<   2013年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

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信州の古い友人からル・レクチェが届いた
毎年のように送っていただき・・有り難くも多謝
この季節 芳香と芳醇な甘味・・絶品の果実である
追熟の1~2週間・・淡い若草色が黄に染まるのを待つ
急いでは食べられないのも・・ノーブルといえばノーブルだ
ラ・フランスも好きだが・・どちらかと言うならこっちがいい

これは長野産だが新潟・山形も有名・・それでいて
原産地のフランスではあまり生産されていないらしい
どういうわけ?
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今年の春・・食生活の改善を図ってから
野菜と果物が・・食卓の真ん中を占めるようになった
猛暑だったせいだろうが・・例年に勝って果物が美味しかった
だから色々よく食べた・・とりわけ梨が美味しい年だった

和梨の夏・・洋梨の秋
果糖 夢油断せざること・・そう言い聞かせながら
でも・・結構楽しませてもらった

あと一カ月に迫った年末・・
急ピッチで転居の準備が進んでゆく
やや過労気味の身体が・・ル・レクチェで癒されそうだ




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サポートセンターとか・・サービスセンターって書いてる電話
サポートだのサービスだの標榜してるだけ・・腹が立つ
サポートやサービスにたどり着くまで・・どれほど苦労するか
それこそ・・どうすりゃいいのさのサポートセンター作ってほしい!

とりあえずダイヤルすると・・
「・・〇〇の方は1番を・・××の方は2番を・・」だと
自分の用件が・・さて1だろか2だろか
判るのは・・手慣れて勝手知ったる若者ならではだ
年寄りともなると・・「それが判れば苦労すっか!」である

腹が痛くて病院に電話したら・・
「胃ですか腸ですか?・・それとも肝臓?」
なんて聞かれて・・それ次第で次へお進みください
そんな扱いされてるみたいなもんだ

大体SOSで電話するわけで・・一番嬉しいのは
「どうかなさいましたかぁ~?」・・の肉声なのだ
「・・かくかくしかじか・・何とかしてくださいな!」
「分かりました・・近くにいるサービスマンを伺わせましょう」
こうだったらどんなにかいいのに・・なのである

しかるに・・やっとこさ「担当者におつなぎします」になると
今度は・・「只今混雑していますのでそのままお待ちください」
これが・・また長いのだ

混雑というが・・一人の担当者に何人並んでるのかも
私の番までに・・何人待ってるのかも判らず
あてどなく待ち続けなきゃならないのだ
やっとつながっても・・最初の選択を間違えてるとやり直し
30分1時間はへのかっぱ・・うんざりするわけだ

どこがサポ-トで・・どこにサービスがあるんだろ
ユーザーが我慢して・・センターの少ない担当者に
絶大なサービスでサポートしてるんじゃなかろうか!

せめて嘘でも・・
「本日は200名の担当者でお相手しております」
くらいのメッセージを入れてよである

昨日・・あるサービスセンターとのやりとりに
ほぼ2時間かかって・・やっと用件がつながった

「分かりやすいこと」「素早いこと」「具体的なこと」
サービスやサポートの本質は・・ここら辺じゃなかろうか
情報先端企業でありがなら・・その現状には・・
こうした視点が欠けてはいないだろうか




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家一軒を壊し・・家一軒を造る
大きい家を壊し・・小さい家を作る
だから・・入らないものは壊して捨てる

手をつけて1年・・終わるまであと半年
実にシンプルだが・・少々しんどい
歳のせいには違いないが・・それにしても
体力勝負の毎日・・時々疲れる

この週末は・・安息日に決めた
このままだと・・やはりオーバーワークだ
身体に内蔵のセンサーが・・軽い警鐘を鳴らした

しばらく前に素焼きまでしてあったこの花入れ
久しぶりに・・糸を貼って彩色するつもりになった
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色々試し貼りしながら・・結局これにした
四種類の化粧泥をタッピングして・・筆で彩色し始めた
少し固くなった顔料が・・放っておいた時間の長さだ
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糸をはずして・・柔らかい筆でバリを払う
糸を抜いた後始末次第で・・手を抜けば器はダレる
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安息日の閑か仕事のつもりだから・・急がない
しばらくぶりなので・・乗りにくいリズムの中で
一日は・・ゆっくり終わった

中はしっかり釉掛けしてから糸を貼ったが
外は・・霧吹きを使って極く薄く掛けるつもり
タッピングした色化粧が・・どんな雰囲気だろか?



