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座り続けていると・・尻が痛くて
いつの間にか・・クッションが数枚
最初どら焼きだったクッションも
やがてスルメのごとき煎餅に

その煎餅も・・密着して様子が変わった
なりふり構わぬ・・この半年
日向干しでもしてやろうか
そうした気を回すゆとりもない

お見苦しい不様ではあるが
これも一つの戦場と
思えば・・思えぬでもない

老いて・・尻は薄くなったが
執念は・・厚くなったかも


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ここに座って・・百数十点に
糸を貼り・・糸を剥がし
線描に明け暮れてきた

兵どもの夢のあと
たった独りの兵(つわもの)の
意地と汗の煎餅布団なのである



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これに糸貼って・・白く化粧したり


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那須紺に染めて・・糸をはずし
強面のおっさん向けに
吾杯(わがはい)と名づけてみたり

でも今日も・・終わりの名残りみたいに
世間は・・GWを満喫してるみたいだ

今年に限って
私には・・毎日が月曜日
「さぁ・・やるぞぉ~!」で夜が明ける

おまけに孫のところに出かけた妻不在で
三食自前で調達の月曜日なのだ


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かまだ食堂・・今日のランチは
サラドゥンド・カリー・・つまり
サラダとカレーと決めていて
それを工房に持ち込むために
一皿にまとめたら・・こうなった

カレーは自作じゃないが
皿は自作・・15時間かけて焼いたもの
その上に・・親友が送ってくれたカレーを
チンしたら出来上がり・・それでいて実に美味だ

やや温野菜になったレタスは
ほどほどの柔らかさでライスとカレーを包む
結構いける
トマトの甘さが・・春を教えてくれた

やや大きめな皿もゆったりだ
盛りつけに僅かでも貢献できて
皿も・・本望ってもんだろう

願わくば・・「時間」を自作できれば
言うまでもなく・叶わぬことだが
ものづくりは・・みな同じじゃなかろうか



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世間は・・GWだそうだが
今年の私には・・頑張れウィーク
日中のほとんどを・・ここに座って
糸とハサミとピンセット
目さえしょぼつく毎日である
一段落したら・・白内障のチェックして
必要なら手術して回復させたいものだ

この作業とPCは
そもそも目には天敵‣・良いわけはない
遠くを眺めて・・目を癒すのもきっと大事だが
今は無理・・この仕事が済んだらそうしよう


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朝から晩まで座っていても
7~8個しかできない日も多い
飽きるほどやっても・・百個の世界
そうしてみると・・量産できない制約にこそ
自分の仕事の意味を見出すのかもしれない



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早朝の4時は・・さすがにまだ暗い
だから工房に入っても・・鍵をかける
何となくわけのわからん出来事の多い世の中
日が昇るまでは・・用心にしくなしだ

それからテレビのスイッチを入れる
見たいわけじゃない・・全くの静けさよりも
僅かに音があった方が落ち着くからだ
だから
テレビを「見る」ではなく・・「聞く」である

今朝も・・それこそ朝飯前にこれを削った
削りながらテレビを聞いていたが
このところ・・早朝のニュース番組に
いささか不満がある

新聞全紙を壁に貼って
目ぼしい記事を読むだけの
それも報道なのかな?と思う番組だが
それにしても
アナウンサーたちの読みの下手くそ
見ずに聞いてると・・やたら気になる

多分新人アナウンサーたちの登竜門なんだろうが
技術研修ちゃんとやったの?
アナウンサーの登竜門ではなく
お笑い系タレントへの・・登竜門?

はしゃいで笑って・・挙句に決めポーズ
それも何でそんなに要るの?ってくらい
3~4人の若い女子アナたちが
俗に言えば
噛んだり滑ったり・・とちったり
ドジ・オンパレードである

まぁ夜明け前の時間帯だから
研修番組とでも思えばいいが・・本来は
本番で・・勉強するなよな!である



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柿傳ギャラリーさんから
写真入りのDM案が送られてきた
あと一ヵ月と一寸で会期になる

先日・・柿傳のご店主が
わざわざ工房までご足労くださって
作品を見ながら・・打ち合わせをしたが
どうにか今回の個展を満たすだけの数は揃った

「こんな感じでゆきましょう!」
それはそれで・・僅かにほっとする瞬間だが
同時に・・あと一ヵ月にかける最後の粘りが
少しは質の向上に貢献するはずだとも思う

ゆるめずに
作り足すもの・・作り変えるもの
改めて吟味し・・いつものように
夜明け前の工房に入っている

昨日挽いた大きめの水指二基と
30㌢ほどの浅鉢二個
一晩放っておいて程よく乾燥したので
粗削りができた
既存の水指が少し小さ目で・・ご店主の助言で
大きめを用意することにしたのだ

