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5月20日
個展準備の最終盤・・厳しい時期だった
あとひと窯に賭けていた頃だ
毎年そのころ・・クラス会が開かれる
今年もこの日に・・採血した
昼飯抜きで集まって
採血したら宴会という段取りである
多分20年以上続いているはずだ

このブログでも何度も書いた
クラス会で・・毎年血液検査をしてくれる
何とも不思議な行事だが
古希を過ぎて実に有り難い慣例にもなっている

これがあるお陰で・・出席率は高い
夫婦で出席し・・夫婦で採血も沢山いる

現職時代癌研で活躍したクラスメイトのK君が
ラボから届いた検査結果を・・精緻に分析し
病の兆候をチェックしながら・・全員に
肉筆の手紙で・・日々の生活を助言してくれる

そして・・そのK君が何かを発見すると
クラスの中の7人ほどの医師が
専門に応じて治療に手を貸してくれる
仮に専門でなくても
然るべき神の手を紹介してくれ
実際ことなきを得た級友が何人もいる

中学入学から数えれば62年のつきあい
気心知れ・・厚い友情に支えられて
最も信じられる医師のサポートは
考えられないほど贅沢なことだと思っている

今年の採血は
個展間近の・・多忙と緊張の最中
かなり疲れてもいたから・・体調に自信がなかった
しかし・・それも現実だから
あるがままのデータを受け入れるつもりでいた

K君の手紙が・・検査結果と一緒に届いた
四つほどの米印がある・・K君の説明によれば
微差なので許容の範囲と思ってよしだそうだ

一般的に関心の深い項目をみると
赤血球の各種数値が僅かに低め
つまり貧血に傾くサイドだが・・許容の微差
心疾患・血栓症を予見させるフィブリノゲン・・正常
肝機能のGOT ・GPT・γ-GTP・・正常
腎機能のクレアチニン・尿素窒素・・正常
糖尿病の血糖・ヘモグロビンA1c・・正常
総コレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪・・正常
ガン関連では・・
食道・胃・大腸・膵臓・胆のう・胆管・前立腺
それぞれのマークは異常なし・・とある

あの環境でこの結果は嬉しい
生活習慣病の罹病は・・可能な限り避けたいから
そのための努力はしているが
ガンそのものは・・逆らってみても仕方ない
いずれどこかで出会って・・死に至る道
それが自然な終末だと思っている

俗にいうピンピンコロリ
願わくばそうありたいものである


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追作を始めた・・明日からは
また暫らく夜明け前にひと仕事
工房に籠る日が続きそうだ

「・・以上のような結果でしたので
良好な体内環境が得られていると思います
どうぞ今の生活習慣をお続けください・・」

K君の手紙は・・そう結ばれていた



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スタッフさんの報告をチェックしながら
追作のためのデータを作った
数個のことならともかく
25アイテム56個となると
立ち止まって落ち着く必要がある

記憶が新鮮な間に
写真と採寸をファイルして
これを手元に置いてロクロや
加飾作業台に座るわけだ


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これと同じものをがご注文
特殊な機械でコピーできるわけじゃなく
(3Dコピーならできるのかな?)
同じように見えるものを作るということになる
限りなくコピーに近いリメイクとでも

幸いというかロクロ作品が全て
偶然に頼った造形はないので
現品を作ったときのイメージを思い出しながら
部位の寸法を守って挽けばいい

だから資料整備に時間を使ったのだ
用意周到がキーワードだと思っている


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同寸同姿
かつて公募展に組物で出品してたころ
25㌢ほどの鉢を径は2㍉まで
高さは許容誤差なしで作っていた
あの頃を思い出しながら
慎重にしかし手早く作業を進めようと思う

依頼しておいた土も届いている
のんびりは・・しばらくお預けである



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個展会期中の一週間・・毎日
日暮里で京成電車から山手線に乗り換えて
新宿に通った

大昔・・中高時代
日暮里駅は私にとって通学駅だったが
懐かしさを失うほどに・・すっかり様変わり
だからともいえるが
個展が終わったら・・久しぶりに
この駅から母校までの道すがらや
谷中せんべいの先を左に曲がって
朝倉彫塑館から上野の藝大に向かう
明治大正が馥郁とする
あの大人の散歩道を歩こうと思っていた

