「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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日ごろ
殆どロクロ挽きで仕事してるけど
手びねりに興味がないわけじゃない
ないどころか・・大いにあるが
経験に乏しくて・・なかなかきっかけがつかめなかった

山路さんの図録を拝見していて
おおきな刺激を受け・・やる気になってきた

ロクロを離れて・・手びねりを取り込む作家は少なくない
円形から離れにくいロクロと比べて
造形的な広がりは・・圧倒的に自由だから
ロクロの限界に気づけば
一度は手掛けてみたくもなるのだろう

糸は使いたいから
表面処理はできるだけ滑らかにしておきたいが
形には・・非対称の柔らかさがほしい

昨日は・・衝動的にこれを作ったが準備不足
タタラ板はあるが・・のし棒が短くて
伸ばしきれず・・かなり手で叩いたが
粘土も硬めだったせいで・・少し厚い
削り甲斐がありそうだ
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相川晶子さんは・・陶葉会の仲間のひとり
日本伝統工芸展や部会展で展示された作品は
とても素晴らしくて
少し前のものだが手元にもひとつある
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実に微妙な非対称のバランス
過ぎるも足らずもなく・・確たる品性を湛えて
ゆったりとした居ずまいである

この雰囲気が掴めたらと・・密かに眺めている
親しい仲間でもあるから
一度・・教えを請いたいものである




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七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだになきぞかなしき
                       後捨遺和歌集

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10年ほど前
一輪の山吹を撮影しながら
何となく人形とコラボしてみたくなったのは
言うまでもなく・・この歌を思い出してのこと

古い写真をスクロールしていて・・見つけた
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不意の雨・・蓑を借りに立ち寄った武将に
若い娘が・・無言で山吹の一枝を捧げた
意味も分からずに立ち去った武将は
この歌ひとつで・・蓑ひとつだになきぞかなしき
を伝えようとした少女の切ない心根を理解できなかった
わが身の不明を恥じて・・後に歌道に勤しんだとか
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ゆかしさ・・忘れかけた心根である
暮らしは貧しくとも・・こころまでは
昨今・・その貧しさを見せつけられて
実のひとつだになきぞかなしき・・かな



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ロクロは
挽くための道具だけど
削るための道具でもあります

どう挽くか・・そしてどう削るか
どちらも・・ロクロの前に座って決めること
どう折り合いをつけるかというなら
幾つかのパターンに分かれるかもしれません

①挽くときの気分を大事にしたいから
殆ど削らない

②完成形を大事にしたいから
徹底的に削る

③この両者の狭間で
作りと削りのバランスを図る

きっとこんなことだと思います
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私の場合・・②に近い③のようです
できるだけ丁寧にイメージに近いものを挽き
それでも・・更にかなり削って
そのシルエットを完成させます

こういう作り方をするのは
やはり・・糸を使うようになってからで
糸による表現が・・歪んだり曲がったりしないためです

そして・・そんなことを10年続けてきたら
ほんとうは好きだった①のパターン
挽いたときの気分を大事に殆ど削らない・・が
できなくなっちゃったみたいです

もしやろうとしたら・・これは糸を使わない
そうきっちり決めてかからなければだめのようです

今でも手元で使ってる
指なりで作った湯呑みが好きで
これ作りたいなと思いながらも
ついつい目の前の縛りに縛られています
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これは糸を貼って・・水指にするつもりの作品
今日・・粗削りを済ませましたが
もう少し乾いたら・・仕上げ削りをします
スキッとしたシルエットにしたいのです
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これは・・香炉
乾燥が進んで・・収縮が近づいたら
身と蓋のすり合わせを完成させます
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水盤にもなるけど・・ドラ鉢
これはもうこれ以上は削りません

個展に向けての準備が
頭から体に・・移動し始めました
あと1年・・集中しなきゃです



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木曜日だけ・・夜の教室があります
仕事帰りの二人が稽古します

教室に着くころが・・お腹の減りごろ
だから・・簡単な食事を作って
三人で食べたりします

ふたりは「食」の専門家
途中で買い込んだ材料で
簡単にできるメニューで作ってくれます
昨日は・・冷やし中華でした
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器は・・私の作品ですが
美味しそうでしょ?・・美味しかったです!
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トマトたっぷりのサラダを添えて
あっという間に出来上がり
さすがプロです

