<   2013年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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途中からだったが・・BSで
NYのバードランドで「舟歌」を歌う・・八代亜紀を見た

♪♪・・お酒は・・ぬるめの燗がいい
   肴は・・あぶったイカでいい・・♪♪

日本の演歌史で・・最も演歌らしいと思ってる「舟歌」は
充分に・・ブルースで通用する
もっと歌い慣れたら・・きっと
もっと自由なフレージングで歌えるだろうが
それでも・・ピアノ・トリオ+1での舟歌も良かった

この歌を聞いてると・・八代亜紀の歌には
見事に色がない・・北の港に色がない
モノトーンというか・・セピアというか
居酒屋にも酒の肴にも・・色を感じない
それが・・正に八代の演歌なのだと思う

同じ歌を・・美空ひばりも歌ってるが
新宿の夜の繁華街のように・・鮮やかな色がある
この歌に限ってなら・・八代のほうが好きだ
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「・・このあいだね・・面白そうなお店を見つけて
マネージャーと一緒に入ったのね・・
やっぱり面白くて面白くて・・一杯買っちゃったの
後でねマネージャーに・・幾ら払ったの?って訊いたらさ
8万円くらいだったんだってぇ~そんなにぃ~って言ったんだけど
100円ショップでこんなに買う人珍しいですよ・・って
笑われちゃったぁ~アハハ!・・楽しかった」

こんなにカラフルな歌手が・・歌から色を奪う
その落差が・・八代亜紀の魅力だと思う




NYでの八代亜紀・・you-tubeで見つけた
・・舟歌がないけど・・





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昨日・・豆窯で
茶碗に金彩を施して焼きました
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金で彩ると・・俄然雰囲気が変わります
その分・・恐い加飾でもあります
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金・・これを「きん」と読んでも
あるいは・・「かね」と読んでも
似たようなもんで・・
使い手の品性を問われるもの・・
やり過ぎないように・・気をつけます
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このポチッ!・・でも金彩
さすがに・・控え目に過ぎるか?かも
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しなきゃしないで・・こんなもん
これでもいい・・そう思ってもいることです

茶陶としての茶碗・・難しい器です




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野らだったミーが我が家に現れたのは・・1年半くらい前のこと
最初は・・陣地侵害で吠えたててた桃次郎も・・
やがて籠絡されて・・一緒に暮らすようになった

それを潮に・・餌を与えるようになり・・
更に・・空家になってる亡父母の別棟の
階段のあたりを・・彼女の住まいにあてがうことになった

朝晩の餌遣りトイレの清掃は・・私の役割
というのも・・妻は猫毛アレルギー
時々帰省する娘も同様で・・世話ができないからだった

柴犬の桃次郎は妻と母屋で過ごし
キジトラのミーは・・別棟で私が面倒をみることになった
こうして1年近く・・平和な時間が過ぎていった

お人好しの桃次郎と・・なかなかに姐御肌のミー
ふたりが綾なす力関係は・・傍目にも可笑味に満ちていた
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今朝のミー・・何時になく緊張した表情だ
何かを感じてる・・抱かれながら爪を立てている
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我が家に現れたときのような・・野性の目だ
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のほほんとしたお人好しの桃次郎も・・やはり
彼らしくもなく・・緊張してる
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実は・・ミーは望まれてもらわれてゆくことが決まり
そのために一カ月近く・・毎晩のように
Kさんの胸に抱かれて・・慣らし運転をしてきた

発端は・・こうだった
突然・・長いこと可愛がってきた愛猫に死なれ
呆然としていたKさんが・・妻の店でミーと出会った
生き写しのように似てる・・とか
そのせいもあって悲しみが癒される・・と
店で長い時間・・ミーを抱いて過ごす日が続いた

我が家の事情もあって・・ならばと
ミーがKさんのところに嫁ぐことにしたのだった

亡くなった愛猫への悲しみが・・少し鎮まるのを待って
今日を・・その約束の日にした

ミーの住まいを片づけ
匂いのついた寝具や食器を・・ささやかな
嫁入り道具に見立てて・・用意した
そのせいで・・何かありそうと気どったようだ
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Kさんの帰宅を待って・・妻と二人で・・
Kさん宅まで送った・・すぐ近所である

我が家での不便を思えば
こんなにまで望まれて・・Kさんの懐で暮らすことは
きっとミーのためでもある
淋しさを感じながらも・・長い目でのミーの幸せは
Kさんにお願いすることにしたのだった

こうしてKさん宅で・・Kさんに抱かれるミー
慣らし運転もしてあったから・・とても落ち着いている
もともと・・ものに動じない強い猫
キジトラの賢さもあって・・安全で安寧の日々を
受け入れてくれるに違いない