今朝・・浅草でかかりつけの主治医に
いつもの健診を受けた後・・ひとしきり谷中にいた
この季節の谷中・・小ぬか雨が似合う

思いつきで路地を曲がると
こんな建物に出会うが
その旧屋が・・今でも現役なのがいい
真ん中の井戸を囲む数軒の狭間に入れば
まさにタイムスリップの世界
手作りの菓子パンを買ってスリップを楽しんだ

カメラが壊れて・・これ一枚だけ
ここでは・・カメラも生きにくいのかも

暫らく彷徨って
やがて高校生だった頃
毎日のように寄ってはラーメンを食べた
懐かしい「あ〇ま家」であん蜜を頼んだ

あの頃面倒見てもらった女将さんは
当代の母親で・・後を継いだ当代は
私と同い年・・そして
店番をしていたのは先代の孫娘
随分と古い話になった

個展準備の終い頃の半年閉じ籠った工房を出て
何も考えずブラブラ歩いてみれば・・体が蘇る
帰宅してマッサージに出向き
更に疲れは薄らいだようだ

今夜は珍しく夜更かしである



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一昨日の最終日前夜
会場にやってきた妻と娘を連れ立って
閉館後・・地下二階のギャラリーから
地上八階の京懐石柿傳に上り
夕食を楽しんだ

「画竜点睛」という言葉がある
どんな竜を描くにも
最後に生きた目が入らねば名画足りえず
そんな意味だ

和の食事でいえば
さしずめ飯と汁と漬物
これが「目」・・とても美味しかった
だから全ての料理が竜になった

何人かの友人たちも
柿傳ならではの個展だからと
ギャラリーに来てくれた行き帰り
ここで食事をし
美味しかったと言ってくれた


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老舗の良さは
これだけはどうしても守らねばならぬ
長い年月を・・そうした掟を守って
商売の原則を犯すような愚挙はしない

いつ行っても美味しい
言うは易く・・行うは?
ここの料理の評価が高いのは
きっとそこが守られているからなんだろう


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さて・・1年半の旅は終わった
5年ぶりの個展
不安を抱えての制作だったが
無事に終えることができた

最終日の昨晩
片づけが終わり・・書類の確認が済んで
ギャラリーの担当女性たちとの別れの夜がきた


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その女性たちにサポートされて
作家は「開会中・・全日在廊」
ここで個展をする作家は
大抵これを守っている

いつ来ても作家がいるというのは
いつ来ても美味しい・・と同根
料理や作品との親近感を思えば
それも個展の点睛・・大事な慣例だと
私は思う

ギャラリーに見識があって
それだけの強さがあればこそのこだわり
1年半の緊張も・・作家として
そうしたことへの敬意だったような気がする


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会期が終ったら・・少々のんびりしたい
大方の陶芸家はそう思うはずだ
久しぶりでもあるから・・私にしても例外ではない
そのつもりでいたが
どうやら・・そうもいかないようだ

考えてみれば・・それも贅沢な話
最終日の後には・・しなければならないこともある
のんびりするとすれば・・それが終わってからだ


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担当女性が作ってくれた資料に従えば
この先1~2ヶ月の間に
追加制作56個・・箱書き42個
有り難い仕事が残った

しかし
「誰も来てくれず・・ひとつも売れない夢」
初日に書いたが
その恐怖の夢を思えば・・贅沢な結果である


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いずれにせよ・・あらためて長い旅は終わり
一週間・・終日同じフロアーで過ごした
四人の女性担当者の方々と
別れを告げてエレベーターに乗ったが
ふと惜別の情が押し寄せてくるのを感じていた

新宿の夜の駅前は大賑わい・・歩くのも難しい
地下二階のギャラリーの静けさが・・嘘みたいだった



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六日目の午後・・ふと気づくと
ためつすがめつ作品を凝視する女性がおられた
作品への興味の持ち方は・・見方で想像できる
鑑賞なのか・・制作上の関心なのか
きっと後者だと思ったのでお声をかけた
やはりそうだった

そしてその興味は
以前からブログをご覧になり
かなり技術的なことまで広いものだった
仮に陶子さんとしよう

声をかけた瞬間・・振り向いた表情は
「あなたは私を知らないけれど
私は・・あなたを知ってますよ」
ブログが間に入ると
それが目に現れていて・・大抵当たるのだ
実際・・初対面だが
私のことをよくご存じで
ブログから記憶に留めていただいているのが判る

