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桃青窯696

touseigama.exblog.jp

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

<   2013年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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掘〇君は・・小学校の同級生
今は長年住んでる横須賀で・・悠々のサンデー・ペインター
それもご夫妻で・・油彩を楽しんでいる

つい先日の会食の折に・・それが判って
私の断捨離に・・協力をお願いした
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50枚以上あるキャンバス&フレームと
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不要になった額縁8枚ほど・・届けることにした
使えるものを捨てるのは・・如何にも惜しい
だから・・こうして使ってもらえるのが一番である
昨日・・横須賀まで走ったのは・・そういうわけだった

VTR・・本・・レコード・・続いて画材
98%の断捨離の旅は・・続く
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帰り道DOBU-ITA通りで・・列に並んだ
名物のハンバーガーを食べることにしたからだ
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TSUNAMIのネイビーバーガー
数年前・・長崎の佐世保バーガーを食べたが
あそこもネイビーだった
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プレーン・バーガー・・ベーシックを頼んだ
それでも・・やっぱりでかい
トッピングを増やせば・・更に巨大だ

軽く塩しただけのプレーンに
ケチャップと辛子で・・好みに味つける
たっぷりのバーガーが・・結構いける

バーガーにはコークが定番だが
糖分を嫌って・・ノンアルのビールにした
不思議なもんで・・やっぱりバーガーにはコークだ
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こんなメッセージが貼ってあった

4年間で・・ハンバーガーを168.158個売れたけど
これ・・高さ9cmのバーガーを積めば
スカリツリーなら・・24本分
富士山なら・・3山分
高さにして・・15.188m分です

こういう例えに直して表現すると
如何に大量に売れたかが・・分かる
そのくせして・・1個〇〇円で168.000個
ベンツ〇〇台分の売上げ・・は書いてない
なかなかの知恵者である

「私が・・通算512km日本橋から
京都三条大橋まで歩いたのと同じです・・」
と書いたのも・・似たようなモチベーション
1日分は短くても・・繰り返せばこんなに遠くまで
それを実感するための・・メッセージだったのだ

説得力・・数字を何に置き換えるか
工夫する価値はあるもんだ




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by touseigama696 | 2013-09-30 23:03 | ●畏友交遊 | Comments(2)
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東郷平八郎・・言わずと知れた日本海海戦の英雄
旗艦三笠の艦橋に立ち続けて・・士気を鼓舞したという
バルチック艦隊の敗走を見届けて・・艦橋を離れたら
着弾の水しぶきで濡れそぼった甲板に
くっきりと・・東郷元帥の足跡だけが濡れずに残っていたとか
ウソかホントかは定かでない・・しかしそれがレジェンド・伝説なのだ

一度・・横須賀港に係留された三笠を訪ねてみたかった
すっきりとした秋晴れの今日・・思いがけずその機会に恵まれた
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小さな軍艦だ・・これがあのバルチック艦隊に立ち向かった旗艦?
後の戦艦大和や武蔵に比べようもないに違いない
その分・・武士道・騎士道華やかな昔の戦争を彷彿させる
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東郷たちが見た艦橋からの艦首
この先に・・バルチック艦隊の船影を追ったのだ
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レジェンドの舞台
一番前が・・東郷平八郎の立ち位置
濡れなかった甲板・・というわけだ

戦争を礼賛するわけじゃない
しかし・・指揮官の在りようというなら
伝説が生まれるほどのカリスマ性は・・
活路の源泉になるのではなかろうか

最も危険な戦場の艦橋に・・微動だにせず立ち続け・・
全幅の信頼を置いた部下を・・存分に働かしめ
それでいて・・責任の全ては一身に背負う
だからこそ・・伝説がうまれるのだ

今の日本の指導者たちに・・一番欠けていて
伝説と無縁の指導者たちの・・無策
是非にも・・優れた人材を待望してるのだが・・

「現場」・・「信頼」・・「責任」・・このキーワード・・
耳の痛い企業経営者もいるだろうな




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by touseigama696 | 2013-09-30 00:36 | ●フォト散歩 | Comments(2)
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一昨日の教室作品焼成は・・
酸化窯は一杯なのに・・還元窯には隙間ができた
巧いこと配分できるとは限らない・・そういう日もある

そこで・・急遽私の作品で埋めることにしたのだ
この片口大鉢・・定番の天目鉄赤で焼いた
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急遽だから・・この焼成のために挽いたわけじゃない
棚で眠っていた在庫素焼き済み分から選んだ
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鉄分の多い赤土で挽いた・・筒茶碗
土によって・・発色は変わる
この天目鉄赤は・・白土の方が好みの発色になる
やや赤味が強すぎる・・ちょっと不満である
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灰釉で焼いた・・片口鉢
少々乱暴にぶっつけで釉掛けしたあと
弁柄を・・筆で振った