「ほら急いで・・稽古しろよ!」
片付けと洗い物は・・私が当番
しばらくは・・ロクロの音だけが響いて
真剣に取り組んでいました
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私も・・自分のロクロ作品を仕上げました
さすがに夜の教室は・・どことなく静かです



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転居の際の断捨離を逃れて
引き出しの隅に生きのびた・・これ
大昔・・番組制作者時代の名残りのカードである
前にもふれたことがありそうだが・・定かじゃない

40年も昔の・・このカードの使い道は
私からスタッフへの連絡や指示のためだった
それだけのことなら
市販や企業の宣伝用メモ用紙でも済むだろうが
たった一行の名前を入れるだけで
正規の名刺と同じ印刷代をかけて・・これを使ったのは
それなりに意味があってのことだった

*私が伝えたいことは大事なことなので
そのことを理解してもらうために
いつも決まった書式で渡したい

*これを読んでも・・
当分の間は捨てないでほしい
必要なら途中で何度でも確認して
誤認を防ぎたいのだ

目的はここだった・・だから
ペラペラの宣伝用メモ用紙でなく
厚手の名刺カードに名前を入れ
思いつきのメモでないことを表し
保管しやすいよう
束ねてもサイズが揃うようにしたのだった

途中から私が担当した小さなルポで
毎日のようにカメラマンが一人で
取材する番組があったが
前任時代に行き違いが多く
無駄足を踏んだカメラマンからクレームされて
何とかしようと始めたことだった

効果はてき面だった・・当時私が守ったことは
指示にはこの名刺メモを使い
先方には・・前日に確認電話をいれること
これだけで・・行き違いは殆どなくなった
たかがカード・・されどカードだったのだ

今ならスマホやメールでもっと丁寧にもできそうだ
使いこなせれば・・便利な時代といえるが
ただ
根底に・・ひととひとの間には
「便利」だけでは解決しないものがある
面倒でも手をかけて・・送り手の強い意志を伝える
そうした気持ちがなくては叶わないのだ

金をかけてカードを印刷し
そこに気持ちを込めて手書きで書く
それが・・私の意志だった

「読まねぇわけにいかねぇ~し」
「捨てるわけにもいかねぇなっ!」
金と手間はここに意味があり
読まずに捨てるが・・諸悪の根源だったのだ

組織や社会の中で生きるためのコミュニケーション・ツール
便利を追及する傍らで
「不便」が秘めているポテンシャルを・・見逃してはなるまい
不便を厭わないところで・・ひとは動く
そんな気がするのだ
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こんなこと書いて・・ロクロの上に置いといたら
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これが・・ピッカピカになるんだったらいいな!

毎晩のようにそう思うが
渡す相手もいなきゃ・・いても断られそうだ
今や不便のポテンシャルは・・自分で贖うしかない



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笠間の山路和夫さんから・・この図録が届いた
6月15日(水)から一週間
日本橋三越本店で開かれる個展を知らせる図録である
丁度・・この図録の構想を考えておいでのころに
工房にお邪魔したりもしたので
出来たんだぁ!・・そんな思いで封を切った

そして・・それは驚愕の図録だった
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山路さんに初めてお目にかかった日を覚えている
2003年 第17回日本陶芸展の会期中
東京大丸ミュージアムの会場だった

二度目の入選だったが・・糸抜き波状紋皿は
この回が初めてだった
展示してある作品を前にして・・ややうす暗い会場で
いろいろとご助言をいただいた
不思議なほどに・・自然に私の体に染みていった
それを機会に・・ことある毎に作品持参で笠間に出向いた

「糸抜き波状紋皿」が・・
私のアイデンティティーになったとすれば
山路さんの助言があってのこと
爾来・・ひそかに私淑の10数年である
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この図録に驚愕したと書いたが
それは・・これである

山路さんの個展に寄せて
尊父谷川徹三さんご存命のころからの厚誼があって
ご子息谷川俊太郎さんが贈られた詩である

「器」山路和夫陶展に寄せて 谷川俊太郎署名
5行で2連の詩が載せられている
全文引用は控えるが
これはもう・・山路さんのためだけに
山路さんの陶を熟知してる詩人の・・珠玉の一篇
それが谷川俊太郎さんであるという事実
なんと豊穣な言葉と土のコラボレーションではないか

