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桃青窯696

touseigama.exblog.jp

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

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千葉の三越に搬入を済ませて・・
いつもなら・・どこかレストランで
独り本を読みながら食事をするのが普通だが
今日に限って・・
なんとなく地下の食材売り場で・・弁当を買い
谷津の干潟公園に向かって・・走った
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人影もまばらな干潟
美味そうな帆立弁当だが・・独りっきり・・
薄い陽ざしは・・走る風を温めることもできない

淡い寂寥感が・・胸を騒がせる
ゆったりとした時間だが・・無性に寂しい
誰かが来合わせたら・・そう見えるに違いない
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ひとにはときどき・・この寂しさが必要かもしれない
少し老いたら・・なおのことだ

逢いたくても・・もう逢えない奴
逢えても・・逢おうとしないかもしれない奴
逢いたい・・っていえばまた逢える奴
いろいろな奴が・・脳裏をよぎる

寂しくしてれば・・奴らも声を掛けてくれる
懐かしい思い出に・・密かに傷ついた羽も癒される
過ぎ去った過去をシャッフルして
熱い今に混ぜ合わせるから・・
ひとは・・人生にのぼせないで済むのだ
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今が幸せだから・・
僅かな時間・・独りっきりになって
時の子守唄に・・身をゆだねる
癒しでもあるが・・意志でもある

だって・・独りっきりの仕事は・・
爽やかではあるが・・孤独でもあるから・・
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たった半世紀前・・
今この写真を撮ってる場所は・・
東京湾の海の上だった

遥か向こうの高層ビルもなく
葦張りの海の家があったろうか
2キロも歩かなければ・・潮干狩りもできず
それでも夕方になると・・
潮に追われて・・逃げるように走った

海洋少年団育ちで水泳が得意だったお叔父に背負われて
泳いで戻ったこともあった・・っけ
その叔父も昨年死んだ

帆立弁当を食べ終わるまでに
何人と話しができたろう

「・・人生50年・・下天のうちを比ぶれば・・
夢幻のごとくなり・・」

ほんとうに・・夢・・幻のようだと・・私にも思えるのである

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# by touseigama696 | 2010-01-05 01:22 | ○未分類 | Comments(2)
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器をかぶせて高台を削る台を・・湿台(しった)という
語源ははっきりしないが・・
基本的には粘土を少し乾かして
そのまま使うことから・・湿めった台・・だったんだろう
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でも・・素焼きしておいて使う湿台もある
これがそうだ
同寸同姿の器だったら・・こっちが便利
この乾湿台の上に粘土を置いて調整すれば
器の口径や形状にフイットできる

生まと違って・・洗っても大丈夫だし・・壊れにくい
同じ器を大量に削るなら・・圧倒的にこれがいい
定番は・・自分で作って素焼きしておく
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一方・・生ま湿台の便利なところは・・
最初は大き目な土塊で作っておいて
削る器の口径や深さに合わせて
湿台のほうを削りながら使えるところである

だから・・削る器に順序があって
大きいものから削って・・段々小さくしてゆく
今日は・・ひとつひとつ形状が違う
そこで・・生ま湿台にしたのだ
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湿台のほうを削って調整し・・
このようにかぶせて固定する
抑える必要はないし
軽く叩くだけで・・芯もでる

押さえ土で口縁部をゆがめたり
ロクロの回転で吹っ飛ばすこともない
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こんな具合に削った
器の外側は・・全面露出してるから
触りたければ・・全部にカンナも入れられる
全体のバランスが見やすいのもいい

第5回 伝統工芸陶葉会 千葉三越展のご案内を・・more・・で
ご覧下さい


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# by touseigama696 | 2010-01-04 00:10 | ●窯だ行進曲 | Comments(2)
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正月2日・・今日も静かに過ぎていった
終日 工房にいて・・昨日と同じように大鉢を挽いた
来月の末には・・締め切りがくる・・のんびりはできない

力仕事を終えて・・『喫茶去』・・お茶でもいかが・・!
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一時期・・ジャニス・ベーカーというハンドル・ネームを使ってたことがある
語源は・・・茶にすべぇ~かぁ!・・工房での私の口癖
イギリス人キャラでゆくときは・・この洋風お点前も悪くない

