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♪野辺の花よ♪・・うめのかずこ

うめのかずこのホームページをクリックしてみてください

この歌ヤフーで検索したら・・まだ残っていた
久しぶりに懐かしい声が聞こえた
実はこれ私が書いた・・1990年頃のこと

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当時のライナーノーツにも書いてある
TERU ARAIが私のペンネーム
tell a lie・・嘘つけ!をもじってつけたのは
女ごころを書くとき・・本名では照れるからだった
作曲編曲の丹羽元夫は長いつきあいの親友である

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当時・・うめのかずこを育てるのが目的で
丹羽と私とうめのの三人で・・オリジナルの歌を作り
毎年コンサートを開いていた・・写真はその時のもの
結構しっかりしたコンサートで・・バッキングの編成は
クラシックの弦楽四重奏+1にジャズのピアノトリオ
それぞれに1部2部で独自に演奏し
最後の3部でオリジナルのバックに入るから
うめのかずこの歌伴は贅沢な編成になるのだった

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後ろでドラムス叩いてるのが
作曲編曲・音楽監督の丹羽で
構成演出・司会が右端に立つ私
本業をしながらの遊びにしては
ハードだったが・・楽しかった

1997年に第10回を区切りに終わったが
一晩で・・CLAssicと poPSの両方楽しめるコンサート
つまりクラップス・コンサートと名づけ
圧倒的に多数の女性客に喜んでもらえたようだ

10回の間にオリジナル曲も30曲以上になり
うめのはそれを持ち歌に出身の福岡に戻って
ライブやコンサートに活躍していたのだが

何と2011年夏・・彼女は急逝してしまった
病いに倒れ気弱になってた彼女に
それとは知らず・・歌えよ!檄を飛ばしたが
戻ってはこれなかった・・大事な親友を失った想いだった

我が息子夫婦の結婚式に来て歌ってくれたのが
彼女の歌を聞いた最後だった
もう少しで大きな花になれたろうに
でも人知れず野に咲く花ではあっても
忘れがたい愛を置いていってくれたと思っている

この歌に限らず・・丹羽の旋律は美しい
この詞をこんな曲にしてくれるのかと
いつも感動していたものだった

言えば誰でも知っている名曲のひとつに
彼の作品がある
昔からそれ云うな!と言われているから言わぬが
作曲も編曲にも秀でたミュージシャンなのである

ヤフーの検索から飛び出してきたうめのとの再会
確かこのブログのどこかにも貼ってあるはずなのだが・・



見つけました・・以前に書いたものです
クリックしてください

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Commented by zoushoin at 2018-11-17 01:30
思わず泣いてしまいました。
うめのずかずこさんの訃報に。
そして「野辺の花」の歌詞に
彼女を育てようとした日々に
こんなにも熱く篤い想いを
もらったうめのずかずこさん。

野辺の花は咲けり
天に召されしも
追憶のひとひらに花は咲けり 
Commented by touseigama696 at 2018-11-18 15:54
zoushoinさん
ありがとうございます
歌が上手くなりたいという
強い信念の持ち主でしたから
とても強い女性でしたが
病に負けそうなあのとき
もっと優しくしてあげるべきだったと
忸怩たるものがあります
こうして今聞くと
そのままスタジオにいるみたい
ちょっと注文があるんですよ(苦笑)
Commented by m-kumatta at 2018-11-18 17:13
はじめまして。
先日は私の方へもご訪問いただいたようで、誠にありがとうございます。
「野辺の花」、無学で申し訳なく私は知らなかったのですが。
とても素敵なタイトルと歌詞で、思わずコメントさせていただいた次第です。

あと、何と言ってもお名前。 テル、ア、ライ、ですか。 かっこいいです(^^ゞ
Commented by touseigama696 at 2018-11-19 06:34
m-kumattaさん
ありがとうございます
最近は陶芸家に専念して
touseigamaで書いてますが
以前はkamadatetsuya(窯だ徹夜)や
Teru Arai(tell a lie)
Issei tsuruno(鶴の一声)とか
色々楽しんでいました
特に作詞は書いていて照れるので
本名はだめでした(笑)
これからもどうぞよろしく
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by touseigama696 | 2018-11-17 00:09 | ●畏友交遊 | Comments(4)

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・


by touseigama696