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目をつぶってロクロを挽くって・・一度試してごらん
湯呑みを作るくらいの土塊に穴を開け
壁を薄く挽きあげるとき・・目をつぶってみるのさ

そうすると・・途端に
指先の神経が敏感になって・・土の厚みを感じるよ

ロクロを挽いてる間・・案外目が邪魔してるんだ
「感じる」は・・「見える」より繊細な感性だからさ・・

               月刊TOWNNET 2000年6月号

目をつぶってロクロを・・同じことを或る人に言ったら
「それじゃ・・気に入った形ができない!」と言い返された
外れじゃないが・・一面でしかない

ものを作るとき・・目は途轍もなく大事な知覚能力
見えるおかげでできるものは・・沢山ある
だから見えてると・・それが当たり前で作業が進む

見えなかったら・・どうなるんだろ?
それを試せることだって・・思いつかないもんだ
目をつぶるだけでいいのに・・

ヴァイオリンニストやピアニストが・・
演奏してる最中・・ステージで目をつぶってるの見る
つぶっていたら間違えるほど未熟な技術じゃないから
全身の神経を研ぎ澄まして・・指先に集中してるのだろう

目で見るが目に頼らない・・
同じ意味で・・力を使うが力に頼らない
上手くなるって・・そういうことじゃないだろうか



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紙ゴミ予定の山の中から・・
「北極通過記念証」が出てきました
B4サイズを少し大きくした厚紙で・・
棟方志功の作品で・・デザインされてます

これをもらった旅の日のことは覚えています
私の初めての海外旅行だったからです

今では・・こんな悠長なことしてないんでしょうね
毎日とんでもない数の旅行者が乗ってるんだもの・・と
そんな感慨に浸っていて・・ふと気づきました

今では・・この証明書は出せないんです
飛行機が北極を通過しないんですもんね
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タイプされた内容を見ると・・1965年11月12日
あなたが搭乗した日本航空DC-8松島号は
アンカレッジ-ハンブルグ間で北極を通過した・・とあります

当時・・日本からヨーロッパに飛行しようとすると
北回りと南回りの・・二つのルートがありました
北回りは・・羽田からアラスカのアンカレッジまで8時間ほど飛び
そこで給油して・・また8時間ほどで欧州各地へ飛んだのです・・
全部で17~8時間ほどの旅でした

一方南回りは・・羽田-欧州各地を香港を最初に
東南アジア・中近東の各地を転々と給油しながら
24~5時間かけた長旅を強いたのです

この通過証の1965年(昭和40年)から数年後・・
モスクワ経由のシベリアルートが出来て
ヨーロッパ路線が12時間ほどに短縮されました
飛行機嫌いになっていた私は・・
それがホントに嬉しかったのを・・覚えています

この1965年の旅は・・行きは北回りでしたが
帰りは・・カイロから25時間で南回り
死ぬほど窮屈な飛行でした
というのも・・ジャンボなどありませんでしたから
DC-8の狭い機内・座席に押し込まれてだったのです

おまけに・・座席のモニターで映画だの
パソコンゲームなどがあったわけでなし
精々本を読んで・・音楽を聞くくらい
退屈至極な移動でした

お酒を飲んで・・グウグウ寝られるひとが
実に羨ましい・・と思ったものです

今は・・北回りも南回りもないようです
そうしてみると・・一回の旅で
両方を飛んだこの旅は・・今となれば記念すべきもの

フルフラットでゆったり寝ながら飛べるらしい
今のリッチな旅は・・想像を越えるものです

東海道を2週間かけて脚で歩いた江戸の旅人が
たった19時間で東京-大阪を疾走したつばめ号を
驚嘆の目で驚くようなもんでしょうか

北極通過記念証・・
予定通り紙ゴミにするか・・残しておくか
さて・・どうしたもんかな?



