<   2014年 11月 ( 27 )   > この月の画像一覧

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昨日の続きを・・杉沼里美作陶展でのことです

千葉県には・・伝統窯業地がありません
ですから・・県内の陶芸家が集まって
技術的な研修の機会をもったり
親睦を深めたりが希薄になりがち

そこを補完する意味で・・
伝統工芸陶葉会・・があります
益子出身で・・鉄絵銅彩の神谷紀雄先生と
有田出身で・・布染彩磁の上瀧勝治先生が
会の両輪になり・・35名ほどの会員がいます

伝統工芸展への出品を通して
年に数回・・神谷先生の工房に集まって
勉強したり・・食べたり呑んだりなのです

この会での刺激は・・とても有難いもので
時に見失いがちな・・自分の方向を
そっと立て直したり・・新しい活路を見つけたり
何気ない会話が・・そのまま助言でもあるのです
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銀泥彩磁器の井戸川豊さんは・・陶葉会の会員
杉沼さんのご主人で・・あの辛口の杉沼さんが
ぬけぬけと尊敬してやまない陶芸家です
かいわれ大根やアスパラガスをモチーフに
正統を洒脱で彩る・・素敵な作家

昨日の午前中は・・会場でお目にかかったのですが
「じゃさ・・帰って子どもの面倒みなくちゃ!」
いい夫婦なのです
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杉沼さんも・・この時の入選もあって
陶葉会に入会してほしい作家なのですが
広島大学で陶芸を教えながらの
井戸川さんへの気遣いでしょう
「もう少し子育てが楽になったら・・」
そういうわけで・・今は留保中なのです
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これが・・布染め彩磁器の上瀧先生の作品
一つ一つの紋様を・・型紙と染料筆とピンセットで
一定のリズムで彩色してゆくのですが
実に細かい神経を使う仕事です

「こんな細かい仕事・・おれには出来ん!」
杉沼さんの作品をご覧になりながら
そう仰るのを聞いて・・みんなで笑いました
ほんと・・みなさん実に細かい仕事を
丁寧に丁寧に仕上げてゆくのです
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細かいと言えば・・
これまたとんでもなく繊細な仕事
それが・・和田的さんの彫紋の白器
貼ってるんじゃなく・・彫ってるんです

彗星の軌跡を見るような
スキッと貫く直線と微曲線
学生時代彫刻を勉強した面目躍如
既にゆるぎない地歩を持った・・
若き俊才陶芸家なのです

彼は上瀧先生のお弟子さんで
先生の秘蔵っ子のひとりです
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長々と前ぶりしましたが・・一昨日の午後
杉沼さんの個展会場に戻ったら・・
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こういうタイミングになったのです
上瀧先生の左が・・ご存じきりんさん
右が和田的さんで・・左端が私と言うわけです
杉沼里美・・陶葉会応援団の集結とでも・・

午前中一緒だったワテレット夫妻も・・
折角なら一緒がよかったのに・・ゴメン!!
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これが・・私の糸抜き波状紋多角皿
相変らず・・写真写りの悪い作品ですが
それでボロも隠せて・・かも

杉沼さんのブログきりんの壷
毎日読んでいますが・・
彼女の審美眼と・・そして
ぶれない視点にたっての自己分析
それこそ一目も二目も置いています

正確に自己分析ができてこその進化
いつでも今を過渡に・・
どんどん進化していってほしいと
近からずの遠く・・遠からずの近くから
応援しています



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この皿の行方・・は?
「・・わたしです!」

近日中に・・
日本橋三越から届くことになります

多色でも・・少しもしつこくありません
色同士がぶつからず・・互いに綾なす共存
程よい余白で・・気持ちの好いリズムが・・

思い出す言葉があります

「共に立て! しかれども
余りに近づきたることなかれ
寺院の柱の離れてあれど
共に立ちたるごとくあれ」
 カーヒル・ギブラン「予言者」

何事につけ共存の原則は・・きっとここにある
調和もまた・・同じだ

数少ない線紋の中から・・これをいただきました
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昨日お邪魔した個展は・・
言うまでもなくお馴染みの
「きりんの壷」の杉沼里美さん

実は・・オーストラリアから帰国中の
ワテレット夫妻と待ち合わせての訪問でしたが
何と何と・・写真を撮るのを忘れました
夫妻の写真もなければ・・
会場の雰囲気を伝えるものもなく