インスタント・コーヒーにクリープを入れて茶筅で点てる
粉っぽさが消えて・・マイルドな味に変わる
だから・・結構いけるのだ

今日は・・大好きなロール・ケーキ
堂島ロール風だが・・近所のケーキ屋さん
菓子皿と茶碗は・・自作である
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喫茶去・・これで・・きっさこ・・と読む
茶室で見かける一行物・・禅語でもある

初めての客人にも・・
しばしば来たことのある客人にも・・
お茶でもいかが・・!それが・・喫茶去
分け隔てなく・・とでも

これを禅の道に置き換えれば
悟りを得た者にも・・得ていない者にも
「喫茶去!」というわけだ

茶をふるまうのも同じ・・
陶芸の道を一緒に歩くのも同じ・・
いつでも・・誰にでも・・喫茶去!
茶にすべぇ~かぁ!・・でゆきたいものだ

今日は・・自分で自分に・喫茶去だった
茶碗は・・益子の名工 濱田庄司作
古袱紗は・・江戸小紋の小宮康孝作
お二人とも・・人間国宝である
菓子は・・彦根の銘菓

独りっきりの工房だから・・ちと贅沢な設えで
ゆっくりと味わって・・仕事を終えることにした


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# by touseigama696 | 2010-01-02 22:14 | ○陶芸雑感 | Comments(9)
2010年元旦
亡母の喪中でもあるから・・控えめの正月
昼から工房に下りてろくろを挽いた・・65センチの大鉢一枚
冷え冷えとした工房だけど・・気持ちを込めた
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失敗の原因がつかめない時・・
「・・菊練りが・・悪るかったんだろか・・?」
誰もが一度は疑う・・菊練り
土につまらないクセをつけてしまうかもしれない・・だけに
やはり丁寧に練ったほうがいいに決まってる
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菊練りの方法は・・全国共通というわけではなさそうだ
窯業地によっても・・陶芸家それぞれの場合でも
練り方にはいろいろある

だから・・これは私が教えられた方法でしかないが
同じなら同じで・・違えば違ったで・・ヒントにはなるかもしれない
これは・・5キロの土塊である
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私の場合・・右手で芯を作り・・左手で押す
産地によっては・・逆もある

ろくろの回転方向とも関わるが
左手押しを・・そのまま続けてきたのは
右利きには・・どちらかといえば力の弱い左手を
強化できると・・思ったりもしたからである

ろくろを挽けば・・
想像以上に・・左手の力が必要だし
デリケートな動きを要求されもする
左手を・・自在に使える強化は大事だと思うのだ
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同じ力で・・同じ方向に・・これが鉄則
だからリズムが大事
丁度・・和舟の船頭が櫓を漕ぐように
疲れて手許が乱れないように・・決して急がず
ゆったりと・・同じリズムを続けるのがいい

私自身が・・いつも心がけていることは
良い菊練りは・・途中も結果も・・
姿がきれいであるべきだ・・である

菊練りの途中で・・手を止めて眺めてみる
そして・・姿を見る・・これも大切な稽古だと思う
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5キロの土塊が4個・・20キロで挽く
うがった言い方かもしれないが
菊練りは・・相撲のしきりに似ている

力を入れて練ってると・・次第に身体が温まり
今から挽こうとしている大鉢をイメージし
その手順をシュミレーションしながら
気合が湧いてくるのを感じるからだ

どうやら・・初轆轤
無事に大鉢一枚・・挽きあげることができた

乾燥中だった・・一枚
仕上げ削りが済んで・・素焼き待ち
more・・でご紹介です


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# by touseigama696 | 2010-01-02 00:02 | ●窯だ行進曲 | Comments(15)
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♪・・疲れを知らない子供のように・・時が二人を追い越してゆく
   呼び戻すことができるなら・・僕は何を惜しむだろう・・♪

