<   2011年 12月 ( 30 )   > この月の画像一覧

d0085887_16574924.jpg

今年の5月・・八代目が誕生した
お食い初め一式持参で・・初見えしたのは真夏だった

一年にたった一日しかない・・大晦日
これからの長い人生の・・その最初の大晦日
八代目は・・・飛行機に乗って
七代目の実家に・・六代目に迎えられてやってきた
d0085887_165806.jpg

抱かれるしかなかった・・あのお食い初めの日と
比べようもなく・・しっかりと自分で座るようになって
目にも・・表情にも意思が見え始めた
d0085887_1658116.jpg

その意思が・・記憶になって彼の中に残るのは
幾つくらいからだろ・・?

わが身に振り替えると
戦争中の出来事を覚えていれば・・
3歳以下ということになるが・・
灯火管制の黒い遮蔽幕・・が目に浮かぶ
そうしてみれば・・2歳のころのどこか

来年の・・二度目の大晦日と正月には
彼の中に・・私が残る日がくるのかもしれない
私にも・・祖父の記憶がある
父とは・・明らかに違う祖父がいる

八代目に伝える祖父が
どういう祖父であったらいいのか
楽しみながら・・考えてみよう

ただただ・・健やかに育て!
そう思いながら・・写真を撮った
d0085887_16582958.jpg

夕方・・今年最後のマッサージに出かけた
始めたら・・あっという間に眠りに落ち
目が覚めて・・痛さに悲鳴をあげた
いつものパターンだった

太さんから・・福の守りをいただいた
ここにおいでの皆さんに・・お裾分け
良い年をお迎えください!!
今年一年を・・こころから感謝しつつ・・

これから・・
三代揃って年越し蕎麦をいただきます





人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_1205498.jpg

いつも頼む印刷屋さんに・・
原稿写真とレイアウトを送ったのが・・20日過ぎ
出来あがって送られてきたのは・・28日
例年通り・・今年もまた泥縄の賀状である

泥縄・・
泥棒を捕まえてから縛るための縄をなう
つまりは・・不手際な後手引きってことだ

そして昨日・・住所録を整理してラベルを作り
今日・・一日かかって肉筆一行を書き
切手を貼って・・準備完了
泥縄ではあっても・・何とか年内に発送できる

500枚用意して・・450枚書いた
その方を思い浮かべて・・一行を書く
活字だけの味気なさを・・少しでも解消できれば・・
そんなつもりなのだ

それにしても・・
「・・昨年中はお世話になりました・・
本年もよろしくお願いします・・」の定番挨拶は
どうしても・・馴染めない

暮れに録画してしまう・・正月特番のタレントみたいだ
下手すると・・10月ころに
「・・あけまして・・おめでとうございま~~す!」って
ホントらしく・・そう言えるから役者なのかも

昔は・・年が明けて正月の炬燵の中などで
ゆったりと・・10~20枚を手書きした
それが年賀状だと・・聞いたことがあるが
その方が・・リアリティーがあるってもんだ

陶芸が間に挟まって・・年々数が増えた
仕事にすれば・・それは顧客管理の一部でもあって
ご縁は大事にと・・やはり思う

大勢の方のお陰で・・今がある
賀状の数より遥かに沢山の感謝をこめて
今年もまた・・お礼を申し上げねば・・
「ありがとう・・ございました・・!」





人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_1663476.jpg

初心だったころ・・読みあさった書物の中に
しばしば出てきた言葉のひとつが・・これ
「土と・・語らう」だった

土と語らう・・
この擬人法表現を理解するには・・少し時間がかかった
土が・・もの言う口はどこにあるのだろ
土に・・言い聞かせる耳をどこに探せというのだ
d0085887_1664438.jpg

しかし・・「土と語らう」
この言葉の響きには・・どこか心地よさがあって
忘れることのない言葉になった
d0085887_1682522.jpg

長い時間をかけて・・ロクロを挽き
思い通りにならない土の暴走に
どれほど翻弄されただろうか

いつの間にか・・
「頼むから・・おとなしくしてくれよ!!」と
独りごちてる自分に気づき
語ってることには・・気づいたが
その返事を・・聞いたことはなかった
d0085887_1683915.jpg

今は・・少し聞こえているような気がする

聞こえる・・と書けば耳だと思うのが普通だ
そこが・・間違っていた
土の言葉を聞こうとしたら・・
耳ではない・・指だ!

土に触れてる指で聞けばいい
しかし・・不思議なことに
目に見えてる指には・・聞こえない
だから・・
目をつぶって・・ロクロを挽いてごらん
壊れてもいいから・・目をつぶって・・
土が・・饒舌にもの言うのが判る筈だ

平たくいえば・・
土を自在に扱うというのは・・
径でも高さでもない・・厚みなのだ
厚み以外は・・目で見える
目で見えるものなら・・制御できるが
見えないものをどうするか・・?

