<   2014年 10月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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               三個挽いた香炉・・粗削りは済んだ

少し古いエピソードだが・・
you tubeで好い話しを見つけた
 
2000年7月のこと
20世紀最後の独立記念日を祝って
ニューヨークに各国の艦船が集まった
帆船170隻 艦艇70隻が・・港に溢れた

その中に・・
英国の豪華客船クイーン・エリザベス号がいて
その隣りに・・日本の自衛艦かしまもいた

ハドソン河の流れに押されて
接岸しようとしたQ・エリザベス号が
自衛艦かしまの船首に接触してしまった

すぐにお詫びに訪れたQ・エリザベス号の
一等航海士に・・かしま艦長がこう答えたという
「損傷も軽微なことでもあるから・・どうぞ
お気遣いなくと・・船長にお伝えください
それよりも・・女王陛下のキスを光栄に存じます

この答礼は・・ニューヨーク港を駆け巡り
更に世界に伝えられたという

艦長のウィットに富んだユーモアが
欧米人の心に響いたのは・・想像に難くない
たった一人の・・たった一言だが
こうした機知・機転がもたらす成果は・・
決してひとりにとどまらないのだ
日本の自衛官は素晴らしい・・にもなるし
ひいては・・
日本国民全体への評価につながるのだ

自衛官のおしゃれな話を・・もうひとつ
息子がインドで消息不明になってしまった父親が
インドの日本大使館に電話をかけ
何とか息子を探すために力をかしてほしい
インドには親しいひとも知り合いもいないので・・
とお願いしたら・・電話口の防衛駐在官が
「・・ここにいますよ」・・と応えたのだそうだ

これもこころに響く
余計な説明もなしに・・ここにいますよ!
この一言で・・どれほど力づけられただろう
「手続きしますので・・書類に記入して送ってください」
そうした官僚的発想とはかけ離れた言葉選び
見事だと思う・・一方で
逆もまた同様なのは言うまでもない

こころない言葉や態度がもたらすものは
やがて・・世界を暗くする
大きな影響力をもった人々の振る舞いが
実は・・世界の行方に映るということを
是非ともこころに止めてほしいものだ

当時のかしま艦長のお名前は
上田勝恵一等海佐とある
14年経って・・今もご活躍なんだろうか?

後日談で・・
息子さんは無事に帰国できたとのことだが
インド駐在だった防衛駐在官さんも?・・



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新年早々に開かれる千葉三越での「陶葉会展」
私の陶芸復帰は・・ここから始まる
三越からの出品依頼書を見てたら
「香炉」を課題作品にするとある

早目に気づいて良かった
あわてるわけじゃないが・・挽いておこう
昨日の午後・・
糸貼りを中断して・・ロクロに向かった

三体ほど挽いた最初の一個は
夕方には粗削りができた
もう少し乾いたら・・穴をあけて
仕上削りをするつもり

振り返ってみると・・
茶碗や花入・水指は作っても
香炉や茶入・香合の類の茶陶は
殆ど手がけたことがなかった
この機会に・・勉強しとこうと思う
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秋晴れの日差しと風が・・乾燥を促す
旧房では叶わなかった・・天日干し
仕事が捗って助かる・・その代わり
保管も気をつけねばである

ロクロ挽きから削りまでの時間管理
小物制作でのひとつの課題だが
リサイクルショップで買った衣装ケース
湿度保持の武器になってくれそうだ



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やっと・・裏面も貼りました
昨日は・・本焼きの窯番をしながら
深夜まで・・糸貼り三昧の一日
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暫く前に貼り終えていた表面
このところ乾燥が続いて
何本か剥離した糸があって・・
部分的に貼り直しもしました
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2~3mmの幅の中で貼った糸の
真ん中の一本を貼りなおそうとすると
目がチラチラして・・結構疲れる作業
でも・・僅かでも浮いてると
顔料がもぐりこんでしまうので・・
ここは我慢の根気作業です
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これから・・全体に化粧土を吹きつけ
その上で・・彩色します
本焼きが済んだら・・上絵での加色
まだまだ・・なのです
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こっちも・・表面は終わりました
変則の網代紋とでも・・
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写真にすると・・肉眼よりミスが見えます
チェックをいれて・・直さなくちゃです




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人間の行動パターンは・・
色々な切り口で・・色々なタイプに分かれる
長いこと教室を開講してると
同じことをしていながら・・
その取り組み方は・・色々だ

あるひとつの括りで分けてみると
計画派と衝動派という分類がある

言うまでもなく・・計画派は
決められた曜日の規定の時刻に来て
順々に・・段々とステップを踏んでゆく
経過時間が見込み上達にスライドして
それなりに安心して見てられるタイプ
「今日はここまで・・にしよっと!」
そう言って片づけ始める