「芳名帳にお名前書いてくださいな」
その記載を見ると・・北海道とある
「何か用事があって上京されたの?」
陶子さんの答えにびっくりした

「この個展を見るために来ました
以前から興味をもっていたので
作品を見て触れてみたかったんです
昨日からホテルに泊まり・・明日帰ります
忙しそうにお見受けしたので
声をかけずらかったんですけど
お話ができてよかった!」

当然ながら
私もお声をかけてよかったと・・痛感した
もしも失礼して話もせずにお帰ししたら
悔いるに違いない

陶子さんは・・今はアマチュア陶芸家
でも話を聞くと・・ただの趣味ではない
いずれ自分の個性を見つけて
世に出る意欲を旺盛にお持ちのようだ

52歳からの晩学陶芸の私には
共感できるものが沢山ある
今・・自分の工房ができかけていて
将来への夢が弾けそうな様子
目がそう言っていた

「技術的なことはともかく
高い目標に向かうためのモチベーションや
その維持のためのメンタリティーのことなら
言葉を通して応援できることはしますよ」
そう約束したのだった

丁度親子ほどの年代の差があるが
「本気」が理解できる年輩で
時間をかけて成熟してほしい・・と思う

参考にと
幾つかの作品をお買い求めになって
帰るために立ち上がった陶子さんは
「やっぱり・・これもください
気になっていたんで
このまま帰って後で悔いるのは嫌ですから」

それが写真の径8㎝の丸い花入れ
幾つか追加制作の必要な作品だから
これから作ることになるが
せめてご好意に報いる意味でも
一所懸命作るのは言うまでもない

高い旅費宿泊費をかけ・・あまつさえ作品の購入
それを無駄にさせないため
私にできることなら
応援にやぶさかでないことを心に決めながら
見送ったのだった

こうした一期一会こそ
個展の個展冥利に尽きるものだと思う
物を越えて心が揺すぶられる
願わくば
作品がそれについてゆけることだ

最善は神の仕事・・でも自己ベストは
外してはならない私の課題である



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帰宅したら・・この本が届いていた
高校時代の級友・・三井秀樹クンからの贈り物

彼は・・造形学の専門家
長いこと筑波大学で研究と教鞭の日々だった

私が初めて日本伝統工芸展に通ったとき
展示を見て
「オマエは気づいていないだろうが
このデザインはフラクタル幾何学そのものだよ
これ読んで・・勉強しろな!」
と著書を送ってくれたのだった

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私のランドマークみたいな「糸抜き波状紋」は
こうして理論的な裏付けをもらい
その後繰り返し制作して今に至るのである


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今回の個展も初日に来廊で見てくれた・・そして
「新しい本だしたから送るよ」・・それがこれだ


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ひもとけば今も・・彼の掌中で勉強させてもらっている

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これも・・そう


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これも・・そうだ


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2015/01/22のこのブログでこう書いた


「オーガニック・・有機的なデザイン
それは・・フラクタルでの波状紋も含まれる

だから波状紋から離れても・・新しい展開は・・
オーガニックであるべきだと思うのだ
彼の著書には・・こうある

有機的形体には・・ふたつあって
現実的形体としての・・有機的形体
観念的形体としての・・有機的形体
前者が・・あるがままの動植物の自然なシルエット
後者は・・人間が作る滑らかな曲線に包まれた形体

私が・・やろうとしてることは後者
そのままでは自然界にはないが
この手で作り出す柔らかで・・
滑らかな曲線が・・器の上で揺らぎ
穏やかな生命感につながってゆく
そんなイメージを描いて・・
試行錯誤の毎日なのである」

今回の個展のコンセプトが・・それである


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「この自然界に・・自然には直線は存在しない」

糸を貼りながら・・いつもこの言葉を思い出す


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「持つべきは友」
昔から言われてきたが・・老いればなおのこと

勉強嫌いの鈍だった私が
こうして直感に裏付けをしてもらえるのは
友達に恵まれたからである

五日目の個展
だいぶ展示作品が少なくなってきたが
それでも
途絶えることなく来廊してくださる
級友・旧友・救友・求友‣久友・究友
どなたにも
ただひたすら多謝なのである



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人も物も・・初日を越える四日目でした
嬉しい悲鳴だなど・・月並みな言葉では済まない
多謝な一日でした

このギャラリーは・・とても広いので
少々の来館では混雑しませんし
どなたもいないとなると・・ガランとして
作家にとっては・・心理的な圧迫があります
だから・・こうして賑わっていると
正直やはりホッとします


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それでも6時を過ぎて
みなさんがお帰りになった後
追加制作の必要のある作品を
アングルを変えて撮影し始めました

