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文豪の書斎風??

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この雑然風
一見売れっ子文豪の書斎みたい?
何処に何が置いてあるか
これでもちゃんと把握できてれば文豪だけど

私の場合 最近はさっぱりで
一日のかなりな時間
もの探しに追われる始末です


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大分目も衰えてきて
しっかりとターゲットを注視するのが辛くなっています
0.5㍉の糸テープを2㍉間隔くらいで貼る
目に好いわけありませんね


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教室のなくなった工房
終日気儘に使える便利は
衰退する体力には有難いことで
ともかくゆっくり!
ここら辺がこつかもしれません

久しぶりに助手さんが撮ってくれた自画像
写真を撮ると命が縮まるって言われた昔話を
今でももしかしたらって思うオールドタイマーなれど
それも悪くないかの年ごろになったようです


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糸は全てフリーハンドで貼ってゆきますから
その間隔は目見当
均等割りに近い規則性を大事にすることが多いです
「二分の一」「半分」「真ん中」
これらがキーワードです


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ここに座って同じことを繰り返す
若い頃には我慢できそうにない作業も
これが一番楽で落ち着く時間に思えて
老いはしっかりと体に沁みついてゆきます



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45度の角度が糸貼りにはやり易い角度
長時間の作業だからこそこうした工夫も大事にします


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窯の中で棚板を支えるL字型の「ツク」を
柔らかな布で包んで
パッケージ用のフィルムで滑り止めして使います



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ハサミは刃先が僅かに丸く曲げてあるもの
多分ネイルとか化粧で使うものかもしれませんが
糸をつまんで切るにはこれが絶好球
長年これを愛用しています



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終ってみればこんな感じ
この上に茄子紺の顔料を塗ってから
糸を剥がし釉薬を掛けて本焼きの段取りになります


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焼きあがるとこんなものです



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# by touseigama696 | 2019-09-17 07:04 | ●工房便り | Comments(1)

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妻と娘が旅に出てそろそろ一週間
明日あたり帰国する様子です

ハップスブルグ家のウィーンを起点に
プラハとブタペストに足を延ばすプラン
この東欧の旅は私は行ったことがありません
東西冷戦の最中でもあった6~70年代
大きなカメラを持って歩くには
些か窮屈な時代でした

古い欧州の余韻を残す東欧は
今でも魅力的な旅ですが
飛行機に乗るのが面倒で留守番を決め込んだのです


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留守番となれば
工房に籠って仕事するのが一番良さそう
幸に仕事も溜まっていますので
こうして朝から晩まで座って暮らした一週間です

動かないせいもあって腹も空かず
放っておけば食べずに寝てしまいそう
なるべく手をかけずにと
レトルト頼りの一週間でしたが
一度くらいはちゃんと作ってみるかと
昨晩やっとキッチンに立ちました


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食器はどれも傷物など失敗作の自作です
でも使っていると愛着が生まれるのを知っていますから
可愛がっています


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糸抜き波状紋皿に盛ったのは
毎週土曜日になると
軽トラに特設冷凍陳列台を乗せて
我が家の玄関先で
魚を作ってくれるケンちゃんお奨めの刺身です

誰に売るかを考えて仕入れるケンちゃん方式
不特定多数相手のスーパーとはまた違った良さがあります

昨晩のマグロと帆立抜群でした
自作の波状紋皿に盛り
更におろし大根にシラスが
ノンアルコールビールのつまみです


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冷蔵庫にあった椎茸を炒めてマヨネーズで和えたのですが
いささかマヨネーズが多すぎて不満でした


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出来るだけサラダは食べるようにしています
朝はタップリですが夜なのでこんなもん


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久しぶりに茄子の味噌汁を作りました
朝がパン食なので
昔に比べると味噌汁を飲む機会は減っていますが
口にすればやはりじわ~っと体に沁みる味噌の味です
日本人であることをしっかりと思い出します

「かまだ食堂」
滑りこみで暖簾を出した夜でした




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# by touseigama696 | 2019-09-15 08:43 | ●かまだ食堂 | Comments(2)
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5年前に現在地に新築転居した折
老いれば油断禁物の火の用心にと
オール電化にしてもらい
キッチンもIHヒーターにした
点けっぱなしの心配もなく
これはこれで快適である

