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桃青窯696

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50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

カテゴリ:●お気に入り( 169 )

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今に始まったことじゃないけど
毎年今頃後悔の念を抱きながら
でも長年の悪癖が改められてはいません

これから賀状印刷・・いかにも泥縄式です
「泥縄」って古い言葉ですが・・極めて分かり易い例えで
泥棒を捕まえてから縛る縄をなう・・がその意
つまりは段取りが悪いってことです

20年くらいになるかもしれませんが
いつも同じ印刷屋さんが
慌てて泥で編んだ縄を印刷機にかけて下さって
かろうじて年賀状を賄ってきたのです

陶芸に転じて
作品があるからには・・せめて賀状では
今こんなもの作っています・・の報告のつもりで
作品の写真とその年度の陶歴を記載して発信してきました

来年は77歳の喜寿
喜び寿ぐ(よろこびことほぐ)・・と書きますが
綻び事欠く(ほころびことかく)と聞こえてきます
色々な行事を・・段々に減らさざるを得ない年ごろのようです
決して弱気になろうとしてはいませんが
弱体は受け入れざるを得ない峠道を歩いています

今は亡き祖父と親父が喜寿の頃の写真を見ると
まだ私の方が体に力はありそうで
それをせめての励みに・・頑張らねばです




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by touseigama696 | 2018-12-10 08:01 | ●お気に入り | Comments(2)

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パイプの原木になるブライアーの根を
自分でデザインして・・フリーハンドで削る
手の肉をそぎ落としそうな粗目の鉄やすりから
まるで紙みたいなサンドペーパーの1500番くらいまで
順繰りに削り疵を消しながら削りあげる
着色顔料以外一切の光沢塗料を使わずに光らせるまで
削りまくってこれになる

自署を見ると1978年とあるから‥40年前だ
30代だった私
その頃デンマークのミッケやイヴァルソンといった名工が
世界を席巻していて・・当時でも1本が100万円もしていたが
日本ではパイプの愛好者が少なくて
プロが成立する世界ではなかった
だから自作のパイプは自分で吸ったり
数少ない愛好者だった親父にプレゼントしたりしていた

もしあの頃・・プロが成立するなら
もしかしたら晩学陶芸家ではなく
ハンドメイドパイプ・アーティストだったかもだ
もっとも煙草不遇の時代が始まって
どっちみち成立しない仕事だったに違いない

今にして思えば
陶芸をする上で最も大事な資質を学んだのは
このころの木工パイプだった
「目では物は作れない・・手で見ろ!」


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このエッグタイプのパイプは
基本的にはシンメトリーだから
木工ロクロのマシンで削る方が早いし正確である

それをフリーハンドで削ったのが・・この二本
ノギスもコンパスも使ってないが
ほぼ左右は対称に削れている
目でなく手で見たからだと思う

どうするかというと
「目をつぶり・・右手の指三本でボウルをそっと撫で
僅かに感じる抵抗を・・そこだけやすりをかけるのだ
これを飽きずに繰り返すと・・自然な丸みのエッグになる」
やすりの番手を変えながら
次第に抵抗が消えてゆくのを待つのだが
手指が感じる・・ほんの僅かな抵抗は
決して目では見えないことを・・学んだ

陶芸でも・・「目で作らず手で作れ」は生きてる
職人の技術は・・似たようなものではなかろうか


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そうした意味でいうと・・もし今
私が将来のために何か職人的な技術を
と思う若者だったら・・一番してみたいことは

多分・・北イタリアのクレモナに留学して
ヴァイオリン製作者になることだと思う
これはもうパイプの比ではない・・私には
木工芸術の究極地点にある美しさに見える
しかも・・それでいて楽器である
姿形と音色の両立
とんでもない至難の技が要るのだ

ギターと違って
ヴァイオリンの表裏は柔らかな曲面だが
熱処理でまげてるわけじゃなく
のみで削って反らせ・・カンナで調えている
この反りと厚みが姿と音の両方にかかわるので
その微妙さは計り知れないような気がする
素晴らしい緊張のはずなのだ

40年前でも・・クレモナのことは勿論
かつてストラディヴァリウスがそこで作っていたことも
知ってはいたが・・遥かに遠い世界だった
しかし・・今では日本人も大勢留学して
立派な製作者になってる人もいる
50年ずれていたんだと思う