個展を終えた後・・ロクロの前に座ったら
これを頼りに再現を図ります
ノートにディテールを数字化し
写真に添えて保管することなります


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裏からも撮ります
高台の大きさも大事なデータです


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この香炉も追加制作です
紋様をコピーするわけじゃありませんが
やはり同じ雰囲気が出るよう・・糸を貼ります


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三つ足の様子もチェック
間違えてはいけないディテールです

最終日までの間に
なるべく正確な資料を作って
ロクロの前で困らないようにしなくちゃ
そんなことを考えながら
四日目の個展は・・閉館なのでした




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初日に戻った三日目の賑わい
ひとも作品も・・沢山動きました

個展というのは
久しぶりにお目にかかるひとと
初めてお会いするひとが入り混じって
独特な一期一会の時間です

扉が開いて
どなたかが入っておいでになる時
スポット照明に依存した会場は
来客には逆光になり・・「どなたかな?」
ちょっとした沈黙があり
そこで初対面と再会が判ります

どちらであっても
失礼のないように応接せねばと
緊張の一瞬でもあります

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52歳で始めた陶芸
この歳から少しづつ広がった新しい人の輪
感慨深いものがあります

再会は回帰であり・・初対面は出発
この歳になって大事な経験といえます


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今回の個展で目立つのは・・評判の良い作品に
追加注文の印が幾つも重なることです

終ったら直ちに制作にかかりますが
準備のため・・隙間の時間に
当該作品をアングルを変えて写真に撮り
再現の資料を用意しています

技を問われる課題・・頑張ります



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初日の慌ただしさは・・特別でしょうが
二日目は応接しやすい雰囲気でした

溢れないけど・・途絶えない
そんな来客の流れの中で
初対面の女性おふたりに
「どなたかのご紹介ですか?」とお訊ねしたら

線路を挟んだ工房の目の前の新居に
最近越してこられたお隣さんと判りました

近隣探索・・工房の前を歩いていて
陶工房らしいとわかり・・ネットで検索して
この個展のことを知り・・おいでになったとか

お二人とも
有名な機関紙を含む出版社の編集者
流石にリサーチと取材はお手のもの
思いがけない出会いにびっくりもしましたが

取材なら・・私も昔とった杵柄
「・・どうぞ工房にもおいでください・・!」
逆取材開始です(笑)


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さて・・会場では
この那須紺の器・・とりわけ
少な目の糸を揺るがせ
風の流れを思わせる作品が・・好評のようです

藍染めの浴衣が
さっぱりとした気分にする梅雨の季節
濃いめの那須紺は・・季節の色でもあります

調合の仕方で色々な紺になりますが
この自作の那須紺の彩色
お気に召していただけたとすれば 
嬉しいことです

三日目の朝・・やがて出勤の時刻
「明日の朝11時・・開店そうそうに行きます」
昨晩閉館間際に電話をくれた○橋さん
彼より早く着いておかねば・・
慣れぬ身には・・忙しい朝です



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例えば
日本伝統工芸展などで入選できたら
それはそれで嬉しいことですから
会期初日は
自作の晴れ舞台が楽しみなものです

ところが・・個展となると
会場に出かける際は
必ずしも・・浮き浮きはできません
ご案内はしたものの
お客さんが来てくれるだろうか
不安が芽生えるものです

「個展は終わったのに・・誰も来ず
一つも売れなかった夢
目が覚めて冷や汗かいたよ」
そんな悪夢を聞いたことがあります
あな恐ろしや!・・です

昨日の初日・・その不安は杞憂に終わりました
一気に不安が消え・・慌ただしい応接の一日
有難いことでした

写真の皿は
30センチほどの・・いわゆる尺皿で
定番の「糸抜き波状紋皿」ですが
大皿のほかに・・尺皿も4枚用意しましたが
初日で完売・・追加注文も何枚かありました
ランドマークみたいな作品だけに
嬉しさも一入です

友人にお願いして近所で買い求めた
おにぎりとお茶の昼食は
やっと3時頃に食べられました
普段なら・・空腹で参るところでしょうが
こういうときは平気なんですね

閉館の午後7時
最後の二組の来客を見送って閉めましたが
担当の女性たちも・・気を使って
丁寧な応接と正確な事務処理
客の満足感は・・それ次第でもあり
これも嬉しいことでした

ともかく無事に初日が終わり
少しほっとしながら・・電車に乗ったのでした




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