一方で
今回の台風で千葉県はひどい被害を受け
古い友人のブロガーさんから
停電の不都合はないかとお見舞のメールを頂いたりもした
幸運にも何一つ被害もなく無事で済んだ

しかし普段便利な筈のオール電化があべこべに不都合で
火が使えない困惑の日々も伝えられている
気がついてはいてもそれに備えるには
危ない直火を残さねばならないから
つい後まわしにしがちなことだ


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我が家の場合
住まいとは別棟で工房を作ったので
こちらのキッチンはガスレンジのままにしてもらった
もしかしたらIHがダメなときの代用が効くと思ったからだ
万が一にも停電が長く続いたらこれが救いになったに違いない
旧房時代の古いレンジが予期した通り
憂いへの備えを実証してくれたことになる



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その大型台風が通り過ぎた朝
妻と娘はつるんで羽田を飛び立ち
予てから準備していた東欧へ旅立っていった
飛行機の苦手な私は恒例に従って留守番である

例年だと一週間ほどのこの期間
かまだ食堂の暖簾を掛けて
自前で調理することにしている
これは去る日の自作朝食である
陶芸家は折につけ自分で調理し盛りつけてみるべき
妻不在は格好のチャンスだと思ってきた


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言うまでもないが
決して得意な調理ではないから
味に自信などありはしない

ただ
妻が食器棚に集めた自他混在の食器を使って
盛りつけの工夫をすることだって勉強にはなる
この写真もかつての晩飯の様子である

今より少し若かったから
案外旺盛な食欲で皿数が多い
こんなことでも
していることと年齢は結構合致してるもんだと思う


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妻不在も四日目だが
今回は結構仕事に追われ
食事が面倒でさえある
簡単に済ませたい一心で
今夜は冷凍しておいた飯を温め
保存食の引き出しからレトルトカレーを温め
「ザッツ オール!」
到底撮影に耐えるかまだ食堂ではなかったのである


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朝の4時から工房に入って本焼きの窯に火を入れ


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素焼き済みの盆栽鉢に糸を貼り
ようよう予定の50個を貼り終えた


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近々にもう一窯焚くことになる
少し涼しくなって窯場は最早灼熱地獄ではない

代り映えなくじっと座って加飾に明け暮れる昨今
ブログの目新しい話題が欠けていて
居心地の悪いコックピットから
お許しを!なのである


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岸本ミニ盆栽の一枚





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# by touseigama696 | 2019-09-14 01:24 | ●かまだ食堂 | Comments(8)

民度 

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このところ
朝の9時頃から夜の9時ころまで
工房に籠って仕事してる
誰もいない静けさに
若干のノイズっぽさが欲しくて
テレビを点けっぱなしにしてることが多い
せめて動いて止まらぬ世の中への小窓のつもり

殆どがニュースとか報道関連
聞くともなく聞いていると
世界は何となく不安材料で一杯だ

「この男! 
若い頃から悪ガキ仲間じゃてんで人気があってさ
出来る奴なんだよね!」

こういう時の人気ってどんなもんなんだろか?
この場合の出来るって何がなんだろ?」

選挙で決まる政治が
分母の質を問わず過半数だけに拘った
単なる人気投票と同じってことに見えちゃうと
こうした疑問は不安を招くばかりである

選ぶも選ばれるも
ひと言で括れば分母の民度の問題

世界中が民度を問われているが
果たしてこれに応える民度は
どこから芽生えてくるんだろ?


剥がれもせずに貼り終えるには数時間かかったが
コツコツ ぼちぼち
それでもじっと座ってる時間の中から
作品は生まれる

ここでは民度ではなく練度がものを言う
昨日も静かな一日だった




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# by touseigama696 | 2019-09-09 09:32 | ●メッセージ | Comments(0)

趣味なら本気で!

