<   2015年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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右肩腱板を・・最初に切ってしまったのは陶芸でだ
釉材を入れた30㌔袋の口を・・ギュッと絞ってて
グキッと激痛が走ったあの日だったと思う

顏を洗うのさえ不自由なほど・・痛みが続いた
でも・・これは怪我であって病気じゃない
手術を受ければ治るだろうが・・暫く腕が使えない
それが何より不都合だったから・・受診しなかった
放っておいても・・いつか消える痛み
少々乱暴だが・・そう決めたのだった

痛みを意識しなくなるのに・・2年はかかった
右腕を・・陶芸では動かさずに済む筈もない
だから・・痛くても動かした
そして・・トカゲの尻尾は再生されたのだ
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同じ右肩の腱板を・・再断裂させたのは
一昨年・・転居の準備をしてた時
階段で転倒し・・右肩を強打した
只ごとではない激痛・・直感でまた切ったと思った

さすがに二度目は受診した
かつての私の古巣・・整形外科の専門病院である
旧知のドクターが・・苦笑いしながら
「部分断裂で済んでた最初と違って
今回は大断裂・・見事に切れてますよ
でもね腱板断裂は・・小断裂より大断裂のほうが
痛みは大きくないことが多いから・・今度も
時間かけてトカゲの尻尾に期待しましょう
仕事ができなくちゃ・・困るでしょうからね」

それから2年近くなる・・痛みは殆どない
しかし・・さすがに大断裂
トカゲの尻尾は・・まだ十分ではないとみえ
可動域にバラつきがあり・・右肘を上げて
肩と平行する位置で固定しようとすると
これが実に苦しいのである

痛いわけじゃないが・・姿勢を維持できない
ところがこの位置・・結構使う角度だから困った
皿を挽けば・・見込みのシルエットを作る時
右手に持った糸を引くのも・・この角度
長い時間・・何度も繰り返さねばならない作業が
思うようにならない・・だから焦れる

今までにないことだが・・いささか弱音がでる
捗らないからだ・・ただでさえ手間のかかる仕事
不満がつのるばかりなのである

解決方法は・・ひとつ
苦しくても・・やり続けて慣れるしかない
慣れることでしか・・尻尾は再生されないからだ
早くても数年はかかる・・場合によれば
治るが先か・寿命が先かの問題だが
全てを投げ出して・・寝てても仕方ないこと
気力を振り絞って・・使い続けるしかない

終の棲家は快適だが・・ここでの晩年
楽ばかりじゃ済まないようだ・・
相変らず・・「イッテェ~」とわめきながら
尻尾が出来るの待つしかないのだ




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それにしても・・暑い一日だった
去年も・・こんなだったろか?

まだ本格的に仕事を再開してなかったせいで
「集中」を意識しなかったからかもしれないが
去年より今年のほうが・・暑い

私のロクロを回すと・・昨日は
「アッツイコッチャ!・・アッツイコッチャ!」
回転音が・・そう聞こえた
「チッタァマシダ!・・チッタァマシダ!」
そんな風に聞こえるまでに・・
午前中いっぱいかかったみたいだ

それでも・・充分に集中できたようには思えない
何てったって・・ロクロの音が聞こえてたからだ
ほんとに集中すれば・・音は消える
ロクロは・・もの言わなくなる
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「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」
言うまでもなく芭蕉の句

「古池や 蛙飛び込む 水の音」
これもそうだ・・だがこのふたつまるで違う
どちらも・・静けさを詠んでいるが
「ポチャン!」と水の音が聞こえて・・だから静か
長閑だし・・ゆったりとした静けさ

一方で・・「岩にしみ入る」ほどの蝉しぐれは
静かなはずはない・・なのに静かと詠んだ
多分それは・・こころの集中を言いたかったのだ

深く沈思黙考すれば・・岩に滲む蝉しぐれさえ
聞こえなくなる・・その瞬間を「静か」と
芭蕉は詠んだのだと・・思う

音がして静か・・音が消えて静か
芭蕉の感性の鋭さである

その証左に・・ひっくり返してみると
「古池や 岩にしみ入る 蝉の声」
「閑かさや 蛙飛び込む 水の音」

上の句は・・うるさいだけで
下の句は・・当たり前に過ぎない
推敲を重ねた綾が生む省略の極致
学ぶものが多い

今午前4時半・・
遠くを走る車の音が僅かに聞こえて
穏やかに・・静かな夜明けを感じている




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この紋様が・・見る方にどう映るか
何枚作ろうが・・いつでも正確な答えはない
そして・・その答えを作り手が用意してもいけない
つまり・・一切の説明は不要であって
その上で・・ご覧になる方が
どう見るも自由なのである