「会いたければ・・いつでも会いにきてくださいね」
だから・・「さよなら」はあたらないかもしれない
でも一応は・・きちんとした別れをしておかねば・・
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            ミー・・我が家での最後の一枚・・13/04/27
              「さよなら!ミーちゃん!」




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「少量を・・急いで」・・ってことになると
豆窯の有り難さは・・一入です

昨日の窯もそうでした
頼まれもの・・出来るだけ早く
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先日6色でタッピングしたときは・・こうでしたが
窯から出ると・・こうなります↓
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この茶碗は・・
お好みを選んでもらうための・・ひとつです
一部金彩を入れる予定が終われば・・完了
もう少しです・・お待たせしています




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今日よりは軽ろき靴なり日脚伸ぶ
  哲郎
きょうよりはかろきくつなりひあしのぶ

ついこの間まで・・
桃次郎を連れてあるく夕方の散歩は
ほとんど真っ暗だった

まだ冬のように冷たい空気が漂っても
日脚は・・すっかり伸びて明るい

軽い靴を履くと・・その日脚のように
気分も軽くなるようだ



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夕食を済ませると・・ひと休みしたら
トレーナーとウィンドブレイカーに着替えて歩く
今夜もそうしたが・・しのつく雨が冷たい夜だった
それでも・・一所懸命早足で歩くと汗をかく

50分ほどで帰宅すると・・着替えてさっぱり
今日一日を手帳にメモすることにしてる
3月25日を初日に・・
私の生活改善がスタートした
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これが今夜・・通算31日目一カ月経ったことになる
N(夜)4.0kmを歩いて・・累積126.0km
これは・・設定したコースを歩いた分の累積だけ
桃次郎の散歩とか・・教室内でのカウントは入れてない
6.517歩を日中でカウントしたが
4.0kmの分は・・万歩計の具合が悪くて記録されなかった

三食を自宅で摂食し・・間食はなし
夕方・・不定期に血圧測ってみたら
127-75・・絶好調である

朝の起床時点で・・体重は81.1kgで
スタート日の3/25対比で・・3.3kg減
と・・まぁこんな風に読むわけである

生活改善は・・必須だと思ってかなり真面目だが
でも・・ややゲーム化して楽しもうと思ってる
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つまり・・毎晩のように歩いているが
4.0kmづつの累積を・・日本橋からの
東海道五十三次に置いたら・・今どの辺?
これも・・ゲームである

お借りした東海道五十三地図で見ると
31日目の今夜・・
沼津(122.0km)を越えたことになる

ひと晩は・・50分の4.0kmでも
31日経つと・・沼津にいる
東京-神奈川を越え・・静岡県というわけだ
「ちりも積もれば山となる」・・実感できる

この調子でゆけば・・128日目に
512.0kmの京都三条大橋に立つことになる
7月30日・・どうやらその日がゴールである

こんなゲームを楽しんでたら・・身体の調子が戻ってた
それがいい・・その程度のこととして
大真面目に・・遊ぶことにしてる



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昭和40年代の半ばころだったろうか
私が担当していた歌番組の撮影で・・こんなことがあった
当時は今と違って・・VTRがあるわけじゃなくフィルムでの撮影

ディレクターは・・カメラマン兼務のSさん
撮影場所は浜離宮・・準備してほしいのは鏡一枚
プロデューサーの私への注文は・・それだけだった
これだけで済むなら実に安上がり・・ホントかいなだった

当日・・撮影許可を取った浜離宮の
背の低い一本の樹の下で
Sさんは・・用意した鏡を小さく割って
幹と枝の間に・・立てかけた
そして・・
その手前にジュラルミンのカメラボックスを置いた
座れば・・丁度化粧台のようだ

やがて・・マネージャーに伴われて歌手が到着した
それが・・沢たまきさんだった
昭和30年代から活躍していた大人の歌手だった

その彼女が・・撮影の設えを見て
実に不快そうな表情を見せた
無理もない・・木の枝の割れ鏡に
ジュラルミンのカメラボックス
そこに座って歌えというのだ

新人のアイドルならいざ知らず
勝気で有名でもあった彼女のこと
「馬鹿にすんなよ・・」だったかもしれない

委細構わず・・「じゃお願いします!」
Sさんはそう言って・・自分もカメラを持った
カラオケが鳴って・・
それに乗って彼女は・・口を合わせた

Sさんは・・シンクロ用の重いカメラを肩にして
沢さんの肩越しに・・鏡を追った
「ちょっとドレスの胸をあけてくれますか?」
Sさんの注文に・・またムットしたようだ
「それなら・・そう言ってくれれば用意したのに・・」

そんなことが重なって
沢さんは・・不機嫌なまま撮影を終え
そそくさと・・立ち去った
少々不穏な空気に・・スタッフも緊張していたが
動じないのは・・Sさんだけだった