   シクラメンのかほり 小椋 佳 作詞/作曲より


呼び戻すことのできない・・「時」・・を抱えて
今年も・・もうすぐ終る

惜しまぬほどに・・今を生きる
それしかないことも・・よく解かっていて
新しい年を迎えることにしよう
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左手の人差し指の指紋が消えるほどに
繰り返してきたこの技法・・10年近くになる
飽きずに・・ただそれだけ

本気になると・・飽きたりしない
繰り返して判ったことも・・そのことだった
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3週間ほど前・・受けた取材で
密かに願ったことは・・ささやかなメッセージ
「・・私に起きたことは・・誰かにも起こる・・」
それが「50歳からのプロ」・・願うなら叶う
それを伝えたかった

掲載紙を読んで・・編集者の筆力に感謝である
過不足なく・・私の伝えたいことがここにある
ご一読いただければ・・である
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♪・・ためらいがちにかけた言葉に・・
   驚いたようにふりむく君に
   季節が頬をそめて過ぎてゆきました・・♪


52歳で始めた陶芸だから・・
人生と無縁にやろうとするものではない

今までに得たものを・・惜しむでなく
これから失うものをさえ・・惜しむでもない

少し若い世代に向かって・・
ためらいがちに・・
ささやかなメッセージを送ってみたい

あと1時間で・・今年が終わる
みなさん・・いろいろありがとう!
良い新年を・・!!

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# by touseigama696 | 2009-12-31 23:10 | ●メッセージ | Comments(12)
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今年も・・あと二日
でも昔のように・・慌ただしさはない
混むかと思った高速道路も・・ガラガラ
横浜まで・・あっという間だった

抜けるような碧空だが・・風は冷たい
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山下公園に係留された氷川丸も・・かなりなご老体
昭和20年代・・外国航路の現役客船だったころ
アメリカに発つ旅人を送って・・この船に乗ったことがある

映画みたいに・・・ドラが鳴って降りた
テープを千切るようにして・・船出していったっけ
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このホテルにも・・思い出はある
番組制作者だった若いころ・・
取材にかこつけて・・泊ったこともある

猫足のバスタブ・・デコラティブな蛇口
古きヨーロッパを偲ばせた
外から見れば・・昔のままだ
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冬至も過ぎて・・きっと僅かだが陽ざしも伸びたはず
しかし・・影の長い冬の午後

山下公園にほど近くにお住まいのYさんを訪ねた
個展の折りにご注文いただいた丸壺を納めるためだ

「・・ボストンに住んでたころから・・ブログをみてましたよ・・」
彼女もまた自身で陶芸をする
「しばらく休んでいたけど・・また復帰しようかな・・って」
「向こうで暮らして・・日本のやきものの良さを見直したかも・・」

外国を知ることは・・日本を知ることでもある
22歳の学生時代・・初めてヨーロッパに旅して
私も・・そう思ったのを思い出す
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とてもおしゃれなマンションの一室に招かれた
そのどこかに・・この花入れが置かれるのだろう

どなたのためかを知って作る作品は
やはり・・その持ち主をイメージしながら・・が普通だ
気に入っていただければ・・それが何より・・なのだ
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マンションを裏口から出たら・・そこは中華街
まるで・・階下に無数の厨房を抱えたお屋敷みたいなもの

Yさんの案内で・・四川ソバを食べた
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10人も入ったら満席のような・・こじんまりとした店だが
この水餃子も実に美味・・四川惣菜風・・とでも

「・・料理が面倒なときは・・ふたりでエレベータの乗るんです・・笑」
さすが・・横浜・・さすが・・中華街である

再会を約束して・・空いてる高速道路を帰路についた

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# by touseigama696 | 2009-12-30 21:59 | ●工房便り | Comments(16)
今年・・最後の窯だし・・だった
なんとか除夜の鐘の前に・・納品できそう
申し訳ないやら・・ホッとするやら
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黒泥の皿に・・いつもの波状紋
水平線の向こうに・・深い夜の闇が・・

色々不安を抱えた世の中だけど・・この空の向こうに
元旦の・・嚇〃たる日の出を期待したいなぁ・・・
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尺皿より・・ちょっと小ぶりだが
使って便利な大きさだと・・思う