後先変えると・・上がりも変わる
弁柄が上の方が・・私は好きだ
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同じ松灰釉の・・茶碗
見込みにビードロができてる
口に出た赤味も・・好きだ
一本・・強く指を使ってロクロ目を入れてる
強すぎたかなぁ・・・?
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大きめのリム鉢・・どぶ掛けした藁灰釉に
石灰透明釉を・・ひしゃくでムラに流した
使うほどに・・風合いが良くなる
実用向きの器・・構えないように・・

どれも糸抜きを離れて・・極く当り前に焼いた
「当たり前」って・・実用では大事な要件だと思う




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by touseigama696 | 2013-09-29 00:01 | ○ギャラリー | Comments(4)
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先日富士の家から・・これを持ち帰った
全部・・1950年代~1970年代のJAZZ
LPレコード・・如何にもオールドタイマーだ
プレーヤーが壊れてから・・長いこと
再生されることもない

いずれ・・98%の断捨離(だんしゃり)の一部
本と同じ運命をたどることになる
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30代の終わりころから・・Jazzにはまった
最初の一枚は・・多分これ
オスカー・ピーターソンのピアノ
初心者を玄関口で・・分かりやすく迎えてくれた
やがてその冗舌に飽きて・・
次第に好みも変わっていった
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定番コースのマイルス・デイビス・・24枚もある
モンクとの一触即発のセッションは
ピーターソンとは別世界のピアノだった
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ジム・ホールのギターも好きだった
アランフェスは・・こっちの方が原曲?
飽きるほど聴いたが・・飽きなかった

全部で200枚ほど・・ある
好きな何枚かは・・CDで持ってる
再生装置を持たない以上・・
この200枚に・・活躍の舞台はもうない
ここでも・・また潔くを強いられるのだ




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by touseigama696 | 2013-09-27 22:23 | ●お気に入り | Comments(2)
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70歳も過ぎてみれば・・同じ世代の中で
比較的健康には恵まれてきたといえようが
それでもなお・・加齢による肉体的劣化はやむないこと
巧く共存してゆくしかない

私は・・若いころから整形外科的には満身創痍
命をとられる心配の少ない領域なのは幸いだったが
首も腰もそれに肩も・・かなりな痛みと戦ってきた
一番の古傷の腰は・・手術も受けている
ただ・・一点膝だけは無事だった

長いこと・・整形外科病院の事務長をしてたから
門前の小僧で・・色々見たり聞いたり学んだりもした
或る程度の年配者の場合・・膝を傷めて受診する患者が
もしかしたら・・一番多かったような気がする

当然だが・・立ちい振舞いに不便をきたす
それに・・長い時間長い距離が歩けなくなる
食べても歩けないから・・メタボにもなり
ますます悪循環になるわけだ

それが整形外科的疾患の範囲ならまだしも
成人病への引き金になれば・・それもまずい

とりわけ糖尿病は・・困る
糖尿病だけでも恐いが・・合併症を起こせば
直ちに命取りにもなりかねないのだ
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境界型の糖尿病の恐れがある!
そう診断されたのが・・3月だった

医師に・・そう告げられた瞬間
すぐさま生活習慣も替え
必要な食事制限も運動も実行する決心をした

糖尿病にはなりたくない!
それは・・強い意志だが
その後の療養については・・かなり
幸運が手伝ってくれている

膝が丈夫なのは・・何よりの幸運だ
爾来半年で・・700キロほど歩いてるが
ビクともしてないからだ・・

食べないことよりも・・歩けないことの方が
多分・・改善を邪魔するに違いない

実際に歩いてみて・・
歩けることが如何に大事かを痛感している

半年で700キロ・・一年歩けば1.400キロになる
宗谷岬から佐多岬まで・・直線でだが1.800キロ
その80%を歩くことになるが・・

もし実現すれば・・感謝すべきは
私の意志であるよりは・・丈夫な膝じゃなかろうかと
そう思う毎日なのである





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by touseigama696 | 2013-09-26 09:52 | ●独立独歩 | Comments(2)
昨日のブログで・・きりんの壺のきりんさんが
さりげなく・・とても大事なことにふれています

<陶芸教室で講師をしていてよく感じる事は、
上手なのに魅力がない作品。
また、ヘッタクソなのに、とても魅かれる作品。
上手な作品と、欲しくなるような良い作品 
ってのは違うのですね。 作品には、
全てその作者自身が投影されているように思います。>

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これは・・陶芸教室だけのことではなさそうです
プロ・アマを問わず・・全ての作家を含めて
ひとつの真実だと・・私も思います