10日ほどまえ
「魂柱』と題してヴァイオリンのことに触れた
重なるが・・このヴァイオリンは私のもの
子どもの頃に弾いたものだ

人生最後の断捨離で・・もし一品残すなら何?
と聞かれたら・・このヴァイオリンと答えることにしよう
理由は・・上手くは弾けなかったが
亡父が俸給の一ヵ月分を投じて
私のためにこれを選んだからで・・そして何より
この楽器の美しさに魅了されてきたからなのだ


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このセピアの一葉は・・覚えている
10歳のときの私・・弾いてる写真はこれしかない
子どもだったが・・身体が大きかったので
大人用の1サイズのヴァイオリンを使っているが
今手許にあるのは・・このヴァイオリンなのである

全ての設えが・・終戦直後の貧しさを窺わせるが
ヴァイオリンを習うなどとは程遠かった戦争からは
想像もできない平和らしき日の始りだったんだろう
何も知らずにいたが・・そんな時代だったのである

66年前の私
失礼だけど・・そのころお幾つでした?




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by touseigama696 | 2018-12-04 01:38 | ●お気に入り | Comments(4)
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この数年・・愛用してきたショルダー

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さすがに傷んだ・・𠮷田カバンのバッグである
このメーカーのバッグが好きで
大分前から続けて使っている

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これ実は・・ご贔屓のリサイクルショップで買った
程度が良ければ中古で充分
むしろ場合によると・・新品のてかりや硬さが消えて
目立たなくて良いこともある

大昔・・俳優の三船敏郎さんが
仕立て下ろしのスーツは・・体形の似た友人に暫らく着てもらい
型が少し馴染んだら返してもらって・・改めて着ると言ってた
ぶっきら棒な男っぽい俳優さんだったが
妙なところでデリケートなんだと・・そんなことが思い出される
でも言ってることは同感
新品と中古の使い分けは・・結構大事な知恵だと思う

買ったときは無傷だったが・・やはり歳のせい?
主じ同様・・ほころびてもおかしくない
買い直すつもりで・・かの馴染みのショップに出かけた

何てたってリサイクルショップのこと
𠮷田カバンが置いてあるとは限らない
気に入ったものがなければ買わない
そのつもりで歩いていたら・・あったぁ!

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今までの二個は・・同じタイプのモデルだったが
これは素材から違っていたが・・𠮷田カバンである

キャンバス地のカリっとした肌触りと無光沢
形や使い勝手は今までのとは違うが
縦長で深いタイプも実用的で気に入った
ダークグレーのキャンバスも地味でいい
シンプルな形に余計な加飾もなし・・何よりそれがいい

今まで使っていたのと同じタイプもあったが
今回はこれにした


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リサイクルだが・・多分新古品
というのも随所に使われているマジックテープが
全然未使用な状態だし
生地に汚れもなく・・ファスナーに摩耗の跡もない

勿論モデル落ちではあろうが
新品の価格と比べれば三分の一・・お買い得である

充分納得して・・これを買うことにしたのだった
𠮷田のカバン・・これで3個目である




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by touseigama696 | 2018-12-01 07:59 | ●お気に入り | Comments(2)
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教室をやめて大きな棚を取り払ったら
少し広々した工房は・・音の響きが変った
それに終日独りっきりなので
音楽が楽しめそうだと気づき
長いこと倉庫に眠らせてあった音楽CDを
工房に復活させることにした

クラシック・ジャズ・ポップス・色々ある
コントラバス・ソロのゲリー・カーや
独特なムードが好きなノラ・ジョーンズの歌
ウィントン・ケリーの
身体に心地よいスウィング・ジャズ
懐かしいCDが溢れてきた

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但し・・工房はメカには大敵
微粒子の削り粉が飛び交うからだ
音響装置は絶対に長持ちしない・・多少我慢して
消耗が激しくても許せるラジカセで聴くことにした

ガランとした工房は
結構響いてくれて・・そこそこ楽しめる

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昨日も・・静かに仕事の続きを続けた
「独っきり」を武器にした過ごし方
これから大事なのは・・きっとこれ
年が明ければ私も77歳・・喜寿である
少しは気儘にしたくなってきた