正月のお節・・に
どんなお料理が・・盛られるのだろうか・・
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糸を走らせ・・交差する
羽衣が・・天に舞う
一瞬の風を・・感じながら
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花を挿せば・・天にもどる天女かも・・

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# by touseigama696 | 2009-12-29 23:33 | ○ギャラリー | Comments(6)
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雫が落ちようとするときの・・
一瞬の緊張がもたらすシルエットの美しさ
まるで・・高台を切るように・・丸みが変化する
タム9・・でじっと見つめたシャボン玉

予感で押したシャッターの中に
一度だけ・・雫を実体で捕まえたっけ・・more・・で
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小さな高台の大きな鉢を挽くとき
なぜか・・あのときの雫を思い出す
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シルエット・・とても大事な曲線だと・・思う
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カンナの刃先と指に・・土を感じながら・・
もう少し固く乾いたら・・そのシルエットを追うことになる

続きは・・more・・で

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More・・目下・・乾燥中
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# by touseigama696 | 2009-12-28 23:46 | ●窯だ行進曲 | Comments(0)
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陶芸家は・・陶芸すればいい・・って
わけにもゆかないところがあるんです

ことに・・筆をもっての箱書きは・・
ろくろ挽くより緊張します

粘土なら・・再生も簡単ですが
桐箱は・・そうもゆきません
とりわけ・・大皿の類ともなると
寸法も大きいから
失敗は・・高くつきます
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年の瀬押し寄せて・・急いで作ってもらった
桐箱4個が届いて・・箱書きしました

一番大きな58センチ皿の分は
今巡回に回ってる作品のためなので
来年になってから書く予定で
3個に・・書きました
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つい先日・・亡父の揮毫をアップしたばかり
比べて・・しみじみと思うことは・・
学者の字の・・何と端正で・・
職人のそれは・・まるで巧妙な誤魔化し・・
ではありませんか・・?・・苦笑

ちょっとご覧になってください  絶筆
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明治大正時代・・筆は必須科目
昭和は・・選択科目・・その差も大きいかも

私は・・書道は嫌いじゃなかったけど
今になれば・・半端な書でしかないのかも・・
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それでも・・どうやら間違いもせずに・・
無事に書き終わって・・胸をなでおろしましたs
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この三つ・・年内に納めます

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# by touseigama696 | 2009-12-27 23:00 | ●工房便り | Comments(4)
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世の中・・ちと暗いから・・久しぶりに・・
稽古打ち上げ忘年会をすることにしました
いつものように・・シェフ藤原の出番
メインディッシュ担当なのでした

狭い工房に寄り添うようにして
メタボ街道を・・一瀉千里にひた走りました・・苦笑
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シェフ藤原特製の・・チキン塩竃
金づちで打ち壊して・・
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三島手粉引き鉢におさまったチキン
言うまでもないけど・・時間をかけて
だから・・やはり美味です
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これも・・シェフのお奨め
手打ち蕎麦の・・シャブシャブ
薄く伸ばした蕎麦を
箸でもって30秒ほど湯がきます
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特製のタレにつけていただきましたが
これまた・・おしゃれな料理・・楽しめましたよ
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昨晩から・・煮込んでおいた
大鍋おでんに・・すじ肉
こんなに一杯あって・・どうすんの・・?
でも・・最後には・・
夕食用テイクアウトを含めて・・消化したのでした
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シェフの料理以外にも
みんなが持ち寄って・・このチキンもOGさん
AOさんのおにぎりやお手製漬物
MOさんのすじ肉煮凝り
OHさん夫人お手製のチョコレイトケーキ
TAさんのケーキ
KUさんのグレープフルーツゼリーも・・
まだあったかも・・??
食べるのに忙しく・・フォト撮るの忘れました・・ペコッ!

ともかく・・メタボ街道フルマラソンで
楽しい忘年ランチなのでした

今年の稽古は・・今日で終わり
来年も・・地味でも実りのある陶芸に・・
みんなの活躍を祈って・・
お開きとなりました・・
よお~~っ!・・シャンシャンシャン!

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# by touseigama696 | 2009-12-26 23:19 | ○陶芸教室 | Comments(8)