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桃青窯696

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50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

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「儲からない会社は絶対・・社員を喜ばせることをしない
しかし・・
儲かる会社だからといって・・社員を喜ばせるとは限らない」・・てつ


肝心なことは・・
社員を喜ばせたいって社長がいること

儲からない会社は・・したくてもできないから
誰が社長してても・・喜べたりはしないが

でも・・儲かっていさえすれば・・
社長次第で・・社員はいい思いもできる・・かも

今日・・配られてきたマニフェスト
「経済を取り戻す」・・とある

多分・・儲からない会社を
儲かる会社に立て直します・・ってことだ
それは・・絶対に正しい
それがないと・・何も始まらないのだ
節約も大事だが・・やっぱり儲からないと・・

心配なのは・・会社が儲かる優秀な社長と
社員を喜ばせようと親身になる重役がいるのかな?

会社を国に・・社員を国民に置き換えれば
政治家と官僚は・・それが仕事なんだがなぁ・・

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社員は・・今日も真面目に
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仕事・・してました








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by touseigama696 | 2012-11-30 23:53 | ●世相あれこれ | Comments(0)
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考え事しながら・・何かを置くと
考え事が何だったか・・何処に置いたか
どっちかを忘れる・・いつもってわけでもないが
そういうことが・・少し目立って

考えることを止める訳にはいかないから
何処に置くかは・・迷わないでいいようにしようと
「定位置」ってことに・・こだわってる

昔から・・そうしてきたつもりだが
一段と必須の心がけにしなきゃ・・である

このバッグ・・日頃愛用してるひとつだ
5~6年になるはずだが・・元々はカメラ・バッグ
だからポケットが・・細かくて分類し易い
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そのポケットに入れるもの・・
免許証・鍵・手帳・メモ・カメラ・メガネ
名刺入れ・スイカ・会員カード・ペン

全ては決まったポケットに入れる
いつも同じだから・・ちょっと手で触ったり
チラッとのぞけば・・所在の有無はすぐわかる
頭を使わないから・・考え事を忘れないで済む

柔らかくて・・丈夫で軽い
余り大きくないのもいい・・沢山は入らないからだ
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返事が必要な手紙とか
暫く先の会合の案内・・公募展の募集要項
そういうのは・・壁が「定位置」

終わったら剥がせばいいのだが
剥がすの忘れてるのもある・・始末の悪い頭である
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自分の部屋から・・工房に行くときの
必需品は・・このカートだ

これも仕分けして・・なるべく分かり易くしてる
読みかけの本や資料もいれる
懐中電灯が入れてあるのは・・まさかのため

そういうわけで・・
なるべくすることを「定位置」に置くことで
記憶の劣化を補完してゆこうと・・年寄りの知恵?

また老化の話に・・なっちゃった・・トホホ





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by touseigama696 | 2012-11-29 22:33 | ●エッセイ | Comments(6)
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父が死んで6年・・母が逝って3年になる
二人とも・・晩秋の今ごろ旅立った

親父が生まれたのは・・1912年・・
僅かの違いで・・明治ではなく大正元年だった
今年は・・生誕100年になる

専門的な仕事に関わる遺品の類は
大学や・・ご縁の深かった方々に差しあげたが
その後6年・・書斎はそのままだった

医師で学者となりゃ・・
ともかく本の多さと・・
膨大なノート・原稿はすさまじい
おまけに・・昔気質だろか殆ど捨ててない

いつかは・・きれいさっぱり整理しておかないと
たっぷり・・捨てない気質を受け継いでるから
今度は・・私が子どもたちに責められる番だ

昨日から・・手をつけた
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その膨大な「紙ゴミ」・・と言ったら怒られるだろうが
今となってみれば・・ゴミで処理するしかない

さりながら・・僅かに個人情報に関わるものもあるから
一応・・ざっと目を通しながら整理している

その中から・・エア・メールの束が出てきた
覗いてみたら・・何と母から父への手紙

覚えている・・1963年頃
親父は一年ほど・・欧州に滞在してたことがある
専門領域の大学や病院での研究のためだった

上手すぎるのか・・悪筆なのか
母親の字は・・今でも読めない
読めたのは・・親父だけかもだ
だから・・
ラブレターかどうかさっぱり判らない

親父51歳・・お袋44歳
中年夫婦ではあるが・・今の私なら
この年頃の夫婦は・・まだ若いと思う
1通や2通・・ラブレターがあっても不思議じゃないが
詮索するのはやめた・・半世紀も昔のことなのだ
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その中に・・私からの手紙もあった
驚いた・・50年も前の自分の筆跡
気恥かしいもんだ