衝動派は・・来ることには無計画同様だが
来ちゃえば・・とことんやる
「あらら・・こんな時間になっちゃった!」
代表的な科白がこれだ
いつまでいても規則でしばらないせいもある
衝動派には・・必須のルーズフィットなのだ

但し衝動派が・・ルーズフィットに徹すると
やはり差し障りも生まれる
飽きがきたり・・物が出来過ぎたりだ
技術に偏りが生まれ・・慣れてきたはずなのに
あんまり上手くなったという実感がもてない
得意技は伸びるが・・苦手を放っておくからだ

計画派のバランスの良さは
こうした偏りを生まずにはすむのだが
淡々と進んでゆく分
思いがけない発見があっても
「今日はここまで」で追及の手を休めてしまう
バランスよく上達するが・・案外感動に欠ける
そんな気配を感じることが多い

さて・・そこで
これから陶芸を始めようと思ってる方がいたら
お奨めしたい・・傾向と対策
こころの隅に置いていただければ・・である

初心から基本が身に着くまでは・・衝動派
なるべく短時間でマスターしたほうが
上手くなってきてることが実感できるからだ

基本が一番厄介で時間がかかる
だから・・あまり長い時間がかかると
「私には才能がない」とか「向いてない」
悲観的になってしまいがちなのだ

教室に来ちゃったら・・納得ゆくまで!
そうした衝動が・・最初は大事だと思う

そして・・基本ができて
応用で自由な作陶が出来るようになったら
そこからは計画派に・・転向すればいい

「我が家に湯呑み100個は要りません!」
って言った生徒さんを思い出す
確かにそうだが・・ちと違うんだな

必要な4個が気に入るためには
100個も200個も稽古する必要があるのだ
衝動派時代に・・100個稽古し
計画派時代がきたら・・4個を精選すればいい
物が出来過ぎずにすむじゃないか

今・・私の教室にいる生徒さんは
衝動・計画混在派ばかりである
ランチ食べて・・乾燥を確かめて・・
それだけで帰っちゃう日もあれば

大皿のロクロ挽きに・・
二度も三度も菊練りして立ち向かう
「なんでぇ・・ここで垂れちゃうのよね!」
悲鳴が聞こえてくる日もある

転居して間もないせいで
新人を勧誘していないから
ベテランばかりの自遊空間
これはこれで・・いい雰囲気だ

さりながら・・来年からは
新人も入ってくるかもしれない
衝動時代と計画時代・・
上手く使い分けられるよう
良い助言を心がけねばである




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でたらめに選んだカードが
いつの間にか・・天辺にきてる
そんなマジックを何度も見たが
この本を・・自分の書架で見つけたのは
丁度・・そんな感じの驚きだった

随分探したが見つからなかった本
まさか・・書架の窓際で見つけようとは
文学的な名著と言うわけでもなかろうが
この小説には・・忘れられない一行がある

ピエール・サリンジャー著「裏切りの調書」
原題は「The Dossier」・・「調書」とでも
翻訳タイトルは・・いつもあまり好きになれない
裏切り・・なんて足さずに「調書」にしたほうが
遙かにリアリティーがでるのに・・
蛇足が・・中身を安っぽくすることが多い

サリンジャーは・・10年前亡くなった
ケネディー大統領の首席報道官
異色のジャーナリストだったが
経験から書いた国際政治の裏側
単なるストーリーテラーではないのだ
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忘れられない一行は・・この小説の冒頭
ノルマンディーの海辺の田舎家を借りた主人公が
そこにスタインウェイのピアノを据え
壁一面の書架にぎっしりと本を詰め
窓からのリンゴ畑を眺めながら
ピアノと読書三昧の一年を過ごそうと
その準備ができたことから・・物語は始まる
56歳の年だと・・設定されている

アイザック・スターンのヴァイオリンと
二重奏してたこともある主人公のピアノ
音楽家にならず・・ジャーナリズムを選んだが
「・・一年間鍵盤に向かっていれば
自分の指は若い頃の敏捷さを取り戻すとか
音楽に対する感性を取り戻せるとか
そんな幻想は抱いていない・・勿論
コンサートを開くなどと考えてもいない
ただ・・あの時進まなかったもうひとつの道を
ほんの数歩でもいいから先に行ってみたい
そういう強い欲求があったのだ・・」

あの時進まなかったもうひとつの道
これが・・忘れられない一行なのだ

長い人生の中で・・
ひとは・・幾つもの岐路に立つ
そして迷い悩みながら・・どちらかを選ぶ
そのまま何の不満もなく終わる人生は
一体どれほどあるだろうか?
あっちを選んでいたら・・どうなったろう?
懐古の中には・・そうした思いもあるのだ
しかし・・大抵は懐古のままで終わる
試すにはリスクが大きすぎるからだ