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少し古いキャノンのCM
「趣味なら、本気で。」
放映は2010年のことらしい

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趣味なら本気で 
もしかしたら
77年の人生で最も強い影響を受けた逆説がこれだ

趣味なら遊びでいいのに
趣味だから癒しでいい筈なのに
なのに趣味なら本気でと
逆説でアピールする一面の真理に啓発されたあの頃
このひと言 今でも座右にある


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本気になると 案外地味を選ぶみたいだ




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# by touseigama696 | 2019-09-05 07:57 | 〇老いゆく日々に | Comments(0)

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群生に分け入れば

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華麗にして可憐なコスモスも

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ふと外れて咲く一輪に見える孤独
こんなときは
秋桜と呼ぶのが似合いそうな・・

静かで穏やかな秋は何処に行ってしまったんだろう


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水指  旧作
山は鮮やかに染まってくれるのかな




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# by touseigama696 | 2019-09-04 09:44 | ●フォト散歩 | Comments(2)

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混沌・・
朝から晩までここにいるとこうなります
集中を解かないためなら「片づけは後回し」
誰も来るわけじゃない独りの工房なら
ありそうな結果です


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昨日もここに座って加飾してるか


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乾燥を見計らって削りに打ち込むか
タイミング本位の一日でした


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これだけ散らかってると流石に居心地が悪くて
何とかせねば!と思い始めます
そして
混沌の限界は居住性を求める入り口でもあって
ふと手を休めた瞬間
「気に入った居住性」が目に浮んできます

ちょっと時間を作って改造に乗り出す気になっています


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素材管理→ロクロ成形→乾燥→削り→素焼き→糸貼り→彩色→
糸外し→釉掛け→窯詰め→本焼き→作品管理

こうしたキーワードが島々の箱庭の海を
自分が歩く航路を作って巡回するのが工房
無駄なくスムーズに走れる動線が混沌を解消してくれます


出入り口の脇に積まれた粘土
教室を併設してた頃にはこんなもんでは済みませんでしたが
今は自分だけの土 これで120㌔ほど
多すぎても乾燥させてしまうのでほどほどに在庫し
必要に応じて取り寄せています

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陶芸に手を染め自分の工房を作ってから20数年
何度も繰り返してきた模索でもあり
雑然の中で思いがけない発見を遂げてきた道でもあります

仕上げ削りを済ませて乾燥待ちの作品


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素焼きが済んで加飾待ちの作品


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これも糸貼り待っています
そして
この糸貼りこそが一日の大半を
ここで身動きもせずに過す原因なのです


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昨日も午後から盆栽鉢の糸貼りでした
1ダースで一日仕事かな


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それもまだ沢山あって
チラッと眺めて溜息をついていますが
かなり慣れていてもまだ進歩してるらしくて
集中してると作業スピードは速くなっています
そんなことも嬉しいもので
頑張るきっかけになるのです


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これが私の重要倉庫
加飾の大半に使う糸状テープの保管庫です
これも長期間ともなれば
在庫量を考えておかないと劣化します


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メーカーさんに頼んで
カートリッジを外したものを送ってもらい
このケースにいれてますが
それでも100本近く入ってるはずです

この倉庫がたっぷりしていないと
何となく落ち着けません
失敗もしばしばしますので
在庫が少ないとついついケチって
なおさらの悲劇にしてしまうからです



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デザイン性の強いものはやはり時間がかかります
右上の赤土に加飾したリム鉢は
いつもの顔料ではなく釉薬で抜いたもの
焼けば褐色の木賊紋に抜けた漆黒の器になる予定です



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近日中に
工房を私にとってもうひとつのコックピットに
生まれ変わらせたいと思っています
できたらご披露することにします



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かつての旧房時代
別のコクピットで夢中になっていた天目の作品です
この時の窯はもう手元になくて
今の窯では無理かもしれません



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# by touseigama696 | 2019-09-03 08:57 | ●工房便り | Comments(0)

小ック・・沢ック‥

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素焼きした盆栽鉢が約70個
糸貼りが始まりました


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目の前に70個積むと恐れおののきそうで
別のコンテナに少量をとりわけ
いざ出発の昨日です


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定番のデザインなので勝手も知っています
午後からでしたが8個を目標に始めました
終ってみたら7個完了
でもまぁそこそこのペースで出来たようです

取り合えず50個までは
ハイピッチでゆくつもり

小さく・・でも沢山
チックタックでコツコツと進めます


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盆栽作家岸本さんの手で
こんな感じになります
ミニ盆栽なので食卓の上でも楽しめますね


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# by touseigama696 | 2019-09-01 09:45 | ●工房便り | Comments(2)
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隣り町の大きな陶芸教室のご依頼で
久しぶりに糸抜き技法のワークショップをしました