読み返してみると・・
その夏・・大学の夏休みの間に
タイプライターの学校に通って
タイピングを勉強しようとしていて
できれば・・みやげにタイプライターを
買ってきてほしいと・・願い出ている

当時からメディア志望だったから
タイプくらい打てないと・・と
殊勝なこと考えていたようだ
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今は・・お役御免で・・富士の我が家で
ウェルカムボードになってる・・このタイプライター・・
確かオリンピアの製品で・・
ドイツで買って送ってくれたものだった

タイプライターが現役だった時代は・・やがて終わり
ワープロ・・パソコンに取って代わったが
今・・両手打ちで打てるのは・・この時の勉強のおかげなのだ
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同じく・・紙ゴミの中に埋もれていた
二枚の親父の写真・・1983年ころのもの
大学を退官した年のようだ・・
丁度・・今の私と同じ古稀のころ

本と原稿に埋もれるのが・・一番落ち着いたのだろう
その殆どを・・自宅に持ち帰って
終日・・机に向かって専門書の翻訳などしていた

生きていれば・・今年100歳
100年って・・大した時間じゃないようだ

と思いながら・・ふと考えた
1912年の100年前・・1812年
この年・・ナポレオンがロシアを攻めて負けてる
その前の・・1712年
ワイマールでバッハが活躍してた

その前の・・1612年
家康の江戸幕府が・・始まったころ
やっぱり100年は・・長い

あと30年頑張れば私は・・生きて生誕100年
ナポレオンから・・亡父の誕生までの時間
えらいこっちゃ!!・・やめとこ





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by touseigama696 | 2012-11-29 00:01 | ●エッセイ | Comments(8)
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線路もプラット・ホームも・・ひさしも
正面の一点に向かって収斂してる
その一点を・・バニシング・ポイント・消失点という
遠近法で作画しようとしたら・・大事な一点だ

プラット・ホームが・・真っすぐで長いから
いみじくも・・消失点が見えたのだ

昨日の帰り道・・もっと先まで乗るのだが
少々・・トイレに行きたくて
思い立って降り立った・・この駅

バニシング・ポイントに近い・・後ろで降りた
所在を尋ねたら・・駅員さんは・・

「あっちの端にあるんですが・・
すいません・・150mほど歩いてください!」・・だと

おまけにこのプラット・ホーム
多分・・幅は3mほどしかない
だからベンチがない・・そんなの初めてだ
ガラガラだったからよかったものの
混んでたら・・恐い

狭いホームを150m・・結構ある
足の弱い老人が・・トイレ切羽詰まってだったら
気分的には・・命がけ

何となく・・諸々工事中の仮設みたいな駅でもあるが
これが・・恒常的でないことを祈りたいもんだ

せめて・・真ん中あたりにトイレがあれば・・
切羽詰まるのが嫌で降りた駅だから
事なきを得たものの・・
老人に優しい設えとはいえないな・・
って・・
やっぱり老人になっちゃったってことだ・・苦笑

でも・・
先日有料の展覧会で・・65歳以上は無料
申し出たら・・「証明書見せてください!」と
もしかしたら・・見えなかった?
喜べ!!・・それに
未だかつて・・電車で席譲ってもらったことない!
ついでに・・喜ぼう!!笑




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by touseigama696 | 2012-11-27 23:49 | ●エッセイ | Comments(4)
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少し・・静かに暮しています
娘に言われたこともあって・・午前中に・・
かかりつけの・・あのDr.〇山を訪ねました

同じように・・突発的な血圧上昇に見舞われたら
その時のための・・常備薬を処方してもらいました

「普段から・・そう高いわけじゃないから
あまり強い薬を使いたくないんだ
下がり過ぎても困るだろ・・」

「まぁ・・大抵は疲れが原因
あとは塩分だな・・気をつけて!」

短い会話で・・十分足りる
有り難いことです
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雨の中でしたが・・折角ですから
東京駅八重洲まで足を延ばし
豊月の・・「かき揚げ天せいろ」を食べました