この個展にかけた山路さんの本気
図録にある幾多の作品が・・それを感じさせるが
きっとこの詩が支えになってるに違いない

滅多に見られない贅沢な図録を拝見した
会場でお目にかかるのを楽しみに待つことにしよう

お時間があったら
是非ご一覧をお勧めします

山路和夫陶展 剪紙文様の展開 ゆらぎ
2016年6/15(水)~21(火)
日本橋三越本店六階 美術特選画廊



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映画 「殿、利息でござる!」パンフより

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ひと時代前まで
時代劇は侍中心のチャンバラ映画で
国盗り物語みたいなものだった

昨今は・・切り口が変わって
家計簿だの利息だの
生活感のにじみ出る話で・・映画ができる
斬った張ったより・・この方が面白い
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昨晩・・夕食を済ませてから
妻と・・この映画を見に行った

民百姓が・・お上に物申せば
門前払いか・・次第によっちゃ
切り捨てごめん・・かと思いきや
この映画
「そりゃ面白い・・是非にも力になろう!」
で展開してゆく・・そこがいい

腑抜け殿さまの悪政のつけを
厳しい年貢でやりくりつけようって魂胆
どうせ身ぐるみ剥がされるなら
自分たちの有り金をまとめて
藩主に貸し付け・・利息をとってやれ!

ここに向かっての農民の結束を
滑稽味を滲ませながら・・見せてくれるのだ
これって実話なのだそうだが
見てて何となく明るい

みんなが同じように貧乏してても
ひとつでも夢と希望があって
それがわかると
みんな好いひとになれるんだ・・って話

毎日のテレビで
「しかし!」と前触れしてから
最後は暗い話になるってプロットが多すぎて
いささかうんざりもしてるから
「私もひとくち乗らせていただきますよ」・・だの
「よっしゃ!・・ご重役に掛け合ってきますよ!」
前向きが・・心地好い映画なのだ
結構・・笑えて楽しかった
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一番笑えたのは・・これだ
「どっかで見た顔だが・・さて?」と
考えていたら・・横の妻が
「羽生クンよ!」と教えてくれた
瞬間に・・ひそかに笑った

『うまい!・・スケート終わったら役者になれる!』
なぜって?・・ご覧になれば判る
素人の賛助出演で
こんなうまいひと見たことがない

あと10年もしたら
日本映画界には新しいスターが生まれそうだ



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ソーサー8枚ほどを削って
7個のカップにハンドルをつけ
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この壺を削って
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低めの盤と
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高めの盤を挽いて・・

昼食後から夕方までで・・仕事を終えた
一日ってこの程度・・これくらいが丁度いいみたいだ

短期間にノルマで作るのは・・もういい
弛まず・・少しづつ作りためてゆく
つまりは・・数の管理ではなく時間の管理

窓がなく・・シャッターを閉めれば
昼でも真っ暗だった・・旧工房
昼でも夜でも・・いつも徹夜気分
はかどったが・・季節感がなかった

光りも風も・・好き放題入ってくる新工房
夕日が差し込むと・・終わりにしたくなる
夏には夏の・・冬には冬の季節感
それで間に合うようなペースで
ボチボチとやってゆこうかな

転居して2年
そんな風に思うようになった




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毎年5月の第三土曜日は・・中高時代のクラス会
昨日がそうで・・来年も既に予約済みだそうだ
何度か切り口を変えて書いた覚えがある

何と言っても
このクラス会の特色は・・恒例の採血
出席者は・・昼飯抜きの来会が義務である
決して・・宴会の酒を美味くするためじゃない
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採血した血液は
癌研でその道の専門家だった○岡君が
丁寧に検査して・・いずれ手紙で知らせてくれる

ガンの予防と早期発見が・・大きな目的だが
毎年を無事に生き抜いてゆくための
大事な行事・・そして体を占う個人資料なのだ

クラスには・・7人の医師がいて
何くれとなく・・助言もあり面倒もみてくれる
おかげでの命拾いは・・何人もいる
贅沢な医師団を抱えたクラス会なのだ
昨日も・・例年のごとく列をなして採血し
終えて空腹にビールが美味かったらしい