私の場合・・
病気が理由でリタイアしたテレビの世界
30代という若さもあって・・迷い悩んだ
後に・・もし病気さえしなかったら
あのまま続けていたら・・何度も考えた
結果的に・・あっちを歩くことはなかったが

ただ人生に一度くらいは
もしかしたら・・これがしたかったのかも?
そう思えるようなことに出会い
そこに飛び込むことができたら・・と
そんな思いが芽生えたのは・・
この一行からだったように思う

定年を待たず・・陶芸に転向したのは
実は56歳の秋・・いみじくも主人公と同じ
子どもの自立も済み・・
大きな借財のないのも確かめて
自宅にささやかな窯を築いて始めたのだった

組織の中でばかり生きてきた人生
自分ひとりでできる仕事は何もなかった
だからもうひとつの道を・・そこに求めた
失敗も成功も・・ひとりで背負う
自己責任の清しさは・・初めてのことだった

こじんまりとした住処とささやかな工房
ノルマンディーの海辺とはゆかないが
終の棲家に移り住んで半年
どうやら静かな終章が・・始まったようだ

小説の主人公は・・たった一本の電話で
国際政治の修羅に引き戻されるが
私は静かな晩年がいい・・だから
穏やかな世の中であってほしいと
痛切に祈るばかりである




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ふと思うけど・・変な教室だ
朝10時から開講してるってのに
10時に来るのは・・大抵〇原さんだけ

ふたりで珈琲飲んだりして喋ってると
何とはなしに・・みんなが集まってくる
そして最初にすることは・・ランチ

持ってきた弁当・・買ってきた弁当
分けたり・・分けてもらったり
ひとしきり・・賑やかだ

昨日の土曜日・〇原さんは
喋らず・・ロクロを挽いた
先週・・それまでかなり掻き落としで
作業を進めてきた大皿に亀裂が入って
出品を断念したリベンジというところ
挽いたのがこれ・・53cmほどの大皿

来年の秋を目指して・・準備するとか
今年のための失敗は・・遅すぎで
来年のための準備は・・早すぎ
変な教室だとしみじみ思う・・でも
チャレンジは・・自分の中から始まる
早すぎも・・遅すぎもない
いつでも「今」が潮時なのだ

この大皿・・結構きれいな姿してる
もう殆どルーチンで・・これくらい挽く
力があって・・大したもんだと思う
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〇原さんを見ていて・・皿挽きたい!
少し大きな皿に挑み始めた〇丸さんが・・
昼近くになって現れた
自宅農園で収穫した柿の実持参
それもいつものこと・・有難いことだ

大皿を始めて・・まだ日が浅いが
この辺りでの開き方が大事なコツ
ここまでは順調・・ここからが大変
急がず・・経験を重ねることだ
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昼から夕方までは・・結構賑わって
それぞれに・・思い思いの土曜日だった

それをチラ見しながら・・私はこれ
やり直しの大鉢に・・別のモチーフ
糸を貼り続けた・・肩が凝る



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私はこれにした・・パンケーキ
フライパンで焼くから・・パンケーキ
他愛ない食べ物だが・・昔から大好き
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妻はこれだ・・スクランブルエッグ
卵料理の好きな妻は・・家でもよく作る
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素晴らしい秋晴れの昨日
ふたりで・・表参道のビルズに出かけた
朝8時半の開店は・・朝食のため
食べて出勤するらしいひとも・・多い
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その8時半に入店して・・オープンテラスに座った
屋上庭園を下に見る・・ビルの7階
外で食べるのが好きな私には・・絶好の朝だ
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パンケーキには・・忘れられない思い出がある
45年も昔の話だが・・カナダのバンクーバーでのこと
バンクーバーホテルで食べた・・パンケーキ
オールドファッションド・パンケイクとあったが
ともかく大きくて厚いのが・・三段重ね
バターとメイプルシロップをたっぷり塗り注ぎ
食べるというより・・格闘みたいなパンケーキ
しかし・・その豊かさに感動したのだった
私には・・大きいだけじゃなく実に美味かった

そのせいか・・
薄くて小さいおやつみたいなパンケーキは
食べた気がしなくて・・好きじゃない
でも・・体のことを考えると
毎日これじゃ・・まずかろうでもある

重ね目にバターが溶けて広がったころ
ナイフで四方に切れ目を入れ
その真ん中に・・シロップを流し込む
こうすると・・三段重ねでも・・
内側にじわっと染み入るのだ

まるでステーキを食べるみたいに
ナイフとフォークで切り取りながら
刺身の醤油のごとくシロップにチョンとつけ
上品に食べる若い女性たちを横目に
したたるシロップごと・・ポイッと口に
カナディアン木こり風とでも・・
これでないと・・パンケーキの気がしないのだ