あるとき・・ある展覧会で
私の皿を囲んで・・何人かのお連れと
感想を述べ合っておられた方が・・こう言った
「ここに・・松が一本あってさ
向こうに大きな月でも描くと・・いいんじゃない」

「それは海と分からせるための説明で
作り手としては・・予定してませんでした」
名乗れば・・そう言うしかなかったから
そっと拝聴して・・遠のいたのを思い出す

波と見た方は・・月と松を足し
砂漠と見れば・・ラクダを配し
山並みなら・・雲を流すのもいい
だから・・そのどれもがアリのためには
作り手は・・一切の説明を排除すべきなのだ

何を描きたいかを・・決めてあるからといって
そう見えないと困る・・と説明するのは
作り手の表現力の未熟を晒すだけでしかない

以前にも書いたが・・
シンプルはナッシングではない
可能な限り説明を排して
裸になったモチーフそのもの
それがシンプルだと・・思うのだ

糸を貼りながら・・いつも迷うのはここだ
余計なことはするな!・・これが難しい




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明後日の7月29日から・・
益子の『やまに大塚ギャラリー緑陶里』で
陶葉会展が・・始まります
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明日の朝・・益子に走ります
これらの作品を収め・・展示も手伝う予定
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前回は・・転居準備でお休みしたので
久し振りの益子ということになります

私の場合・・笠間経由がいつものルート
でもあの裏道・・覚えてるかなぁ~
それほど久し振りなのです
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私の作品はほぼ25点・・糸抜きだけにしました
当然手間がかかり・・今朝開けた窯で
かろうじて全品が間に合ったのでした

夕方までかっかって・・研摩して水で洗い
寸法を記録して写真を撮りました
次回のための資料を作っておかないと
リピートに対応できずに・・困るからです

自分の車で運ぶものの・・やはり安全を期して
丁寧に梱包して・・暑い一日は終わりました
またひとつ・・無事に山を越えました

明日からは・・次の柿傳展と
県美と千葉三越展への出品
それに・・10年ぶりくらいになる
千葉県展へ出品することにしています

暑いときは・・仕事するに限ります
2台つけたお蔭で・・エアコンが効きます
窯場に入らなければ・・天国なのですが・・




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千葉県に在住する・・日本工芸会系の陶芸家の
40名近くが所属するのが・・「伝統工芸陶葉会」です

窯業地を持たない千葉県では
最も大きな陶芸家集団かもしれません
益子出身の・・神谷紀雄さんと
有田出身の・・上瀧勝治さんが会長・副会長
陶器と磁器の名工に率いられ
技術的なことを含めて・・とても有難い集団です

互いがライバルでもあり・・仲間でもあり
孤独になりがちな個人作家としての日々に
素晴らしい刺激がもらえます

この春開催された「東日本伝統工芸展」 
「伝統工芸陶芸部会展」「陶美展」の三つで
受賞した会員が3人いて・・昨日は
総会の後お祝いがありました

神谷会長の自宅工房・・
女性会員の心尽くしの手料理で・・飲み放題
女性陶芸家の料理名人は・・特筆もの
実に美味なのでした
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この会が主催するGr展が「伝統工芸 陶葉会展」
まずは・・益子での会期が目の前です
7月29日から8月19日まで
益子のやまに大塚ギャラリー緑陶里で開かれます
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今朝これから窯出しして・・明日搬入
自分で運転して持ち込み・・展示の手伝いもする予定
うまく焼けてますように!・・なのです
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もうひとつが・・新宿の柿傳ギャラリーでの開催
これは9月1日から7日まで・・開かれます

その後も・・千葉県立美術館・千葉三越と
陶葉会展は続きます・・もしお近くでしたら
一度ご覧いただければ幸いです




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信州に住む旧い友人が・・
真っ赤な桃を送ってくれました
見ているだけで・・口の中に
柔らかな甘酸っぱさが滲んできます