思い直して・・帰り道にもう一度三越へ
そこで思いがけないことになったのですが
それは・・了解を得て別項でということに・・

彼女の色使いから・・沢山勉強できます
私のもっとも苦手とするところでもあり
是非にも・・盗みとりたいもの
この皿も・・手元でしっかり熟視します

先日の石井崇画伯も同じですが
色の使い方の難しさ・・愉しさ
少しでも味わえたら・・なのですが・・



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挽くのも削るのも・・加飾するのも
流れを作って・・スペースの使い方を
計算することもできます

挽きながら削り・・乾いたら重ねて
専用のコンテナにいれ・・素焼きを準備する・・
ってな具合です

でも・・こればっかりは違います
釉掛けは・・場所の工夫がしずらいのです
こうして掛け終えて・・補正するまで
どんどん進めねばなりません
教室日の釉掛け・・なおのことです
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釉掛けの日に限れば
居住性重視のマイ・コックピットは不要
ただただ・・駐機場なみの広さがほしいです

釉甕が何個でも置けて
掛けたい作品はずらり・・っと
5人でも10人でも同時進行
終わったら・・専用の棚にこれまたずらり
・・ないものねだりです

ここじゃ・・たった一台の駐輪場も無理
さりながら・・何とかしなきゃ
工夫を迫られてます
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釉掛け済みの作品が・・棚から溢れてこんな風
窯詰めを並行するのも手ですが
詰め方には微妙なサイズ調整が必要
全部掛け終わるのを待つしかありません

昨日は・・今年最後の本焼きのための
施釉第一日目・・物を動かし続けて
へとへとでした・・でもいつもより遅い夜
鞭打って歩きました・・日課の4キロ

怠けたくなりますが・・こういう時こそ歩くと
やればできるじゃん!!・・自信の維持です



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毎晩・・私はこの絵を眺めながら眠る
スペインの港を描いた油彩画
一日を終えて眠りにつくための安息の港
のどかで穏やかで・・いつの間にか眠ってる
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石井崇君の絵である・・今年の6月にも
館山のアトリエ・オープンを話題に書いた
長いことスペインで暮らしてきたが
晩節は故郷で過ごそうとしてるみたいだ

幼馴染みの同級生
東京芸大出身・・王道の画家である
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昨晩は・・恒例になった青山での個展
作風によるのだろうが・・
圧倒的な女性ファンでにぎわった
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画家の個展というと
広い会場に・・たっぷりと間隔をあけて
もうそれだけで・・みるからに高価
そんな演出が多そうだが
彼は違う・・床にまで置いてる

この絵には・・それが似合う
スペインが・・ふんだんに溢れて
見る者を・かの地に誘ってくれるのだ
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彼の絵は・・
一見パステルか水彩のように見えて
実は・・特殊な紙に描いた油彩
キャンバスとはまるで様相が変わる
ここにたどり着いた着想が
そのまま彼の人生だったのかも
自分の描きたい絵を・・どう描くか
ジプシーのように流浪して得たもの
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彼の言葉によれば・・
「俺が描いてるのは・・風景画じゃない
見はるかす地平線まで広がったあの大地に
母系の大家族が・・素朴に生きている
その営みを含めて描きたいから
自分の絵を・・私は情景画と言ってる・・」

うっかり写真にするのを忘れたが
別室には・・ワインやシェリー酒と
スペイン風カナッペが用意され
ひとしきり・・雑談に花が咲いた
毎年・・この夜に集まる同級生も多い

私は・・教室の生徒さん二人を伴っての参加
「できるだけたっぷり飲んで食っとけよ!」
そうは言ったものの・・さすがにそうも・・

帰り道・・三人で表参道のアンデルセンに寄り
舌をやけどしそうな熱いポトフで
お腹の隙間を埋め・・そぼ降る雨の中
身体が冷めないうちに・・急いで帰宅したのだった



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転居して最初の秋・・冬ももう目の前だ
予想通り・・新しい家は暖かい
まだ何も暖房してるわけじゃないが
夜明けに起きても・・寒くない
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日あたりがいいのも・・理由だが
進化する断熱材の効果も・・
きっと大きいはずだ

隠居所となれば・・夏よりも
冬を気づかって作るべき
そう考えて準備したが
暖かく過ごせることは・・やはり有難い
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autumnとfall・・どちらも秋の意味
オータムは・・実りを意味し
フォールは落ちる・・落葉とでも