ビルズのパンケーキ・・美味しかった
カナディアンに比べると・・柔らかくてふっくら
その軽さが・・オールドファッションじゃなくて
今時の・・クール食感なんだろな

少しづつシェアした・・スクランブルエッグも
塩味が利いて美味・・妻も気に入ったようだ

妻がトイレに立ってる間に
ウェイターさんが会計に来ちゃった
ここはレジじゃなく・・テーブルにビル
そっと男に渡すのが礼儀
そう思ってるに違いない・・ところが

我が家では・・長年会計は妻の担当
私は運転手が相場だったが
ほんと久しぶりに・・私のオゴリの朝ごはん
済んだころに戻ってきた妻は・・ニンマリ
今度は気をつけなきゃ・・だ
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良いお天気だったから・・神宮経由で
絵画館前の銀杏並木を歩き・・そのまま
赤坂のTBS前まで歩いて・・電車に乗った
4キロほど歩いたことになる
食べたら歩け・・セオリーは守った

ところで・・帰宅して最初にしたこと
何だと思います?・・何となんと・・
昼食の支度・・もう!?
生きてるって・・食べることなんだなぁ
ちゃんと食べた・・アジの塩焼き
これも悪くない・・午後は工房で仕事
静かに日が暮れていった
夕食?・・食べたが書くのはよそう



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一晩置いて考えて・・やっぱりやめた
糸を剥がしながら・・でも待てよ!だ

剥がす途中の今・・
剥がした糸だけ整理したら
そのままが面白そうだ
以前にも・・同じこと考えたが
忘れてた・・ボケてる!

まだ半分も貼ってない段階だから
今回は見送って・・全部剥がした
やりなおし・・ってわけだ

一度・・全部貼り終えて
バサッと手づかみで剥がし
これで完成!・・やってみよう
でも意識しすぎたら・・嫌味かも



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「根気も体力」・・つくずくそう思う
一気呵成に突っ走る!・・
これって・・もう無理かも
ゆっくり急げ!・・宗旨替えだ

年間8回もの・・展覧会出品
そんな年もあった・・嘘みたいだ
それもつい5~6年前のことなのに・・

転居の為とはいえ
休めば・・それなりに失うものがある
勢いとか・・自信とかだが
続けることの凄さは・・休めばすぐ分かる
でも・・休まなければ
もっと大きなものを失う可能性もある
それも・・休んで判ったことだ
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キャリアの長い生徒さんばかりの・・昨日
その作業を遠目に見ながら
朝から・・大鉢に糸を貼りはじめた

糸を貼ることは・・手慣れたこと
殆ど・・手が勝手に動いてゆくが
肝心なのは・・モチーフの良し悪し
当初のイメージが・・膨らんでるか
貼りながら・・それを考える

気に入らないことが・・段々増える
貼り続ける根気よりも・・
膨らませるイメージを持続する根気
こっちの衰えのほうが・・忌まわしい

一晩置いて・・続けるか戻るか決める
今までもそうしてきたが
一晩置くのは・・大事な冷却だと思う
やり過ぎもやらなさ過ぎも・・
夜のうちに・・浮かびあがってくる

そして・・嫌や!と思ったら
潔く剥がして戻す・・この思い切りは
それも・・根気のうちだと思う

どんなに衰えても・・
「まぁ・・いいかぁ!」・・だけはしたくない
古希の意地とでも・・

この大鉢・・
今朝・・工房に行って決める
見た瞬間に・・判断する
考えると迷うからだ・・経験によれば
迷って・・結果の良いことはない

「根気」・・悩ましい言葉である




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和魂洋才・・って
伝来の伝統を大事にしながら
その上で・・西洋に学ぶこと

維新の志士みたいに
命懸けってわけじゃないが
陶芸でも・・言えなくはない

最近・・hus10経由で
洋彩に明け暮れている
そして思うことは・・色使いの難しさ
でも・・楽しいってば実に楽しい
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一昨日・・久しぶりに訪ねたhus10
これで「ヒューステン」って読むんだけど
ビルの名前が由来だって・・初めて知った

小さな店舗だけど・・中身は一杯
面白そうなものに溢れてる
撮ったはずの写真がない
うっかり消してしまったみたいだ
いずれ・・ご紹介しますね

宅急便で届いた絵具を使いながら
昨日は・・こんなものを
赤の混色・・どうなるかな?




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