その意味で・・イメージ的になら
『所ジョージの世田谷ベース』がいい
色々なものがごちゃ混ぜだが
そのカオスの中に彼の美学があって・・共感できる

ここにいれば・・一日飽きず
集中と散漫の混在が程よい居心地を醸す
そんな晩年最終章が楽しめたらな・・と思うのだ

「Kamada Tetsuya」は「窯だ!徹夜」のままに
私のハンドルネームのひとつ
これも復活させて
「Kamada Tetsuyaの桃青窯ベース」
どうだろ?
勿論・・陶芸が軸なのは言うまでもないが




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by touseigama696 | 2018-11-28 08:08 | ●お気に入り | Comments(0)
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我が家の玄関ホールには・・3枚の写真が掛けてある
お気に入りの作品で
この家が出来た時から・・これにしようと決めていた


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花の写真である
3枚とも同じモノトーンで額装した

先日来客のおひとりから
「これも・・糸抜き技法の作品ですか?」
とお訊ねがあった
なるほど・・そうも見えるかと
改めて見直したら・・確かに!
出来なくはなさそうだが・・難しそうだ
でも試してみるのも悪くないかな

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実はこの写真・・花をレントゲンで撮ったもの
だから葉脈が浮き上がって糸抜き風にみえるのである


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作者はアメリカのお医者さん
専門がレントゲンで・・本業の傍ら
花を患者に骨粗鬆症の検査でもしていたんだろか
死んだ親父の友人で
署名入りでいただいた本に収録されている

『THE SECRET GARDEN』
見事にレントゲンの本質を見抜いたタイトル
さすがに化粧で誤魔化すことはできないが
そこは花もさるもの・・レントゲンで撮っても実に綺麗である


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多分親父が死んでからだと思うが
この本の表装を解いてバラバラにした
額装して飾りたかったからである

100枚の花が印刷で収録されているので
色々なタイミングで掛け替えることもできる


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そういえばと考えて見てみると
この本の装丁は・・片面印刷だし
花の名前は入れてあるが・・キャプションは何もない
バラせば一枚の写真になるのである

もしかしたら作者が額装を望んでおいでかもしれない
本のままでは扉を開けてみない限り・・人の目にふれないが
額装すれば我が家の来客の誰の目にも届く
折角だから素敵なこのアイデア・・見ていただきたいのだ


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丁寧に解いて・・予備軍にしてある
コスモスもほほづきも・・今の季節によさそうだ

殊の外本を大事にする親父だったから
著者贈呈の本を壊すのは躊躇ったが
意のあるところは理解してくれるに違いない

「オレの部屋にも一枚届けてくれ!」
冥土から聞こえてきそうだ




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by touseigama696 | 2018-11-24 05:52 | ●お気に入り | Comments(0)
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ヴァイオリン音楽が大好きだが
同じように楽器としても好きだし
木工アートとしても大好きである
美しいのは音だけじゃない
姿だって完成された美である
このヴァイオリンは私が子供の頃使ったものだ
もう弾けないが今でも大事にしている

この形になってから400年
ストラディヴァリウスに代表される古楽器も
今でも新しく作られる現代楽器も
姿に殆ど違いはない・・改善の余地なしなのだ


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ヴァイオリンの表板は松

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裏板は楓(かえで)である

表裏で材料が違うのは音の響きをよくするためで
長い歴史の中でこの組み合わせになった

しかし
松と楓で作ればそれでいい音というわけじゃない
この全く性質の違う素材を同調させるには
大事な仕掛けが備えてある

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魂柱といってヴァイオリンの内側で
表板と裏板をつなぐ小さな柱のことである

この画面の中央
fの字の形を模したf字孔の中の真ん中に
垂直に立てたバーが見える
これが魂柱である
これなしにはヴァイオリンは鳴らない
だから「魂」なのだ

性質の違う二つのものを何かでつなぐと
同じもので作るより優れたものになる
とても暗示的だと思う

人間同士にも必要な柱じゃなかろうか
親子・兄弟・友達・恋人・夫婦
どんなに傍にいてもそれぞれ別々の素材
響きを良くするために・・ふたりの間にも魂柱がほしい

人間の場合・・多分それが「愛」だ
如何に異質の個性でも・・愛があればきっと良い音が作れる
そして魂柱と同じで
表裏の板でただ挟んでいるだけの脆さ
乱暴すれば倒れてしまうから
互いに大事に扱う必要もある
愛もまた・・そういうものなのだ