若い頃は・・果物より肉だったかもですが
今は・・断然果物が好きです
毎日・・少しづつですが欠かしません
こうして・・また朝の楽しみが増えました

その分・・濃密な果糖に負けないよう
歩くことも欠かせないようです

昨夜も・・窯の火を落としてから
いつものコースを4.0㌔歩きました
暑い夜で・・たっぷり汗をかきました

記録によれば・・
通算で2.981km歩いたことになります
あと1週間もすれば・・3.000km
ピンときませんが・・先日北海道に行った折り

羽田を飛び立った直後
「釧路までは900kmほどの飛行距離
1時間半ほどで到着します」と伝えていた

ってことは・・900×3=2.700
「もう・・釧路までの空路を1往復半歩いたんだ」
そう思うと・・窓から雲の下に見える大地に
自分で歩いた足跡が見えるようで
まさにチリが積もれば・・を改めて実感したのでした

何かに例えて・・自分を奮い立たせる
そうしたエピソード作りは・・大好きで
500km記念に・・京都三条大橋に立ったのも
500㌔を実感したかったからでした

数字だけではピンとこない実績を
どう例えて・・実感としての感動を味わえるか
人生を楽しむための秘訣のような気がします
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直径2cm・・重さ1gの一円玉
吹けば飛ぶような軽いお金です
一個もってるだけじゃ・・何も買えません

だから今日1円・・明日は倍の2円
その次の日はその倍の4円
そんな風に貯金してみようかなって・・思うと
出来そうな気がしないでもありません
なにしろ始まりは・・何も買えない1円だからです

でもこれがとんでもない錯覚なのはすぐ判ります
10日目には1.024円ですが・・20日目には
100万円を超えてしまうのです

勿論・・倍々算だからなのですが
それにしても・・計算せずに想像して
100万円を超えると判るひとは多くありません

実際にはできないでしょうが
新聞紙を何回折りたためば富士山の高さになる?
大抵のひとは・・数千回とか数万回と思ってしまいます
新聞紙は0.1mm位なのに富士山は3.800m
そう思っても不思議ではありません
実際は・・22回目で4.000mを越えます

こんな風に錯覚を利用すると
何か自分にもできそうな気分が芽生えてくるものです

ラスベガスのカジノのルーレットで
奇数か偶数かだけのマスに1ドルを賭け
勝ったらそのまま乗せ続けるとして
運よく連続20回勝てば・・100万ドル
つまり1億円を超えてしまうのですから

4.0㌔歩行の日課は・・倍々算ではありません
10日で5.000kmにはなりませんが
足し算でも2年経てば・・3.000km
釧路1.5往復になるのです

今日・・ロクロの前で湯呑み1個挽いて
明日は2個・・その次は
10日で1.000個か・・できそうだな
そう思うことにしましょう

10日はともかく・・
上達というスキルが加味されて
想像よりはるかに早く達成できるのは
経験が教えてくれます
大事なことは・・たいしたことないかと
錯覚を利用して始めることです
そして・・続けることです

さて・・朝食の時間
甘い桃をいただくことにします





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殆ど独学に近い私の陶芸
だから師匠と言えば・・この番組録画かもと
今までにも・・何度か触れたことがある
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全部で何本放映されたのか分からないが
本数にして100本を越え・・重複があるものの
それ以上の作家が収録されてるはずである

まだテープの値段は高かったが
録画して繰り返し見る・・それが師匠だった
見る度に・・発見があった
「なるほど・・あんな手つきをすればいいんだ」
最初はそこら辺からだが繰り返していると
上腕の筋肉が見えて・・力加減が覗えたり
手作りらしい・・独特な道具を見つけ
問題解決につながったこともある

名工と言われた人々の・・秘技
それも100人から学べたわけだから
テープ代も惜しくはなかった

しかし惜しくはなくても・・劣化は不安だった
暑さ寒さ・・湿度に弱くて保存が大変なのだ
DVDができたとき・・いずれこれに移したい
そう思ってきて・・その機械も手にいれた

但し・・いささか機械に弱くて閉口してたが
練り込みでお馴染みの室伏英治さんが
手伝ってくれることになり・・移転が始まった
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昨日・・3回目の成果が送られてきて
重複があるものの・・90人ほどの名工が
このファイルに納まった

保管のスペースも小さくて済むし
反復にも強い素材だから・・少し安心できる
ためつすがめつ新しい発見を楽しみに
いつでも身近に置いておこうと思う

既に異郷の作家もおられる
ここでしか学べない技術・・貴重なのである




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毎日・・同じ場所に座って似たようなことをしてる
そう思ってはいるが・・実際そうだろうか?