有難いことに・・この個展のために
既に予約で制作依頼の作品も何点かある
忘れないようにメモして・・作り始めている

これからは出品に関わる事務処理も増える
工房にばかり籠ってもいられないだろうから
なおのこと・・気を引き締めておかないと
不測に困惑しかねないのも・・承知だ

頭や体の劣化との戦いの日々は
もう少し続く



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窯を開けたら・・これが
どうやら無事に焼けていた

万が一のために用意しておいた
二の矢は無用で済んだ

三番目の孫・・哲平へ
爺からの贈りもの
かつて上の二人にも作ったので

「お義父さん!・・
個展の準備で忙しいから
お兄ちゃんの支度を使い回しますよ」

嫁が気遣ってくれたが
そこはさすがに断って
三組目のお食い初め一式を作った

今回の個展で多用する
茄子紺で染めた麦藁手の器
来週には・・妻が携えて孫のところに飛ぶ
一緒に祝いの膳を囲むことはできないが
ラインで送られてくる写真を見てると
日に日にすくすく育ってくれている

男の子三人・・賑やかそうだ
何でも食べる逞しい子になれ!
爺は・・そう願うばかりなのだ



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陶芸の専門誌『炎芸術』の2017夏号が
5月1日の発刊日より一足早く・・届きました

先月取材の
陶芸家と作る食器シリーズ第6回
「糸抜きで作る飯碗」が・・掲載されているからでしょう

見開き10頁に亘って
過不足なく丁寧に・・私の技法が
紹介されています
もの作りの一人として良い記念だし
大切な記録でもあります

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丁度6月5日から11日まで
新宿柿傳ギャラリーで開催される
久しぶりの個展の準備が
そのままこの講座の主題でもあったので
撮影は・・その道中を撮って頂きました

ですから・・掲載された器は
そっくり・・柿傳ギャラリーに並びます

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この企画は・・講座なので
制作の推移をコマ撮りでご覧に入れ
適宜な解説がついています
口述で伝えた要点を
適切に説明してくださって・・流石です


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本号は・・巻頭で
「きらめきの金銀彩」が特集され
私のモノトーンとの対比も際立っていて
加飾の可能性の広さが見えてきます

いつもながら
親しくおつき合い頂いてる
井戸川豊さんの銀泥彩器
卑近を題材にしていてなお
実に洗練された品性に感銘でしたし

井戸川夫人のきりんさん(ブログでお馴染み)
の仲間・若林和恵さんの銀彩もクローズアップ
絢爛の号です



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21か月もの長い準備期間を頂いて
個展のオファーをお受けした一昨年の秋
最初にしたことは・・優品を見て歩くことと
この二冊の書物を座右に置き
じっくりと読み耽ることだった

茶懐石の名店を抱える柿傳ギャラリーでの個展は
茶陶を避けては通れないから
腰を据えて勉強せねばと・・思ったからだ


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冒頭を飾る長次郎の茶碗「無一物」
ある勉強会で著者の林屋晴三先生が
この茶碗から汲むものの何と多いことか
じっくりと見つめてごらん
そう仰ったことが・・こころに残る

個展開催が二か月後に迫った今
ふり返れば
この茶碗から受けた影響は
思いのほか大きいことに気づいている

何の変哲もなく
一点の芯で立つ静かな居住まい
無意味な作為を離れ・・部分は全部を支え
全部は部分を・・ふっくらと包んでいる
姿が何かと調和するのでなく
姿が姿のまま調和している

もし写そうとしたら
どこから始めて・・どこで終わる
メビウスの輪のように
全ては連結して居場所を見失う

姿を目で追えば・・きっと見失う
この姿を再現したかったら
それを可能にするのは
目ではなく・・指の腹でさぐることだ

それには・・心当たりがある


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これは自作の木工パイプ
原木をやすりで削りだしたものだが
左右シンメトリーの卵形は
目では測れない


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目をつぶって
親指と人差し指で横腹を持ち
軽く回転させたとき・・指が感じる原木の抵抗を
そこだけ・・めのこに削ってゆくと
いつの間にか・・卵になるのだ
経験で覚えた

今・・ロクロを挽きながら
思うことは・・そこだ
目で崩して面白味とするのは止めた
目を閉じるが如くに・・指に神経を集め
動かさぬ指の間から生まれる端整な真円
それを茶碗と思うことにしている

俳句で言えば・・一切の説明の排除
端整は・・単刀直入がいい
美しい茶碗
願わくば・・そうしたものが作りたい

21か月の内19か月が過ぎた
陳腐だが・・光陰は矢の如く走り去る
少年老いやすく・・技成り難し
因果な仕事なのだ




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閑話休題・・さて本題のやきものに戻ろう!