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by touseigama696 | 2018-11-22 21:50 | ●お気に入り | Comments(2)
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袋詰めのままの古い写真を整理してたら
これが・・ポロリと出てきました

覚えてはいるのですが・・何時?何処で?
暫く考え込んでしまったけど
右下のロゴをみると
どうもディズニーランドと読めます
それで・・思い出しました

1968年(昭和43年)の9月
アメリカの西海岸に取材に出かけ
取材の合間に・・息抜きに遊んだ
ロスのディズニーランドです
丁度半世紀50年前の今頃
園内で描いてもらった・・私の似顔絵です

私をご存知の方は・・きっと笑うでしょうが
似ています・・若い頃の私のままです
26歳の年ということになりますが
少し老け顔ですね

今の住まいから・・電車で30分も乗れば
東京ディズニーランドに行けますが
自慢じゃないけど・・まだ
一度も行ったことがありません

我が子を連れて遊ぶ頃には・・まだできてなく
東京ディズニーランドは1983年(昭和58年)開園なんですね
孫たちが行きたがる頃だと・・ちと老い過ぎてるかも
言うまでもなく・・自分で遊ぶなら程遠い興味と関心

「生涯たった一度のディズニーワールドは
50年前の本場のディズニーランドだったよ!」
孫たちには・・格好つけてそう言おうかな?





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by touseigama696 | 2018-10-27 01:12 | ●お気に入り | Comments(0)
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使いつぶしてしまったポケットサイズのデジカメ

古希も半ばを過ぎてみれば・・何を手にしようと

新しいものを使いこなせる自信はあまりない・・それでいて

ふと親友でPCの家庭教師のshuちゃんに

「何かさがそうかな?」・・って呟いたら

数日後・・「わたしの友人がNikonを一台譲ってもいいよ

って言ってくれてるけど・・どうします?」

勿論異論のある筈もない・・よろしく頼みます!である 

shuちゃんもカメラにはうるさい・・だからその友人も

カメラを粗末に扱わないのは想像できる

100%の信用・・それがShuちゃんなのだ


届いたのが・・写真のNikonD7000である

Shuちゃん自ら届けてくれた・・どこまでも多謝の友人である

ニューモデルではないが・・鑑定団式に云えば「箱完備」

全ての部品が箱に収まっていて・・新品みたいなのだ

信用を裏づけた上に

「うっそぉ~!・・それでいいの?」

「いいんですって・・そう言ってます」・・つまり破格の値段

重いのを嫌ったら・・これはミラーレス

そこら辺も・・好都合な出会いだった


そういうわけで・・昨日からまた勉強が始まった

純正の35㎜と18105㎜のレンズが二本ついてる

D200で使っていたものとは別のカテゴリーだから

改めて勉強だが・・さてこなせるだろうか?

不安が先に立つが・・頑張ってみるかである





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by touseigama696 | 2018-09-10 08:01 | ●お気に入り | Comments(0)
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「冷やし中華は・・季節限定商品なの?」
店員サンに聞いたら
「いいえ!・・一年中ありますよ!」だって
そこが何より気に入ってる
私は・・一年中でも冷やし中華がすきなのだ

私が多用する電車は北総線
東京方面には実に便利で
日本一高い運賃!という定評を外せば
こんなに都合のいい電車はない

我が家から傘も要らない目の前の駅で乗ると
その電車が北総線→都営地下鉄→京急線と
自分で看板を掛け替えながら・・都心を抜けて
2時間後には三浦海岸まで行っちゃうのだ

途中の青砥駅が・・相乗りの基点
分岐する電車を選べば・・真っすぐ帰宅できる
どっちにしても
青砥駅で後ろからくる北総線に乗り換えればいい

そういうわけで
乗り換えを利用して・・ランチにしたりもあるのだ
駅中の「飛騨の高山ラーメン」
毎月通う浅草のかかりつけ医の帰路・・この際は
都営浅草線浅草で乗って青砥で乗り換え・・後続の北総線を待つ間
「冷やしサラダ中華」を食べるのが定番化してる