地方在住のため久しぶりに出席した○田君も
その医師団のひとりで・・さる地方大型病院の院長
以前には・・彼の病院の付帯施設に宿泊して
ドックのようなクラス会をしたこともある
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彼と私は・・中高のクラスメイトだが
私の娘は・・彼の大学の後輩であり
今は・・彼の病院の医師のひとりである
自分の専門にかかわる臨床例が
この地方に一番多くて勉強になる・・と
自ら志願して門を叩いて・・もう15年になろうか
彼との縁は・・親子ともども深くもなった

それぞれが近況を語るスピーチで
彼がそのことに触れると
「何だ・・そういうことだったのか!」
知らなかった旧友たちから声がかかった

つい先日・・その娘から
「○田院長が珈琲カップを1ダース
特殊な○○の用途で作ってほしいって・・大丈夫?」
「もちろん・・大丈夫だよ」
時々・・クラスメイトの関係に
お客様のカテゴリーが加わる
今とりかかってるのは・・そういうわけなのだ

子供のころからの友情は
少し老いてみれば・・人生の互助会みたいなもの
力を借りたり・・貸したり
多重に重なったメッシュの中で
心強い支えになっている

今日は独りで・・工房にこもり
午後からまたカップを作り始めた
勿論・・○田君オーダーの一部

医療と関わるある用途に添って
期待に応えられるよう・・心を込めてである


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昨晩
恒例の採血つきクラス会を終えて
自宅に最寄りのこの駅に降り立ったのは
いつになく遅くて・・10時になろうとしていた

最近は・・どんなに盛大な宴会が用意されていても
夜中まで飲み食いする破目にはならない
みんな歳とったのだ・・早めに終えて
帰路につくのが当たり前になった

電車に乗り・・連結扉の近くに立ってしばらくすると
いつにない違和感を感じた・・というのは
座席に座っていたカップルの男性の視線を感じたのだ
「面識のあるひとだろうか?・・どこで会ったんだろ?」

少しほろ酔いの目に赤いものが見え
「大して意味のない目線?」かもとも思えた
やがて再び目が合ったとき
その男性が立ち上がって・・「どうぞ!」と
手で席を譲る仕草をした
やっと・・それまでの目線の意味が分かった
固辞したが・・それでも「どうぞ!」と勧め
お連れは夫人だと・・自ら紹介された

「では・・」と座ると・・その男性が
「実はお譲りするのに躊躇いましたが
多分私と似たようなご年配・・わずかに先輩かな?
そう思ってお勧めしたんです
失礼ですが・・私は63歳ですが
お年を伺ってもいいですか?」・・そう言った

初対面ではあるが・・隠すほどのこともない
「ありがとうございます・・来月には74歳になります」
正直にそう答えた

びっくりした表情のご夫婦だったが
私も驚いた・・どう見ても4~50歳
到底還暦過ぎの方には見えなかったのだ
口にはしなかったが
63歳が73歳に席を譲る
それも大した悲壮感もなく・・実に和やかにである
極めて友好的な老々介護じゃないか!

仕事や時代・・あるいは人間関係で
疲れ果ててる若者たちにない
ややゆとりのある年配者の好意を
それも一局の人間模様と
ほの温かいものを感じたのだった

途中の駅で
「これから家の近くで・・二人でカラオケします
本でも読んだほうがいいのに・・ですね!」
嬉しそうな笑顔が見えて
カラオケは夫人の楽しみなのが覗えた

それにしても
とうとう・・この日がやってきた
実は・・電車で席を譲られたのは
昨晩が・・人生最初のことだったのだ
見知らぬひとに・・年寄りと思われる日
それがいつなんだろう?
答えが出た・・73歳11か月

それを今降りていったご夫妻に告げたら
「そうでしたか!・・記念すべき最初光栄です」
そう言ってくれたのだった

お二人が降りて走り出した電車
更に予感がして・・窓から見ていたら
しばらく先きで・・案の定二人で手を振ってくれていた
そんな気がしたのだった・・勿論私も手を振った

一期一会・・まさにそうだ!
再びお目にかかる機会がないとしても
この夜のことは・・覚えておこうと思う


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