GWになったら
妻は三組目のお食い初めセットを抱えて
息子一家のところへ飛びます
長男・次男に続く三男哲平の
お食い初めの祝いが待ってるからです

個展の準備もどうやら峠を越えて
大慌てで哲平に取り組んでいます
峠を越えたとはいえ
一緒に出向くにはまだ慌ただしく
私は工房で留守番

双方の爺の名前に共通する「哲」をもらい
父親に名づけられた「哲平」
恙なく健やかに育ってほしいと
祈りを込めて・・これから窯で焼きます

この手の儀式食器に
しきたりがあるのか定かではありませんが
私の持ち技糸抜き技法で茄子紺に染める器に
ひとつだけ・・こだわりました

外側には麦藁手に紋様を入れましたが
器の内側・・つまり見込み側は
真っ白のままです

誕生して最初のお食い初め
父と母の手で盛られる食事が
その真っ白な器で血となり肉となり
逞しい体を育てる最初の色合いに
なってほしいからです

男の子三人・・賑やかです
送られてくる写真を眺めていても
床に足音が響くようです

その足音と大騒ぎを予期して
マンションから戸建てに越した息子一家
折角の親の愛に・・すくすくと育てよです

個展が済んだら・・顔を見に行くつもり
何てったて・・
まだ初お目見えもしていないのです



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これ・・先月の予定表
書き込みは2件で
一件は定検受診・・もうひとつは電話する約束
一ヵ月・・これだけだった

さすがに・・こんな月は珍しい
それ以外は・・工房に埋没して
仕事に没頭してたわけだ
従って・・
いささか話題にも事欠く始末である

仕事のことを時系列で書けば日報だが
ブログは・・個人的な日記でも日報でもない
多少は普遍的な方がよかろうと
メッセージ性を意識したりもする
今夜は・・ちと切り口を変えてみたい
思い切り与太話になるが・・お許しを

この与太話に僅かな価値を作るために
「閑話休題」って・・便利な言葉があるが
これの所在地は・・案外間違える
マジ話・①・与太話・②・マジ話
このつなぎ目の①or②?

案外①で使って間違える
閑話休題は・・与太話の入り口で断って
少々寛いでもらいたい気分だろうが
歴史的に正しい所在地は・・②である

「与太話はさておいて・・本題に戻りましょう」
が・・閑話休題ってわけだ

さて・・そこで今日の一文
10数年前の私のエッセイの再掲である
思いっきり与太話・・顰蹙を買いそうである

先日・・古いつきあいのメル友さんから
「相変わらず真面目で難しい話だね
読むときは辞書片手だよ(笑)」と言われた

確かにそうだ・・「顰蹙買う」だって
読めなきゃ書けねぇっ!
どっかのCMにあったが
辞書で引くのも大変そうでゴメン
たまには羽目を外すかと・・色々考えたが
最近与太話さえ・・縁遠い

そこで読み返していてみつけた・・与太話
自分のエッセイからを転載して
最後に・・「閑話休題」と書いて
明日のマジにつなげよう・・ってことにした
明日は・・大マジの予定である


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     閑話休題   2004/04/23 折々の折り

初めてヨ-ロッパに旅した1965年の晩秋
その最後にカイロのピラミッドを訪ねた
その途方もない大きさにびっくりしたが
王家の棺が置かれてるという部屋まで
ピラミッドの中の通路をたどって昇ることになった

今はどうなってるかわからないが
当時その通路は背の低いもので
足場のような板の通路を身をかがめて昇るしかなかった
金魚のウンコのように・・大勢の観光客が連なって昇り始めた
結構道中は長い・・その間
直立することはできないからつらいものがある

「まだかいな?」・・と時々顔をあげて見上げるのだが
私の場合・・そこにはアメリカ人のおばちゃんの
巨大なお尻が見えるだけであった
かがんで歩くと・・お尻は一段と大きくなる
それが殆ど目の前にあるのだ
もし・・おばちゃんが急に立ち止まったりしたら
顔面衝突間違いなしだ

何度か顔をあげているうちに・・妙なことが気になった
そのおばちゃんスラックス姿だったのだが
そのスラックスにくっきりとパンツのラインが浮びあがっている
なんと言ったって目の前である・・嫌でも目につくのだ

