人気ブログランキング |

高齢者講習修了証明書

d0085887_07404776.jpg


5月10日に
後期高齢者認知機能検査の悪戦苦闘を書いた
あれから一か月
昨日は免許証更新のための
高齢者講習を受講した

色々通過旗門が増えたが
多発する高齢者事故を見るにつけ
必然だと思わざるを得ず納得の旗門ではある

視野 夜間視力 動体視力などの検査の後
教官ひとりに三名の受講者が乗車して
指示通り教習所内のコースを走行するが
普段の市内走行を考えれば大して難しい課題ではない

終って感じたこと
誰がというつもりはないが
高齢者の運転はやはりどこか不自然が多い
所内コースなのにそんなにスピードだすか?
それに気づいて急ブレーキもつんのめる
根拠もなしに勘だけで車庫入れするか?
縁石乗りあげが出来ないと
コンビニ突入の引き金になりそう etcである

意識してかもしれないが
教官は不意打ちをかけてくる

「次の3番で右折してください」と言いながら
「あっ!車がいますね じゃそのまま直進
次の5番で右折にしましょう」
3番と5番は直近で急いで変更しなきゃならない
慌てた時にどうする? そこが狙い目

実際私も重大過失を犯した
5番には一時停止の表示があったが
右折までの距離が短くて見逃したのだ

今回の法改正によれば
後期高齢者は重大過失を犯すと
再検査が要求されて免許継続が危ぶまれることもあるとか
一時停止は重大過失である

慌てさせておいてどう運転するか?
最近の事故の原因は殆どそれに尽きるようだから
意識していたはずだがミスってしまった

それでも全員パスして無事に終わった
証明書が交付され
あとは運転免許センターに行けば
簡単な手続きで更新されるようだ

もしかしたらこれが最後の更新
無事に80歳返納が叶うよう
一点に絞って「安全運転の掟」を作った

『迷わずに予定通りに走ること
急な変更をしたり
慌てそうな無理は絶対しないこと
そのためには
ゆっくり走ることが一番である』

明後日喜寿の誕生日がくる 77歳
命長らえるなら傘寿までの3年を
無事に過すことが何より肝心である



d0085887_08491792.jpg
四方鉢 旧作



応援してくださる方・・クリックしてね!

名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by touseigama696 | 2019-06-22 08:59 | 〇老いゆく日々に | Comments(0)

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・


by touseigama696