑のシール順に目の前に置く
今この状態が・・何を示すかというと

一本目の赤を左右の目に点滴し終えて
コンテナに戻し・・タイマーが作動中という意味
蓋をはずしてあるのは・・現在進行中だからで

タイマーが鳴って5分たったら
赤の蓋を閉じて・・右の青を開け同じように両目点眼
タイマー開始にする
朝昼晩のタイプ違いは・・蓋のシールで判読する
右の緑まで・・同様の仕種をすれば
間違いなく・・三薬を終えたことになるってわけだ

たったこれだけのことだけど
何の苦も無く正確にできた脳は・・今は遠い
劣化した海馬を補強するのは
手順を明確にしたルールじゃなかろうか

それにしても・・多分1~2ヶ月のこと
面倒がらずに・・このルールを守って
スカイブルーのきれいな視野を確保したいものである





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# by touseigama696 | 2018-05-28 08:00 | ●エッセイ | Comments(2)
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一週置いてこの水木金・・入院しました
勿論・・前回と同じ病院です
前回に続き・・今回は右目の白内障です
昨日無事に手術も終わり
金曜日の今日の午後帰宅しました

昨日の朝9時頃に始り
10時には全て終わって・・ベッドで1時間の安静
そのあとは・・片目ですが院内は自由
でも何もすることはありません
結局ベッドでぼんやりしながら
持参のCDで時間潰しでしたが
何となくうつらうつらで夕方
そこまでは良かったのですが
そのあとは・・悲惨
夜の9時から翌朝の6時までの
何と長いことかです

贅沢は言えませんが
手術よりも・・こちの方が苦痛でした

さて・・手術を終えて目に映るもの
これから手術をお考えの方には
もしかしたら興味津々かもですね

白内障にもレベルがあるでしょうから
どこまでも私に固有の私感ですが
両目を終えて・・眼帯がとれた一瞬
もっとも新鮮な感受性がうけた印象は
こうでした

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これは大分昔ですが
転居前の旧宅から歩いて7~8分の
崖の上から撮った東京の遠景
晩秋の木枯らしが吹いて
砂塵が舞う寒い夕方でした

勿論すこし大げさですが
術前の右眼に残っていた印象は・・こんな感じ
何となく黄色っぽい濁り
それしか見えなければ・・そんなもんかですが
術後の左眼と比較すると
黄砂の淡いベールは・・すっかり消えてるのでした

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これも古い写真
三浦半島の春・・東京湾の出入り口です
片眼でも・・術後の左眼は
黄砂が吹き飛ばされて・・こんな景色に見えます
すっきりとしたスカイブルーの眩しさが一杯です
まして両眼を終えると
そのクリアー度は一段と冴え
抜けるような眩しさに感銘しました

眼帯をはずしたばかりで・・こんな感じ
これから暫く・・術後の手入と検査を受けて
視力に応じた眼鏡ができれば
更にすっきり見えそうな気がします

娘のクラスメートがオペをして下さったのですが
あの幼かった子どもたちが
こうして紙一重の眼球に機械を挿入し
あっという間に角膜の中の濁ったレンズを取り換える
正味20分ほどの手術で
見違える世界を戻してくれました
老いては子に従え
ほんとにそうだと思いながら
電車の車窓からのスカイブルーをたっぷり眺め
迎えの妻に伴われて帰宅したのでした




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# by touseigama696 | 2018-05-25 20:17 | ●エッセイ | Comments(2)
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「失敗は・・成功の母ではない
成功の母になれるのは・・いつでも別の成功だけだ
失敗から学ぶものは
負けてたまるかの・・根性だよ」・・てつ


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「ひとと同じことなんてしたくない
そう言うひとって一杯いる
だから・・したくなかったら
言わない方がいいかも」・・てつ


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「世界うそつき大会で優勝した嘘って
さて・・あなたのついた嘘って?と聞かれて
私うそついたことないからわからない・・って
正直に答えたひとだったとか」・・てつ


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「だって人間だもの・・そう言ってしまえば
つまづいたらお終いにできるから
そこから先・・一歩も進まない筈なのに
案外進歩してるのは
人間らしさのとり違いに気づいてるからなんだろな
人間って・・つまづいても案外起き上がるもんだぜ」・・てつ