かきあげが・・
こんな美味い食いものだと知ったのはここ
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倒れそうに大きなかきあげに
せいろの蕎麦が二枚
ボリューム満点で・・しっかり腹ができます

地下に潜った・・さりげない蕎麦やですが
これ目当ての・・重役さん風おっさんが一杯でした
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大きなかき揚げを解くと
海老や魚介・野菜がたっぷり
カラッとして・・風味に溢れています

蕎麦も腰があって・・なかなかのもの
久しぶりに・・満足しました
2,100円は・・ちと高いけど
少し元気が・・出てきそうです



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by touseigama696 | 2012-11-26 21:01 | ●お気に入り | Comments(4)
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今年で8回目の・・伝統工芸陶葉会展
千葉県立美術館で・・明日まで開催されています

私も・・この三点で出品しました
来年から・・新しいモデルで出品したいものだと
日々・・悪戦苦闘しています
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千葉県在住で・・日本伝統工芸展(支部展も含めて)の
入選経験のある陶芸家37名が・・
毎年この時期に・・県立美術館に出品するのが
「伝統工芸陶葉会展」・・なのです
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昨日は・・大勢の鑑賞者の方々と
出品した作家たちが・・一堂に会して
笠間の県立陶芸美術館館長・金子賢治さんの
列品講評が・・行われました
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34のブースに展示された
それぞれの作家の出品作を前に
金子先生と作家の対話を通して
作品の長所・欠点が洗いだされてゆきます

厳しい批評を受け止めて・・
それが・・また新しい制作へのヒントになってゆきます
全ての作家の講評が終わったら・・たっぷり2時間

一般の鑑賞者の方も・・有り難いことに
お帰りにならず勉強されていたようです
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夕方から・・近くのホテルで懇親会があって
その後・・同じホテルのカラオケBOXで二次会

夜更けまで・・思い詰めた作家の顔を離れて
別人格で・・大いに楽しんだのでした

ところが・・深夜帰宅してみたら
どうも・・耳が変なのに気づきました
丁度・・エレベーターで急速に昇るときのように
耳に詮を詰めたみたいで・・
テレビの音が・・カーテン越しのように聞こえます

一度ベッドに入ったのですが
少々気になって・・血圧を量って見ましたら
なんと200もあるのです・・少々慌てました

偶々帰省していた娘と妻を起こし
内科医の娘に・・容体を話しました
急速に血圧を下げる薬が手許にないので

とりあえず・・安定剤で眠るよう娘から指示され
その通りにして・・休みました
娘の様子から・・多分大したことなし
一過性のことかと・・思うことにしましたら

今朝は・・常態に戻っています
しかし・・測定で200は初めてでしたから
あまりいい気持ちはしませんでした

これもやはり・・老化の表れ
思いがけないことが・・起こるものです
節制の必要が・・また増えたのかも・・




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by touseigama696 | 2012-11-25 11:58 | ○展覧会 | Comments(12)
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これを書いたのは・・いつだったろう?
数年前のような気がするが・・

残念だが・・今でもあまり変わってはいない
そして・・近い将来
きっと良くなる・・と期待できそうにもない

とどのつまりは・・民度
私たち・・一人ひとりの問題なのだ

目の前の選挙で・・何を選ぶのか
そこから始めるしかない



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by touseigama696 | 2012-11-24 00:06 | ●てつ56 | Comments(2)
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私は・・
外科医でもなくネイル・アーティストでもありませんが
ハサミとピンセットは・・多分一番大事な道具です

どちらも・・刃先が乱れると使えません
作業中に・・誤って落としたりすれば
大体・・曲がってしまいます
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1mm幅のテープの上で・・
はみ出さずに・・1mmのテープを切る
曲がった刃先では・・役立たずなのです

最初の頃は・・安物でも何とかなるだとうと
少し舐めていましたが
道具の良し悪しが・・集中力維持の鍵

今は・・惜しまずを心がけ
その分・・大事に扱うようにしています
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今使っているのが・・このセット
少し長めのハサミも・・丁度手頃
指に合わないと落としやすい指穴も・・ピッタリで
狙いがつけやすいのが気に入っています