実りと落葉・・秋はやはり暗示的だ
年老いた者の・・胸の中を去来するのは
きっと・・このふたつ
収穫を感じることもあれば・・
忍び寄る終焉を・・考えたりもする

fall in love・・
どうせならこっちのfallがいい・・でも
きっと・・実らぬ恋に違いない

隠れて生きるつもりはないけれど
隠居・・やっぱりそういうことらしい



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最近この本に行き当たった・・主として
イノベーションとマーケティングでの
シンプルさの重要性を説いているが
それは生き方の問題でもある

スティーブ・ジョブズの生き方は
シンプルに徹する余り・・時に傲慢で強引と取られ
自分で作ったアップルを追放されたりもする
読んでいて・・スティーブ・ジョブズをしても?である
シンプルは・・決して容易な道ではない
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                Think Simple巻末より引用
彼を貫いた一念・・
この一言には深く頷くものがある
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私は若い頃から・・読み溜めたり
書きためたりしたものを・・後にカードにして残した

これもその一枚である
TMとあるのは私のイニシャル
引用ではない・・1978年に自分で考えたことだ
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多分同じ頃に・・これも書いた

「考える」ということは、単純なことがらを
複雑にしてみることだと錯覚している人々は案外多い
本当は 複雑なことがらをどのようにして単純に解明するかに
頭を使うことだと思うのだが・・
極めたものが美しいのは シンプルだからである T.M.


稀代の経営者と比べるのもおこがましいが
言ってることは・・同じだと思う

メディアで働いていた時代・・流れを整理し
段取りを・・如何に単純に出来るかで
仕事の成否のかなりが決まるのを
身をもって体験していた
ややこしくした仕事は・・失敗が多い
これは鉄則だった・・例えば

それぞれの現場に・・不要な人を入れない
ここには・・誰がいなくちゃいけないのか
ここには・・誰がいちゃいけないのか
これを差配することが・・どれほど強引で
傲慢に映るか・・身に覚えがある

仕事上のミスは・・大抵の場合
そこにいなくてもいい人が引き起こす
何度も経験したことだ

そうした体験から・・生き方自体もまた
複雑にどう対応するか・・を無視することはできない
できるだけ省く・・唯一の解決策がこれだった

スティーブ・ジョブズが言うように
「シンプルであることは・・複雑であることより難しい」
まさにその通りだと・・思う

一昨日のここで・・
「simpleは・・nothingではない」
と書いたのは・・同じ意味である

俳句で言えば・・複雑の中身は
説明でしかないことが多い・・
そう思えるからだ




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タッピングでの泥彩は
タッピングし過ぎたり・・足らなかったりで
焼き上がりが変わってしまうので
経験に頼るしかありません

窯入れ前は・・やや白っぽくて
焼くと・・濃い目の発色
そこら辺を想像しながらなのです
今朝・・本焼きの窯から出したのがこれ
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ほぼイメージ通りに出てきました
これを作業した時のことを思い出しながら
加減の按配を覚えるようにしなきゃ・・です

定番になるまで繰り返えす
いつものことです



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この作業をしてるとき・・
ふと・・思い出す俳句がある
「古池や蛙飛び込む水の音」・・芭蕉
古池・・カエル・・水の音
どこにあって・・どんな古池なのかも
飛び込んだカエルが・・どんなカエルなのか
そして水の音は・・
ドボンなのか・・ポチャンなのか
何も書いていない

それでいて・・読み通すと
そこはかとない静けさが漂う
多分少し薄暗くて小さな古池
カエルも・・そんなに大きくなさそうだ
だから・・きっとポチャン!
そのポチャンが聞こえてくるから
なおのこと・・あたりの静けさが強調される

俳句に学ぶものは・・
言いたいことを説明するな!・・である
説明しないからこそ・・読む者に
浮遊するかの如き想像を掻きたてるのだ

たった十七文字で・・
どこまで果てしなく想像を導けるか
俳句の面白さは・・そこに尽きるし
そこから得るものも多いのである

いつだったか・・さる展覧会で
展示されていた私の大皿を前に
年配の男性が数人で・・
思いおもいに・・感想を話していた
「ここら辺に松があって・・その上に
月でも描いたら・・どうだろ?」
「唐津風に・・千鳥でも飛ばしますか」

私の皿に・・松も月も千鳥もいない
描くつもりもない・・描かないから
想像で・・千鳥が月に向かったりもするのだ
いつも言う・・引き算の陶芸とは
そういう意味である

説明せずに・・何かを描く
simpleは・・nothingではない
糸を貼りながら・・
思うことは・・いつもそこなのだ



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午後から・・上野の都美術で
開催中の「全陶展」・・を見ました