美味いかそうでもないかは・・かなり個人差のある問題で
極く普通の庶民的な店なら
極く普通の味が気に入ったかどうかでいい

私見では
特別な味つけを売りにしている店は
美味いかもしれないが・・正直いえば飽きる
独特というのは・・そういうものじゃないだろか
高級店なら・・そもそもたまに行くだからそれもいい

でも・・週に3回食べても気にならずまた来よう
そういう店が・・私は好きだ

「何となく食欲の落ちた時・・」
「食べたいものが何かはっきりしない時・・」
「ここに居るならあの店に・・」

そんなとき行くのが・・行きつけの良さだと思う
冷やしサラダ中華・・目下お気に入りである
食べ終えて・・そのままエスカレータで昇ればホーム
我が家までは・・10分足らずだ
これも気に入っているのである



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by touseigama696 | 2018-08-22 07:59 | ●お気に入り | Comments(0)
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「失敗は・・成功の母ではない
成功の母になれるのは・・いつでも別の成功だけだ
失敗から学ぶものは
負けてたまるかの・・根性だよ」・・てつ


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「ひとと同じことなんてしたくない
そう言うひとって一杯いる
だから・・したくなかったら
言わない方がいいかも」・・てつ


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「世界うそつき大会で優勝した嘘って
さて・・あなたのついた嘘って?と聞かれて
私うそついたことないからわからない・・って
正直に答えたひとだったとか」・・てつ


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「だって人間だもの・・そう言ってしまえば
つまづいたらお終いにできるから
そこから先・・一歩も進まない筈なのに
案外進歩してるのは
人間らしさのとり違いに気づいてるからなんだろな
人間って・・つまづいても案外起き上がるもんだぜ」・・てつ



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「常識って・・世界新記録みたいなもの
知らなきゃ・・超える目標にもならず
知ってても越えなきゃ・・知ってる意味がない
知って越える・・独創ってそこら辺かな」・・てつ


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「誤解には・・二つの種類がある
あばたがえくぼこれ積極的誤解・・前向きだ
えくぼがあばたに見えりゃ消極的誤解・・後ろ向きだもんね
そして
あばたがあばたとか・・えくぼがえくぼなら
それが理解の世界ってわけだ

ひとがひとと仲良く生きてゆくのに大事なのは
積極的誤解
醜いあばたが・・可愛らしいえくぼに見える
誤解だけど・・それが恋って奴だからだ
そうしてみると
互いに理解し合う努力は・・恋の破綻を誘うかも
気をつけてね」・・てつ

・・・・・・・・・

金婚を越えりゃ・・完璧に消極的誤解の世界だよ
えくぼは全てあばたに変ってしまったようだ・・てつ追伸


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広大なロシアを旅した日本人が
一宿一飯の恩義で泊めてもらったロシア人に
折角だから近所に住むおっ母さんに会ってやってよ
って言われて・・勿論承諾したんだが
そのおっ母さんに会ったのは・・それから三日後だった
近所に住んでるって・・汽車で三日だったんだって
広いところに住んでると・・壮大なんだね
トイレどこ?・・廊下曲がって真っすぐ2㌔
ウソだろ!」・・てつ



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「剣を用いて人を殺せば罪に問われるが
これを使って殺しても咎めを受けることはない
そして
ひとを殺せるほどに使いこなせれば
ひとを活かすこともできる
それが言葉なのだ」・・てつ

・・・・・・・・・

最近・・言葉でもひとを殺す奴がでてきた
寸鉄人を刺す・・じゃないよ
ハラスメント・・いじめでだ
言葉には・・良くも悪くも力がある
やっぱり使い方次第なんだな・・てつ追伸


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あるプロゴルファーの話
「アマチュアは・・
得意なクラブが一本あれば結構勝てる
だがプロは・・
不得手なクラブが一本でもあれば勝てない」
これって・・多分ゴルフだけじゃないな・・てつ





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by touseigama696 | 2018-05-22 01:03 | ●お気に入り | Comments(0)