ピンセットは・・0.5mmのテープを
正確に先端で掴める必要があって
刃先は・・錐のように鋭くとがり
その上・・バネが軽くて指が疲れないのが肝心

馴染めば・・いつまでも使っていたい道具なのです
顔を動かさず・・道具皿をまさぐって
指で取り上げることが多いので
手に馴染むことは・・とても大事です
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こちらは・・今日頂いた新しいセット
最近拙ブログに書き込みしてくださる・・ナンピンさんから・・
夕方・・工房見学にとおいでになりました

ナンピンさんは・・
長いこと医療用刃物の職人さん
傍ら・・陶芸もおやりになるので
私の作業を・・ブログでご覧になって
手土産にと・・このセットをくださったのです

何よりのプレゼントです
お互い・・工芸職人として
道具への思い入れもあって
色々・・刃物作りの話を伺いました
またおつきあいの輪が大きくなったようです・・多謝!




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by touseigama696 | 2012-11-22 21:59 | ●工房便り | Comments(4)
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ビギナーだった頃・・
「ロクロを挽くなら・・
なるべく・・削らないように挽くといいよ・・」
そう・・教えられた

「削り」に頼れば・・「挽く」がいい加減になる
とりわけ・・陶土なら確かにそうだ
削るほどに・・土味が消える
まぁ・・気合いで挽くのがよさそうだ
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磁器土は・・どうやらそうじゃない
綿密にデザインされた造形は・・
「挽き」より・・「削り」

やってみてよく分かったが・・
削りが・・実に気持ちいい
よく乾いた器肌を・・よく切れるカンナで
イメージに重なるまで・・削りが楽しい
ことに・・細かい加飾をしようとしたら
マチエールは大事・・
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径52cmの磁器大鉢
やっと・・仕上げ削りを終えた
高台は・・11cm
高台を小さくすることで・・
ラインのシルエットが柔らかくなる

その柔らかさが見えるまで・・
丁寧に削ったつもり
十分に乾くのを待って・・素焼きにまわそう

来年は・・もう始まっている




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by touseigama696 | 2012-11-21 22:50 | ●工房便り | Comments(2)
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独特な油彩技法で・・
パステルのように軽快な空気が流れる
石井崇の世界・・それがスペインなのだ
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かつて少年時代・・一緒に育って
昨日のDr.〇山 Dr.〇岡と同様
6年間のクラスメイトのひとり

東京芸大卒・・スペインに渡って40年
工芸科の卒業なのに・・今は画家
それも・・
圧倒的な女性ファンに囲まれた人気作家
日本とスペインを行き来しながら・・描いてきた
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2年ぶりくらいだろうか・・
青山のギャラリーでの個展に出向いた
初日のウェルカム・パーティーも開かれていたから
作品にぶつかりそうなほど・・混みあった
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同期の仲間たちも・・結構集まってきた
晩節の輝きを・・祝うため
それも友情・・嬉しいつながりである
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多分・・スペインのワインだろう
アンチョビーや生ハムのカナッペを肴に・・賑わった
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彼の作品は・・富士の我が家にも一枚
ピクチャー・ランプの下で・・主役の座
画伯への・・敬意のつもりなのだ
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藤本能道時代の芸大で・・工芸を学んだ画伯
だから・・当然陶芸もやったわけで

私が・・初めて「日本伝統工芸展」に入選した時も
4回入選で日本工芸会正会員の認定を受けた時も
一番大声で祝ってくれたのは・・画伯だった

この展覧会の難しさを・・熟知していたからだが
それだけに・・嬉しさも倍するものだった

パーティーで撮りそびれたので
少し以前のフォトだが・・これが画伯である
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房総半島の南端にある・・日本での彼のアトリエ
そこには・・石井画伯の陶芸作品が置いてある
粉引きのぐい呑みのようだ・・やはり決して素人芸ではない

スペイン滞在よりも・・日本にいる時間が増えてきたようだ
仲間みな等しく・・それなりに古稀の年配
日に日に・・日本の老人に戻ってゆくのだろう
それが故国・・アイデンティティーなのだ
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パーティーの最中・・カンテの滝本正信さんギタリストの石井さん
ゲストが・・フラメンコを披露してくださった
故国を持たぬスペインジプシーの心の叫び
ギターに導かれて・・
カンテは・・いつまでも語り部だった




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by touseigama696 | 2012-11-21 00:40 | ●畏友交遊 | Comments(4)