教室の松〇さんが・・見事に
奨励賞を受賞しましたので
是非にも見ておこう・・というわけ

受賞すれば・・作品も一段と目立ちます
好い場所に展示してもくれますのでね・・
作るのは作家ですが・・育てるのは
展覧会の舞台だと・・私は思っています
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去年は涙を飲んだ松〇さんですが
選外作品を前に・・色々検討した覚えがあります

細かい技術的なことは・・脇に置いて
大きな作品を舞台に乗せる・・って
どういうことなのか・・そこら辺が話題でした

展覧会は・・大勢の方が鑑賞します
目が合った瞬間・・ピリピリと電気が走るような
そんな存在感は・・どうすりゃ表現できるか
作家にとってはいつでも・・大きな課題です

何を見てほしいのか・・その一点に集中して
今の自分にできる最善・・を尽くす
大事なものはしっかりと描き
余計なものは思い切り省く
そして・・手の入れにくい隅々まで
丁寧に作り上げる努力
そこら辺の話をしたのでした

この受賞作を見ていて・・
彼女の努力は報われたと・・感じます
その達成感が・・次回作の大事な基盤

失敗は成功の母・・耳慣れた諺です
しかし私は・・成功の母は成功だよと言ってきました
自信を大事にしたかったからですが
ちょっと修正することにしました

成功の母は二人・・
生みの親が失敗で・・育ての親が成功
リベンジが生んだ我が子を・・どう育てる?
松〇さんの・・来年の課題かな

昨日は・・↓でも書いたサードフライの日
夕方から・・銀座のアジトで会食でした
しっかりと食べたかったから
上野から銀座まで歩きました
そして・・しっかり食べました
だから・・帰路も銀座から人形町まで
寒くなってきた夜でしたが
少し汗ばむほどに・・しっかり歩きました
全部で12kmほど歩いたようです

↓の著者石橋君は・・都合で欠席
ひとしきり・・彼の出版が話題になり
酒と肴が胃袋に消えてゆきましたが
みんな弱くなったものです
5時から始めた会食も・・6時半にはお開き
途中歩いて帰っても・・帰宅は8時
妻に笑われました・・でもこれで歳相応かも



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この下手うまイラストがあるからと言って
これマンガ本じゃありません

昨日・・同級生の著者が贈ってくれました
「死ぬ前に言わせてくれ・・男の結論」
ただちには死にそうもない石橋君ですが
お互い70歳も越えれば・・大抵のことは
今のうちの・・余命次第でもあります
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毎月第三金曜日の「サードフライ」で
銀座でアジト会食する旧友のひとり・・石橋君の
畢生のエッセイ・・それがこの本なのです

普段会ってるときは・・大抵呑んでいて
滅多に素面を知りませんが
素面で書いた(多分)・・このエッセイ
さすがの薀蓄・・一気に読みました

と言うのは・・
東京大学農学部を出て・・大手商社勤務
海外駐在もしばしば・・激務を担う一方
根っからの風流人・・本を愛し歌を愛し
酔ふては枕す美人の膝・・なかなかの人生です

若い頃にやりたくて・・でもやれなかったから
それが理由で・・夫人の旅行中の不在を
これ幸いとばかり・・住まいの窓から
グランドピアノを買いこんでしまう件りなど
いかにも彼らしいエピソード
晩学のピアノは・・今も健在進化中のようです
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洒脱で平易なもの言いで書いてますが
帯にある・・
「国民の豊かさをGDPで判断してはならない」
この一冊を貫く・・彼の信条だと思えます
どう生きるも・・一局の将棋
数値の物差しで測れない価値にこそ
個人の豊かさがある・・そう言いたいのです

商社マン育ちの見識でもありましょうが
アダム・スミスに触れた一節があります
未だにケインズの亡霊に右往左往する昨今
少々頼りない政府に頼った金融・財政投融資よりも
見えざる手の働きで・・
個人の意欲に支えられた健全な市場にこそ
活路がありそうだと・・改めてアダム・スミスの
性善説を信じたくもなるのでした

石橋君自身が・・まさしく性善説の申し子
いつ会っても・・飄々として仙人なのです

「ちょっとカミさんと代わるね!」
「今ね・・お客様招いて食事中だけど
あなたの器に盛って・・話してたとこなの」
有難くも嬉しい夫妻です



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