私自身についても・・言えることなので
例えにして・・書いてみます

技術は・・繰り返し稽古し研究すれば
誰だって・・次第に上手になります
しかし・・研究・鍛錬すれば・・
誰でも・・魅力的な作品を作れるとは限りません

技術と魅力の相関関係には・・方程式はないのです
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私の場合・・この大皿に
糸を貼って波を作る作業を・・10年続けています

最初のころに比べれば・・
随分思い通りに貼れるようになりました
それが「技術」だからです・・そして
波状紋にひとつの区切りをつけて
新しいモチーフに向かって・・模索を続けていますが
ここで・・「魅力」の壁にぶつかります

主観的なことではありますが・・
10年続けてきた波状紋以上に
魅力的なモチーフに・・まだ届いていません
技術では解決できない難問だと・・思っています

丁寧に・・正確に・・緻密に・・は
技術向上には・・大いに貢献する鍛錬ですが
それ自体が・・魅力の母胎ではないのです
きりんさんが言うように・・「人間の内側」
つまり・・ほとばしるようなこころの発現
それこそが・・技術を越えた魅力の源泉なのでしょう

そのことを・・痛感する作家さんがいます
器をつくりたい~!このブログをご覧になってください
私と同じ糸テープを使っています

それも・・実に大胆に大らかに貼ってゆきます
ここでは・・緻密・正確・丁寧はアンチテーゼかもしれません
しかし・・貼り終えた文様のなんと生き生きしてることでしょう
猫の表情といい・・仕種といいとても素敵です
そのまま食器?・・については色々あるかもしれませんが
作家のお人柄は・・ひたひたと伝わってきます
「器を作りたい~!」の思いが溢れているからです

この「ほとばしり」を・・学ばせてもらって
新しい活路につながる発見に・・努力してみようなのです

転居のための本業休業も・・
それなりの転換期にできればいいなと・・思うのです




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by touseigama696 | 2013-09-25 08:42 | ●畏友交遊 | Comments(10)
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教室分の窯詰めを済ませてから
少し自分の作品に釉を掛け・・窯に入れた
終わったら・・9時過ぎ

ちょっと迷ったが・・明日の予定と睨みあわせ
歩くことにして・・着替えた
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歩き始めてほぼ6カ月・・183日目の夜
今夜も4km歩いて・・通算767kmになった

半日・・立ちっぱなしで釉瓶と向き合ってきたが
歩いてシャワーを浴びたら・・さっぱりした
随分と涼しくなって・・歩くのも楽である
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どうやら・・歩くことも定着した日課のようで
ほとんど迷うことも・・躊躇うこともない

ただ・・このあたりから気をつけねばならぬことがある
歩くことを・・どう受け止めるかだが
概ね二つのタイプがあると・・思う

ひとつは・・「歩くと気持ち良い」であり
もうひとつは・・「歩かないと気持ち悪い」
どちらも似たような感受性だが・・本質は違う

私見で結論めけば・・
「歩くと気持ち良い」の程度に留めて
「歩かないと気持ち悪い」の・・過剰は避けるべきだ

「歩かないと気持ち悪い」・・になると
体調が悪くても・・つい歩いてしまいそうだ
一方・・「歩くと気持ち良い」は
歩くと気持ち悪そうな体調なら・・きっと止める
それでいいと・・思うのだ

無理はしないが・・決めたことはできるだけ守る
それも・・どちらかといえば軽い気持ちでそうすればいい
かえってその方が・・掟を破らずに済むのかもしれない

「毎日4km45分」・・教えられたわけじゃないが
結果的に・・私には一番適当な運動量だったみたいだ
つらくはないのに・・効果が見えた
血液も・・血糖も・・血圧も・・そして体重も
望外に変貌を遂げつつある

「歩くと気持ち良い」・・これを大事にしてゆこう
・・そう思ってる




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by touseigama696 | 2013-09-23 23:14 | ●独立独歩 | Comments(4)
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一昨日のこと・・三越で伝統工芸展を見ましたが
その日も・・三つほど手前の駅で電車を降りて
日本橋まで歩きました

途中で見つけたこの看板・・さすが東京です
近頃・・若者たちが車を欲しがらない理由のひとつは
都心で車を駐車するのが厄介だからとか

20分で500円・・きっともっと高いとこもあるでしょうが
ともかくびっくりです・・1時間で1.500円
昼飯食べる間と思っても・・飯代よりも高そうです

老人割引の1.000円映画を見て
2時間・・3.000円の駐車料
どう考えても・・割が合いません
若者だけでなく・・私も最近は電車を使います

都心だからしょうがないとはいえ
いささか高すぎるんじゃないかな
「嫌なら停めるな!」・・そりゃそうでしょうが
「どっか変だなぁ~!」・・そう思います
でも需要がある・・だから成立する
それが東京なのでしょう・・さすがです
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歩いてたら・・この看板も見つかりました
5~6歩歩いたら・・通り過ぎそうです
田舎だったら・・隙間扱いされそうだけど
さすが東京・・売り物件と表示されてます