日本陶芸展で受賞した折に
笠間にある茨城県陶芸美術館主宰のワークショップ以来
8年ぶりくらいのことです

前日 作業の冒頭を自分で手がけ
マスキングと最初の波を作って持参しました
そこから先を貼りながら解説する予定でしたが
10数人という人数は
全員がご自分で貼って頂くことも出来そうだと
私が暫く貼った後 それぞれ試してもらいました


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その表情と手つきを拝見してると
遥か遠い日々を思い出して懐かしい気分になりました
真剣を促す緊張 ぎごちない手 力の入った指
どんな技術も最初はここからなのです


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次に自分の番のお隣りさんも
私の見本を見比べながら
「ヒヤァ~難しそう!」
慣れてしまった私が忘れていたこの一言が
15年ほどの時間を思い出させてくれました


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初めての経験とおっしゃりながら
この手つきはただ者ではありません
糸の軌跡は僅かに乱れていますが
慣れたらきっと上手になる手さばきです


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通ってらっしゃるみなさんは
既に10選手ばかりとか
色々な技法を学んでおいでのようですが

実技の前に暫らく時間を頂いて
私の持論「趣味なら本気で!」をお話し
「命懸けの陶芸で命を失った方はいませんよ!」
似たような年配のみなさんを煙に巻いて
4時間ほどのワークショップは終ったのでした

これもまた久しぶりに
「口で陶芸をした」ことになりそうです


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糸抜き波状紋大皿 旧作

写真映りの悪い一枚ですが
作った波は気に入っています



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# by touseigama696 | 2019-08-31 09:14 | ○陶芸雑感 | Comments(0)

手間を楽しむ

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作ってる紋様は大して難しいものではありませんが
糸の上でハサミを使って糸をはみ出さずに切る作業は
目がボンヤリ終いには痛くなるような苦痛が伴います

どうしたらいいかを色々工夫しますが
昨日ひとつ発見しました
「特殊カッターを一寸違った角度で当てて返す」
これだけでは何のことやらでしょう
いずれ写真にして書いてみますね


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ところでこの作業 どうやっても面倒を避けることはできません
しかし よく判ってやってることなので決して嫌いではありません
ただ急ぎの約束をしたりすれば
エライこっちゃで慌てふためくことになります

独創とか個性とかに視点を置くと
簡単にできるものの中には偶然を頼るのでない限り
殆どそれらは見つからなさそうです
そしてどうせなら
その面倒を楽しんでしまう呑気こそが
個性発見への旅の道連れ
長続きの秘訣かもしれません

何事によらず
「もっと簡単にできる方法ないかな?」つまり
便利を金科玉条のように唱えて暮らす日々は
独創と個性を掲げるライフスタイルとは
程遠い境地に留まるに過ぎません

時々比類のないこだわりの精神で
独特なライフスタイルを築いている
個性的な人生を見せてくださる方がいますが
そうした人々に共通するのは
簡単を求めないイマジネーションの高さ深さです

「これって今まで見たことない」
そんな作品にであったら
こう考えてみてはいかがでしょうか

「これって今まで誰も気づかなかったか
気づいたとしても誰にもできなかったからだろうか?」
独創と個性の住処はきっとこの辺りに違いありません


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この糸抜きにしても
同じ結果を生むにはもっと簡単な方法もあるにはあります
でも面倒を理由に簡単の誘惑に乗ることはしないつもりです

むしろ
もっと手はかかるが見て楽しめるなら挑んでみよう!
日に数個の進捗にめげずに立ち向かうのは
そんなつもりだからなのです

こんな糸貼りをしていて
ひとつ面白い逆説をご紹介しましょう

「今私が感じる一番難しい糸貼り技術は
フリーハンドで引く直線です」

その根拠は
「この自然界に・・自然には直線は存在しない」
自然にさえ作れない直線が
簡単に私に引ける筈はなさそうだ

そう思いながら
糸に立ち向かう毎日なのです


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自作の湯呑みです
秋が近づいて こんな雰囲気は如何でしょうか
これも糸を使っていますが直線ではありません(笑)



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# by touseigama696 | 2019-08-29 09:09 | ●工房便り | Comments(2)

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・


by touseigama696