多分・・目の前に数えきれないほど偶然が起きてる
それに気づかないだけだ・・だけど
追い求めているものがはっきりしてくると
ふと・・小さな火花に気づいてそれを手に取るのだ

その火花が私にとっての偶然・・新しい発見になる
仕事の質を変えてゆくのは・・いつでもこの火花だ
偶然は起きるものではない・・起きてるものの中で
発見できたものだけが・・偶然なのだ

滅多に発見できないから・・日々が単調に思えるが
日々は単調ではない・・私の感性が単調なのだ
発見できない偶然は・・物原のごとく積もってるはずだ

たった一つでいい・・たったひとつの偶然にも
個性を表すに十分なだけのちからがあるからだ
数が力の世界ではあるが・・ここだけは違う
技は数だが・・個性は発見した偶然の賜物

思いがけない方向へ・・引っ張られているのを感じる時
それが偶然の所産なのを・・深く実感するのだ




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彼と私は・・同じ電車で通学していた
中学1年から6年間・・年中一緒だった
あれから60年・・大親友のひとりである

僅かに隅田川の外側に住む彼は・・その先
江戸川の畔から通う私より・・先に降りる
「じゃぁ・・な!」・・そう言って別れる筈なのに
大抵は私も一緒に降ろされた
降り際に・・手を引っ張られるからだった

そして・・そのまま彼の家に寄った
「泊まっていけよ!」・・それもしょちゅうだった
朝・・彼の母堂に作ってもらった弁当もって
学校に行き・・それが一週間も続くのだった
夕食の後・・尊父の話を聞いて世の中を学んだ
学校では聞けない・・実効的な耳学問だった

我が家の母親も呆れてたが・・でも
そんな時代だった・・ひとがみな濃密だった
彼が我が家にくれば・・同じことだった

親父が何人もいて・・お袋も何人もいた
誰彼なく面倒みてもらって育っていったのだ
彼の結婚は・・私の親父が面倒みた
仲人も・・私の両親が務めた
ふたりの経歴を・・メモも見ずに紹介した
頼まれ仲人ではなかったのだ

今思えば・・いい時代だったような気がする
「お前たちのようなつきあいは・・もうないよ
同じ電車で通学しても・・自分の駅がくれば
お先にぃ~!・・って礼儀正しく別れる
そして・・独りっきりで受験勉強さ」
亡くなった恩師がそう言ってたのを思い出す

その大親友の母堂が・・昨日亡くなった
102歳だった・・99歳の白寿を越え
それからは・・毎年が祝い事の年齢
古希くらいでは威張れない見事な長寿だった

もう弁当を作ってもらう機会も失ったが
あの頃のご恩は・・忘れようもない
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一昨日・・
不注意で壊してしまったリム鉢を作り直した
コバルト・ベースで作った藍色顔料
焼成次第では・・定番化できるかも





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この数か月で・・大皿を6枚挽いた
あの5月1日の大失敗を加えれば7枚だ

この2枚は・・4枚目と5枚目のはずだが
今朝・・搬入で持参するのはこのどちらかである
「第62回 日本伝統工芸展」・・3年ぶりの挑戦
転居のために費やした2年は・・断念したからだ

少し間が空いたから・自己ベストがどの辺りか
掴みかねて結構不安な制作だった
そして・・ギリギリの窯を焚いたのが金曜日
日曜日に窯を開けて・・出品作がとれた
もしダメだったら・・それこそ背水の陣でもう1枚
準備はしてあったが・・そこまでゆかずに済んだ

窯から出した瞬間・・直感で自己ベストを感じた
今の私には・・ここまでだと思う
2枚のうちの1枚を選んで・・今朝を迎えたのだ

窯は非情ではあるが・・冷酷ではない
ダメなものはダメと言われるが
イイものまで・・ダメとは言わないからだ

根拠はないが・・ギリギリまで粘ってると
滑り込みで・・1枚くらいは自己ベストに届く
「窯のめがねに叶う」って大事な儀式かもしれない

しかし・・例え自己ベストだとしても
だから通るとは・・およそ関係ない
正会員でも前年入選者のおよそ半分が
今年は落ちる・・厳しい世界だが
その厳しさなしに・・展覧会の緊張は維持できまい
20%の入選者に入るのは・・容易ではないのだ

いつまで続けられるか・・自信はないが
大皿が挽ける間は・・頑張ってみようかである

さて・・朝食を済ませたら急いで搬入しよう
幸い・・車で30分ほどの距離
まだ近所しか走らせていない新しい車に
出来立ての皿を乗せて・・ソロリと参ろう!である




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