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起きぬけに・・
部屋着を飛ばして作業着に着替え
朝食を済ませると・・一気に作業を始めた

先日も書いたが・・親友のクロちゃんに借りたこのノコ
こいつの性能におんぶにだっこの一日だった
この武器なしに・・この能率はなさそうだ

ただし・・何と言っても無防備この上ない危険が伴う
間違えれば・・ひどい目に合いそう
だから・・陶芸よりも緊張して向き合った
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例えばこのタンス・・はずせるものを外した上で
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重いげんのうで・・全てを解体
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テーブル丸ノコで・・
市の処理場から指定されてる大きさに切断
束ねて部屋の隅に積んだ
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今日一日・・朝から晩までかかって
和ダンス三棹・・整理ダンス二本・・下駄箱
飾り棚二本で八本を解体した・・全部でこんなもん


一日に一回しか持ちこめない処理場
丸ごとで搬入すれば・・
私の車では・・8回に分けねば持ち込めぬ

それが・・こうして細かく解体すれば
1~2回で済む・・それも能率である

電動丸ノコの効能・・実に大なりなのである
朝から晩まで・・一瞬も緩まずに緊張したから
無事に終わって・・ほっとした

夕食を済ませたら・・さすがに疲れて
リクライナーの上でぐっすり居眠りしてしまった
そこで今夜はウォーキング中止・・早目に休むことにした



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水道橋の駅から神保町に向かう左側の・・
小さな小さなお寿司屋さん
ペンキ書き文字の看板に・・10円寿司とあった
カウンターだけの客席だったような気がする
学生時代のこと・・半世紀も昔の話である

席に着くと・・「コハダ20巻お願いします」
これがいつも私の注文・・
カウンターのつけ台に20巻が並ぶのを待つ
今の回転寿司みたいだったかもしれない

20巻が並ぶと・・まるでヨーイドンみたいで
アッと言う間に・・コハダは腹に吸い込まれた
それでも200円・・貧乏学生には嬉しいご馳走だった
あの頃から・・にぎりならコハダに限らずだが
俗に言う「光りもの」が・・好きだった
トロやウニに目もくれず・・コハダやアジが好きだった

江戸前にぎりの代表選手
酢で〆たコハダ・・煮て握るアナゴ
冷蔵庫もなかった江戸時代
屋台の夜食だった筈の寿司は・・
〆たり煮たりは・・日もちの秘訣だった
醤油に漬けたヅケまぐろも・・同じ理由だ

今でも・・この三種で終わることもある
今夜も似たようなもの・・全部で7皿14巻
20巻は到底無理・・寄る年波のせいかな?

勘定は妻にまかせ車を出したが・・戻ってきた妻に
「ええっと!全部で3.580円?」・・あてずっぽうに言ったら

「すっごぉ!大当たりぃ~!3.530円だったわよ」・・だと

貧乏学生相手の200円ってわけにはゆかないが
それでもふたりで3.500円って・・
その限りでは・・寿司は庶民の食いものに戻った

煮たり漬けたり・・〆たり
下魚でも美味しく食べられる江戸の知恵
安い・・それも大事だ

帰宅して着替え・・今夜も4kmを歩いた
食べて歩く・・冷たい外気の中でも汗をかく
身体はふんわり温かくなって・・気持ち良い

陶芸でじゃないけど・・今日もよく働いた
家の中は・・どんどん空になる
竜巻に襲われたら・・軽々と舞い上がるかもだ



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久しぶりに・・上野の東京都美術館に行き
全陶展の初日を見た

たまたま同じ美術館の隣りの展示室で開かれていた
小さな同人展に出品していた私は・・
この展覧会を見て・・いつか出品できたらと思った
20年近く昔のことだが・・つい昨日のようでもある

2000年に念願かなって・・初出品が初入選してから10年近く・・
毎年・・この展覧会に入選・受賞することができた
事情があって退会して4~5年になるが
今となれば・・懐かしい展覧会である
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43回展の今年・・私の教室から二人入選できた
二人とも・・初出品・初入選である
〇川さんの「搔落幾何紋大皿」・・がこれ
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去年から出品を意図して制作してきたが
やっと今年になって出品できたから
入選の悦びは・・一入に違いない
電話での報告で・・泣いていた
制作中の緊張感を思い出すと
彼女の涙が・・とてもよく分かる

全て自分でデザインして搔き落とした紋様
今できる細心の注意深さで・・丁寧な仕事をすること
私の助言はこれだけ・・期待に応えてくれたわけだ
この悦びが・・大きな自信につながる
来年は・・更に技術的にも進歩した作品を
きっと作ってくれるに違いない・・おめでとう!!
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キャリア入会で・・私の教室に通い始めた〇坂さん
造形の済んだ作品三点を持参で・・入会したから
教室では・・釉薬を掛けて焼くだけの作業だった