幾らですか?・・とは聞けませんが
不動産屋さんが・・間に入ってのこと
それなりの地価・・高価な取引なのでしょう

誰かが買って・・どう使うんだろう?
いつの日か・・建て物が建つのを楽しみに・・
このあたり・・時々歩いてみよう

最近・・あちこち東京を歩きながら
東京を見直しています
当たり前の相場感では通用しない・・
不思議な魅力を持った東京

きっと・・その意外性が
この都会を発展させるモチベーションなのかもです





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by touseigama696 | 2013-09-22 23:37 | ●フォト散歩 | Comments(2)
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空想に満ちた夢と希望・・ロマン
ロマンは「Roman」だが・・『浪漫』とも書く
誰がこう書いたのか知る由もないが
上手いこと当て字するものだ
「浪」は波でもあるが・・みだりにとかやたらにでもある

一方・・「漫」は広々とした様であり
はびこる・・とりとめもないをも表す

波が広々となら・・いかにもロマンだが
みだりにとりとめもない・・となりゃ
そりゃ必ずしもロマンに似つかわしくはない

しかし・・それでもなお言いえて妙なのは
ロマン・・とりわけ男のロマンは
みだりにとりとめもないもの・・であることが多い
そこが・・つまり妻の不満ともなる

浪人が浪浪たる身をわきまえず
浪費に明け暮れ・・挙句に浪死するのは
見るに耐えない・・妻の言い分はきっとそれだ

差し当たって・・最も身近には
大して生産性もないことに
浪費を繰り返してとりとめもない
ここらが問題なのである

これからの熟年は
料理のひとつもできなきゃ・・
これはこれで正論ではあるが

だからといって
合羽橋の道具屋に出向き
料亭の板長でさえ二の足踏みそうな
包丁セットを買うことがから始まるとしたら
そりゃ・・ロマンじゃなくて浪漫である

書けばきりないが
ひとことで妻の不満を解凍しようとすれば
稼ぐか・・確たる実績をあげるしかない
ロマンが道楽で終わるなら
所詮・・それは浪漫でしかないのだ

私にとって・・プロという言葉が
ひときわ魅力的に響いたのは
道楽を脱出するには・・これしかないからだ

ロマンとは・・単なる夢ではない
夢なら・・儚さも結論のひとつだが
ロマンは・・
もっとリアリティーのあるものであってほしい
手にするまでは・・執念で支えねばならない
日暮れて遠い道だからこそ・・
だから・・ロマンだと思いたい

夫のロマンは・・妻の不満
そうだとしても
せめて人生の晩節を・・
命がけでロマンを追えない男に
妻は一目置くだろうか・・

「抜け殻」・・にだけはなりたくない
そう思う日々である

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6年前の秋・・
別のブログで・・こんなこと書いてた
今よりは・・もう少し若くて
まだ夢に賭ける思いは・・強かった

光陰矢のごとし・・と言うが
年々歳々・・光陰は鉄砲玉のごとく
一段と速さを増してゆく
夢と希望を維持するだけでも大変だ

うっすらと埃の溜まる作業場
早く仕事に戻りたい・・そう思う




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by touseigama696 | 2013-09-22 00:34 | ●エッセイ | Comments(4)
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この半年・・転居のための準備で・・
ほとんど仕事らしい仕事をしてません
覚悟してのことではありますが
やはり少々淋しい思いがつのります
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まして・・ここに来るとなおのことです
展示された仲間の作品が・・一段と洗練されて
私は・・おいてけぼりくってます

出品してないってことは・・落ちたのとも違うものです
何しろ土俵にあがってないのですから・・
挑戦してこその入選の喜び・・選外の悔しさなのです

どちらの通知もこない「不参加」は・・今年限りにして
来年は・・身体が続くなら挑戦したい思いにかられます
同時に・・この展覧会に通ることが
どんなに難しいことかを・・改めて痛感しながら
じっくり勉強させてもらったのでした
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今日も・・快晴だったので
二つ三つ手前の駅で・・電車を降りて歩きました
久松町から人形町・・やがて日本橋三越ですが
途中・・「今半」でランチにしました
ステーキ丼・・に惹かれたからです
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ステーキ丼というと・・
赤坂の津つ井を思いだすのですが
ここも老舗・・さすがです

このところ・・肉が続きました
その分・・できるだけ歩いて
リバウンドの憂き目にあわぬよう・・です

夜もそのまま別の会食でしたから
帰路も駅二つ分・・歩きました
通算では・・10kmを越えてました

あっという間に・・秋の気配で
涼風の気持ち良い夜でした




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by touseigama696 | 2013-09-21 01:55 | ○展覧会 | Comments(6)