やがて・・作品ができて試写することになった
沢たまきさんも・・現れた
試写が終わった瞬間・・全てが変わった

「すっご~い!・・こんな絵になったんだぁ~
お願い・・これ次のジャケットに使ってもいい??」
あの不機嫌だった彼女は嘘みたいだった

順光と逆光を使い分けながら
割れた鏡の中で・・沢さんは実にきれいだった
木々の緑が光を和らげ・・やや甘くしたフォーカスの中で
沢さんは・・妖艶なおんなそのものだった
♪♪・・こ~んなおんなに・・だぁ~れがした・・♪♪
うろ覚えだが・・星のながれに・・この歌だったと思う

たった一枚の鏡でも・・使いようで絵になる
その歌手の魅力を引き出すには
本人を怒らせるほどの発見がなけりゃならない
それさえあれば・・説明はいらないのだ
結果が全て・・プロとはそうしたもの
彼に教えられたひとつ・・今もなお忘れ難いのである
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カメラマンSさんの在りし日・・
精悍だが・・屈託のない笑顔がいい
まさにこの時代・・一緒に過ごしたわけで
この少年のように魅力的な笑顔と・・
ファインダーを通しての鷹のような鋭い目
その落差のなかで・・決して長くはなかった人生を終えた
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未亡人から依頼されて・・Sさん夫妻の骨壷を作った
今日・・どうやら無事に仏前に届けた

彼の終の棲家になった・・この部屋から
正面に見えるのが勝どき橋・・左が築地の市場である

Sさんの居室は・・未亡人の計らいで生前のまま
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その一角に・・壺を置いた

「その日がきたら・・
こころから彼の死を受け入れられる日がきたら
分骨を手許において納骨することにしますね・・」
仏壇の花入れと酒器の制作を約束して・・帰路についた


この話・・沢たまきさんの名前が思い出せなくて
このところ暫く・・悶々としてきた
この名前が出てこないと・・書けないからだ

ついさっき・・いきなり「沢たまき」を思いだした
びっくりするほど唐突だった・・もしかしたら・・
沢さんとSさんからのテレパシーだろうか
思えば二人とも・・異境のひとである





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糸を貼った上で・・
何てことない薄茶系の色合いの茶碗

夕食を挟んで・・加飾しました
焼くと・・色合いが違ってきます
と言うのも・・
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この六色の色化粧泥を・・
スポンジでタッピングしてありますから
色が重なって・・微妙に変化するはずなのです
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午前中・・用事があって
隣り町まで出かけましたが
その帰り道・・初めての蕎麦屋を見つけました
「すずめ庵」とあります・・地元では人気に店らしいです
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ランチ・メニューの竹の子尽くし
炊いた竹の子・・揚げた竹の子
竹の子ご飯に・・せいろが一枚
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最近・・滅多にない外食
素朴な庭を眺めながら
旬を・・美味しくいただきました




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    8年前・・桃次郎とマロンのこどもたち・・

喧嘩を忘れた子どもたちが・・真っ直ぐ育っているだろうか 
喧嘩をしない子どもたちは・・やさしい子どもになれているだろうか 
喧嘩をしない子どもたちが・・何が正しくて何が間違いかを解っているだろうか 
そして・・
喧嘩をしない子どもたちが・・一生喧嘩をしないで済む世の中だろうか・・? 
 
歩けば転ぶこともある・・走ればもっと転ぶだろう
だからと言って歩かないで済むだろうか
以前にも書いたことがあるが・・
この世の中に安全という言葉はあっても・・安全というものはない 
安全を定義しろというなら・・
「危険の少ない場所」としか言いようがないのである
だから・・安全は危険を体験して覚えるしかないものなのだ
 
子どもの喧嘩は・・子どもが歩くことを覚えるのと似てる
危険ではあっても・・体験せずに済ませていいものではない 
ならば・・できるだけ幼いころからさせた方がいい
スケートの練習と同じなのだ 
 
あの硬い氷の上で体を回転させながら飛躍できるのは
幼い頃から始めたからである・・同じことをしても
20歳の青年が初めて氷上で飛べば・・転倒の怪我は幼児の比ではない
だから恐い・・恐けりゃしないのが普通である 
 
しかし・・喧嘩となると恐くてしない者がしないままでは済まないから困る
鬱積した憤懣は・・結局のところ勝てそうな相手で代償させてしまうものだ
その相手が幼児であり・・老人であったりするのはしばしばニュースになっている 
 