釉掛けにも緻密は大切・・
味わい・風合いとか・・遊びとかの言葉で
自分を誤魔化さないこと
きちんとした表面処理を奨めた

三点のうち・・これが入選した「象嵌松葉紋花器」
造形とその仕上げ・・加飾の在りよう
これから研究すべきことも見えてるが
入選できたことは・・大きな励み
自分に妥協することのない制作姿勢を
磨いてほしいものである・・おめでとう!!
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舞台の上で・・作品は育ってゆく
審査員の厳しい選抜で・・育ち
大勢の鑑賞者の目で・・育ち
仲間の評価に耐えて・・育つ
そして・・作者がそれに追いついてゆくのだ
そうでないと・・今を越える作品はできない

昔の仲間の何人かに再会して・・ひとしきり陶談
つるべ落としの日暮れに追われて・・帰宅したのだった




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「何を・・作るつもりなの?」 
「・・穴あけてみないと・・だから成り行きで何かに・・」
時々見かけるやりとりですが・・
上手くできるかどうかはともかく
ロクロに粘土を乗せたら・・
何を作るのかは・・決めておいてほしいな
湯呑みのつもりが・・お皿ってのは
仮りに出来ても・・結果オーライでしかないからね

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ロクロに置いた粘土の形は・・
これから作ろうとしてるものと相似形ってのが自然

Aの粘土形が・・出来たら皿だったとしたら
そのロクロ過程には・・少し無理があるのです
Cで湯呑み・・ってのも同じ理由で強引な挽き方かな

Bのスクェアが・・茶碗になる
やっぱり・・それが一番自然

粘土は・・作ろうとしてるものに似せて置く
それが・・挽き始めるときの意思表示で
目的をはっきりさせる・・大事なことだと思うのです



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「何・・挽きたい?」
「・・・お皿!」
「ok!・・じゃさ1kgで挽こう
私が一枚挽いてみるから・・真似してみてね」
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私の教室には・・
もっともらしいカリキュラムがありませんから
頃合いを見計らって・・新しいものに挑戦します

〇永さんは・・結構時間をかけて基本を積んできたから
そろそろ皿に挑戦してみるのも・・頃合いです

土殺しから・・順繰りに手順を見てもらいます
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ここは大事なステップです
1kgの粘土を殺して・・パンケーキのように延ばしました
厚みは・・指2本分
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この時・・パンケーキの直径は15cmです
粘土の量が変わっても・・指2本分のパンケーキを作る
この直径で・・出来上がる皿の大きさが決まります

ここでは・・15cmでしたから
その倍30cmの7~8掛けの大きさが基準になります
つまり・・21cm~24cm径の皿が挽けるというわけです
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底の厚みに注意しながら・・穴を開けてゆきます
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私の場合は・・スポンジを多用します
ビギナーには・・ヘラよりも使いやすいような気がします
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一度・・どら鉢のように真っすぐ挽き上げます
いきなり・・皿の形になるよう斜め上方に挽くこともできますが
ビギナーは・・どら鉢経由が分かりやすい作り方です
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左手で壁を支えながら・・右手で押し開いてゆきます
右手のスポンジは・・真下に押し込めながら横に滑らせます
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恐がらずに・・なるべく手短かに壁を倒すことが大事
時間をかけ過ぎると・・口縁部が薄くなってクラゲになってしまいます

乾燥の途中で・・粘土は元に戻ろうとして収縮しますので
最後は・・口の上を右手が通り過ぎるように倒します
立ちあがって元に戻ろうとして・・
それで丁度良い皿になってくれればいいのです
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22cm弱の皿になりました
もう少し・・大きくもできますが
最初は・・こんなもんでいいと思います
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さて・・〇永さんの番です
見た通りを再現してみてほしいと言ってあります
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今までに・・既に大きめな鉢や丼を作ってましたから
手つきを真似れば・・大きな破綻もなく挽けてます
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スポンジは・・真下に押したまま左に滑らせる
決して斜面に添おうと意識しないことです
押したまま滑る・・ここらが秘訣です
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左手は・・いつもロクロの遠心力に逆らって
皿が外に逃げないように・・頭を押さえこみます

粘土には・・
ロクロの回転速度に比例した遠心力が働いているjことを
忘れてはいけません・・
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計ってみたら・・24cmありました
初めての大皿にしては・・上出来です

何枚も何枚も稽古して・・
シルエットの綺麗な皿を・・作ってほしいものです

教えるよりも・・見せる
こっちの方が効果的・・試行錯誤の上ですが
基本ができてれば・・手つきを真似すればいいのです

来週から・・〇永さんの皿の稽古が続きそうです




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