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「常識って・・世界新記録みたいなもの
知らなきゃ・・超える目標にもならず
知ってても越えなきゃ・・知ってる意味がない
知って越える・・独創ってそこら辺かな」・・てつ


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「誤解には・・二つの種類がある
あばたがえくぼこれ積極的誤解・・前向きだ
えくぼがあばたに見えりゃ消極的誤解・・後ろ向きだもんね
そして
あばたがあばたとか・・えくぼがえくぼなら
それが理解の世界ってわけだ

ひとがひとと仲良く生きてゆくのに大事なのは
積極的誤解
醜いあばたが・・可愛らしいえくぼに見える
誤解だけど・・それが恋って奴だからだ
そうしてみると
互いに理解し合う努力は・・恋の破綻を誘うかも
気をつけてね」・・てつ

・・・・・・・・・

金婚を越えりゃ・・完璧に消極的誤解の世界だよ
えくぼは全てあばたに変ってしまったようだ・・てつ追伸


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広大なロシアを旅した日本人が
一宿一飯の恩義で泊めてもらったロシア人に
折角だから近所に住むおっ母さんに会ってやってよ
って言われて・・勿論承諾したんだが
そのおっ母さんに会ったのは・・それから三日後だった
近所に住んでるって・・汽車で三日だったんだって
広いところに住んでると・・壮大なんだね
トイレどこ?・・廊下曲がって真っすぐ2㌔
ウソだろ!」・・てつ



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「剣を用いて人を殺せば罪に問われるが
これを使って殺しても咎めを受けることはない
そして
ひとを殺せるほどに使いこなせれば
ひとを活かすこともできる
それが言葉なのだ」・・てつ

・・・・・・・・・

最近・・言葉でもひとを殺す奴がでてきた
寸鉄人を刺す・・じゃないよ
ハラスメント・・いじめでだ
言葉には・・良くも悪くも力がある
やっぱり使い方次第なんだな・・てつ追伸


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あるプロゴルファーの話
「アマチュアは・・
得意なクラブが一本あれば結構勝てる
だがプロは・・
不得手なクラブが一本でもあれば勝てない」
これって・・多分ゴルフだけじゃないな・・てつ





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# by touseigama696 | 2018-05-22 01:03 | ●お気に入り | Comments(0)
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数日前・・馴染みのホームセンターで
このトランクタイプのケースを買い求めました
私にとっては最も使用頻度の高い・・この糸テープ
埃や湿度からの保護と一目で判る在庫管理は
結構大事な日常です

色々な方法で試してきましたが
今回は・・また何度目かの改良です


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従来は・・左のカートリッジタイプ
今は・・右のリールむき出し袋入りタイプ
この違いだけで・・在庫のためのスペースは大分減って
専用の引き出しは無用になりましたが
埃や湿度からの保護のためには
蓋つきのケースの方がよさそうです


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小さな小間に詰めた袋入りテープの量は

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カートリッジタイプだった頃の
この量の数倍は収まります
在庫管理は・・こっちがベターです

そして
このケースを持ち運べば
何処にいても作業ができるし
そこにいて在庫不足も見えて
発注遅れも免れそうです

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小さな小間は
テープの幅別にしてあるので
使う時に・・0.5㍉はどれだっけ?
も解消しそうです

使い勝手は
使いながら改良してゆくもの
その過程も・・案外楽しめます





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# by touseigama696 | 2018-05-20 08:08 | ●工房便り | Comments(0)
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「糸抜き麦藁手多角鉢」
随分と沢山作りましたから
慣れてはいますが・・それでも
手間のかかる作業には違いありません


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今日も日中一杯かかって
二枚・・貼り終えました
面倒でも糸を貼り回してると
紋様が埋まってゆく達成感もあって
段々リズムに乗れてきます
織り機で布を織ってゆく気分かな


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焼けばこんな感じになる多角鉢
茄子紺と麦藁手
昔から使われてきた器ですが
和食でも洋食でも使えそうです


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20点ほどご注文を頂いている分は
不満があって焼き直しの数個で終わります

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茶碗も4個焼きました
シンプルではあっても
結構主張する茶碗だな・・って
思えるんですが

目下共箱制作中です




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# by touseigama696 | 2018-05-17 22:19 | ●工房便り | Comments(0)