「あの人は・・ほんとにやさしくて穏やかで・・」と
評判の人物がいたら・・それは二つのパターンに分かれる 

ひとつは・・自分の強さをよく知って自信をもって生きているひと 
例えば・・柔道やレスリングの世界チャンピオンなどは
畳やマットを下りれば・・実に温和である 

もうひとつは・・喧嘩したいが恐くてできずに我慢している人である 
穏やかなのは・・そうしたくではなくそうしかできない我慢の末のことなのだ 
 
近頃・・残酷な事件の犯人が逮捕されてみると
周囲のひとが・・「普段はまじめで静かなひとだったのに・・」
と言うのは・・後者だからなのだ 

本当の意味でやさしくて・・穏やかな人間に育ってほしいなら
小さいときから・・正当な喧嘩をするチャンスを与えねばならない 
 
昔を引き合いにだせばいいとは思わぬが 
「さあ、おまえたち おれの前で取っ組み合いで喧嘩しろ! 
但しだ、オレが止め!と言ったら止めろ」・・
こういう先生もいたし・・年かさのガキ大将もいた
暴力を乱用しないためのワクチンみたいなものだったのである 
 
大きな病院には「無菌室」というのがある
僅かな感染が命取りになりかねない患者さんのために用意されている
病気に必要な安全のためだが
もし何でもないひとがここで暮らしたら・・それは実に危険な場所である
ここにいる限りはいいが・・一歩外に出たら直ちに感染してしまう 
だから子どもたちを・・そうした無菌室で育ててはいけない 
雑菌をものともせずに逞しく生きてゆく第一歩・・喧嘩もその一歩である

喧嘩を礼賛するつもりはない・・すべきものでもない
だからこそ・・幼い頃から小さな経験を通して喧嘩の免疫を身につけ・・
できてもしない賢い人間に育ってほしいと思う





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最近専ら愛用してる飲みものが・・これ
ノンアルコール・ビールテイスト飲料『ALL-FREE』
まぁ同じ飲みものを・・幾つかのメーカーがだしてるから
これだけというわけじゃないけど・・
慣れもあって・・私はこれを愛用してる

元々私は・・酒が飲めない下戸だから
酒席で飲む飲みものでは・・随分と苦労してきた

大昔は・・オレンジジュースで刺身
今考えても・・これはひどい
やがて・・ウーロン茶が現れて
それが救世主のよう思えた
刺身も・・ウーロン茶ならかろうじて味を保ったし
数杯のお代わりにも耐えた

しかし・・それでもなお手にしてるのがウーロン茶だと
呑ん兵衛の後輩が・・下戸の私に気遣うのは分った

ところがこれが・・つまりノンアルコール・ビールが出てきて
様相は一変した・・見た目なら私も呑ん兵衛と同じになれた
同席者も・・私を気にしなくなった
元々呑めないから・・これじゃ不味いというわけでもない
メーカーの工夫もあってか・・最近では実にビールっぽい

そういうわけで・・夕食の折にも
「あぁ~喉が渇いた・・一本つけてくれる?」
まるで酒呑みのような台詞をはくようになった

ノンアルコール・ビールの効用は・・
概ね私と似たような境遇の下戸への福音
そこらへんが相場なのかと・・思ってきたが

ちょっとした異変があって・・
このノンアルコール・ビールに新しい展開を見つけた

それが・・「ノンアルコール・ビール・ダイエット法」なのだ
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何度か・・このブログでも書いてきたが
3月25日に・・血液検査で血糖値の異常を指摘されて
思いがけない生活改善を・・実行し始めた

これも何度も書いたけど
三食はきちんと食べ・・間食は法度
そして・・できるだけ毎日歩く
これだけのことだが・・爾来守ってきた
お陰で効果絶大・・かなり数値は良くなった

実は・・発端は前立腺肥大の診察だったから
糖尿の問題とは別の治療だった
そちらでの診察の結果の中に
「もっと水分を摂取してください」・・があった

そこから・・ノンアルコール・ビールには
新しい効用が・・芽生えたのだ
アルコール・ゼロは当然だが
「カロリー・ゼロ」・・「糖質・ゼロ」ともある

水分摂取増量の一部を・・これで賄うことにした
食事の始まりに・・適当な惣菜をつまみにこれを呑む
カロリーも糖質もゼロだから・・血糖にも影響しない

それでいて・・
ここからが新ダイエット法になりそうなのだが
この350mlを一本呑むと・・炭酸の発泡のせいだろうか
ご飯は少なめでも満足できる
糖質ゼロのノンアルコール・ビールで・・
糖質の炭水化物を代用させようって魂胆

これは・・私だけのことでもなさそう
ダイエットしたけりゃ・・
食前にノンアルコール・ビールを一本
その分・・ご飯のお代わりなし
これで・・いいことになるではないか

殊更に寒くて・・その気分でない日はともかく
大抵は・・これを呑んで食事している
あれから既に3週間強
歩くことも続けているが・・4kg近いダイエットに成功した

今となっては・・私の好物の「ALL-FREE」
好きな飲みものを呑みながら・・ダイエット

「ノンアルコール・ビール・ダイエット法」・・どうだろ?





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