しかもそのラインが・・時計の針で言うと10時15分である
つまりは左右がアンバランスなのだ
この年配のアメリカ人のおばちゃんは
控えめに言ったところで結構太め
日頃の食生活の豊かさを見事に反映してるもんだ
従って長針の15分の方はいいが・・10時の短針は
まるでサランラップに包んだ餅を
チンしたみたいにはみ出て膨らんでいるではないか

ただただ歩いて昇るだけの退屈で窮屈で
腰が痛くなるような道中のことである
目の前でユッサユッサしてるおばちゃんのお餅は
次第に11時にずり上がってゆくような気がしてならない
ふとつい手直ししたくもなる
その左右のラインを9時15分にしたらすっきりするだろうな
不謹慎なことを考えながら歩いていたら・・棺の部屋に着いた

道中が長かった割りにどうってことない殺伐とした石室
もぬけの殻の石棺がポツンと置いてあるだけだ
だからおばちゃんのお餅のほうが・・遥かに印象に残った

似たような経験がもうひとつある ・・大学三年の夏休み
私はタイプ専門学校の夏期講座を受けた ・・マスコミ志願だった私は
「これからのテレビ人間は英文タイプくらは打てなきゃ」と
まるで映画の見過ぎみたいな動機で通い始めた

後に海外番組担当になって多少は役に立ったのだが
その効用は・・更に後年パソコンを使うようになって
一段と有効になった ・・今こうしてキ-ボ-ドを
ブラインド・タッチで打てるのは・・あの夏休みのお陰である

真夏の一ヶ月・・御茶ノ水にあった学校に通った
20人ほどの受講生の殆どは若い女性たちだった
男は私ひとりだったかもしれない
今でいうラップトップのタイプライタ-が
ずらっと並んだ机は奥行きの浅いもので
狭い教室に沢山詰め込もうという魂胆だった

自分のタイプの前に座ると・・目の前にあるのは
今度は若い女性の背中で・・これまた目と鼻である。
タイプに少しなれてくると
キ-ボ-ドを見ずに打ち込む練習になる
転写する原稿を見ながら打つこともあるし
自分で考えた文章を打つこともある ・・そうなると
目に入ってくるのは目の前の背中ってわけだ

真夏の暑さの中・・大抵は薄着だった
エアコンなんて洒落たものがあったかどうか覚えもない
汗ばんだ背中にブラのホックがくっきりだった
手を伸ばすどころか・・指を伸ばせば届いてしまう距離に
そのホックは窮屈そうに緊張に耐えていた

ピラミッドとは違ってこちらは9時15分
一直線でアンバランスはないのだが・・
これを見続けているうちに
ふと子供のころによく遊んだゴムのパチンコみたいに
摘んで引っ張ってパチンとか・・たまには
外れかかっているのを直してあげたらとか
邪念妄想が浮かんでは消えた

タイプ学校の最後には試験が待っている
一分間に何ワ-ド打てるかというテストを受ける
別段タイピストになるわけではなかったから
何級とかの資格を貰う必要もなかったが
折角だから受けるだけは受けた

この試験当然だが集中力がいる・・邪念は無用だ
女性ばかりの教室に遠慮して最後列で受講していた私は
この日だけは最前列に座った気が散るのを避けたからだ
そのせいか・・無事に試験に合格して証書を貰った
私の後ろに座った女性が受かったかどうかは判らない
もしかして若い男の背中に気が散って・・考え過ぎか

何で今夜に限ってこんな話題?
とひんしゅく買ったかもしれない・・というのは
時々親しいメルトモさんから
「てつは結構マジな生き方なんだぁ・・」と言われてきたし
リンクしてくれている仲間の紹介プロフに
「時々難しいこと言うから・・わからないこともある」
と書かれてもいる

マジはマジだが・・たまには緩めるかぁと
マジに考えたらこんな話になっちゃったのだ
ついでにマジに言えば・・4/14の日記で触れたが
人間同士の距離は45センチまでは
密接距離と言って非常に親密な関係を表す
だから親密でもないのにこの距離にいると
邪念が起きたり・・いたずらしたくなる可能性があるのだ
ピラミッドもタイプ学校も・・親密でないのにこの距離だった

ってことは・・邪念にさいなまれた私の苦悶は
私が悪いのではなく主催者のせいだってことだ
私に邪念を起こさせないためには
公衆距離の360センチ以上離れて歩けるか
座れるかしてもらわねばならないことになる

これを読んで・・「てつって、やらしいわねぇ」
とおっしゃる女性は・・どうぞ密接距離においでくださるな
私の自己責任にあらざることで誤解を招くのは
実に哀しいことだからなのだ

明日は・・閑話休題



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