目をつぶって・・指で感じればいい
目を閉じた途端に・・びっくりするほど・・
指が敏感になるのが判るはずだ

「土が・・聞こえる」・・私にはそう思える



昨日は・・久しぶりに
地元の陶芸家仲間と・・忘年会をした
広島焼きを食べて・・カラオケハウスで飲みながら喋った
5人で・・3時まで

さすがに・・即日更新ができず
しかも・・今朝は少し遠くまで
大皿を納品する約束だったから・・
戻って・・今書く羽目になってしまった

たまには・・こんな日もあると・・
来年古希・・朝帰りはちときついかも
反省!!・・はしてみたが・・






人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_23202388.jpg

1985年4月・・26年のこと
一体どこから患者さんが来るんだろ・・?って
不安になりそうな・・田んぼのど真中
ショート・ケーキみたいに四角い病院

1年半をかけて・・用地から建築まで
業者任せにせず・・自分たちで作ったのが
この建物だった

医師3名を軸に・・総勢23名
4月1日・・診療を始めた
うろ覚えだが・・30数名の患者さんが受診した
ささやかでも・・希望に満ちた出発だった
私は初代の事務長に就任した・・43歳だった
d0085887_23203429.jpg

今朝・・知人の見舞いのために
久しぶりに・・古巣を訪ねた

正面に立つと・・すっかり様変わりである
同じ本館の左右に建物がつながった
右手は・・増築病棟
左手は・・増設手術棟

右手の病棟は・・私がいた時代に作ったが
手術棟は・・最近の増築だ
d0085887_23204118.jpg

更に・・本館の左手別敷地に外来棟を移し
待ち時間の短縮やら・・混雑の解消を図った

今では・・職員も100名を越えていそうだし
建物は・・あのショート・ケ-キ何個分だろ?
26年の歳月が秘めた大きな力を痛感する

整形外科の専門病院
整形外科なら・・どこにも負けない・・
その自負が病院を大きくした

頼まれれば・・今でも胸を張って紹介する
今朝のお見舞いも・・そうした知人のひとりだった
既に手術も済み・・リハビリに励んでいたが
痛みから解放された患者の笑顔・・
在籍していた時代も・・それが何よりの励みだった
d0085887_2320507.jpg

開院したころ・・病院の裏手は・・
青々とした水田が・・見はるかす広がり
遅くまで仕事してると・・
蛙の声がいつまでも聞こえていた

もう・・蛙の声は聞こえない
そして・・懐かしいスタッフも
彼らと一緒に味わった・・熱い思い出も
日々に疎くなる

52歳で始めた陶芸を
定年を数年後に控えて転身し
プロの道へ向かい始めたのは・・たしか56歳

13年を経て・・どっぷり陶芸家に浸る自分を
不思議な人生だな・・と思いつつ
かつて・・毎日止めていた同じ場所に置いた車で
病院を後にしたのだった




人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_0321858.jpg

10月に・・松戸伊勢丹で開催したG展
その時・・来場されたEさんは
「お正月に・・
家族全員で集まって食事するので
これと同じお皿・・21枚作っていただけますか?」

どうやらすれすれで出来ました・・ほっとしています
d0085887_0322865.jpg

2回に分けて・・24枚焼きましたが
発色不満と・・切れで3枚ロスしました
それでも・・丁度21枚揃ったのですが

彩色の済んだ作品が・・3枚残っていましたので
今日・・お花のお稽古グループの
一日陶芸の本焼きに入れて焼きました
入れ替えをチェックして・・21枚を選びたいのです
明後日・・引き渡しの予定です
d0085887_0323816.jpg

この彩色皿のほかに
定番の大皿二枚のご注文もいただいていて
それぞれに・・お届けするアポイントもできたし
年頭の千葉三越のG展も・・昨日搬入できて
どうやら・・年内最後の大詰めです

あと数日だというのに・・綱渡り
身体にもこころにも・・良くありません
来年からは・・もう少し余裕を持ちたいものです
d0085887_0574264.jpg

心残りは・・この花入れ
先日・・素焼きで暴発したやり直し分

注文主さんに・・ご来室願い
作品をご覧に入れて・・
了解していただきました
十分に乾燥させた上で・・
来年早々仕上げることにしました

工房でする仕事は・・
今日の窯焚きで・・全て終わりました
でもまだ年賀状が・・あと4日

除夜の鐘を聞くまで・・
煩悩から解放されないのかもしれません




人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_2233561.jpg

クリス・エヴァートvs.マルチナ・ナブラチロワ
1970~80年代・・
テニス・ファンには忘れられないbig nameであり
無類のライバルとして・・名勝負を残した

同じ時期・・男子でも
コナーズ・ボルグ・マッケンローと
話題にこと欠かない面白い時代だった

ボルグのウィンブルドン6連覇を阻んだ
マッケンローの試合は・・今でも思い出す

ところで・・昨日
アーカイブでクリスとマルチナが
あの壮絶な戦いに明け暮れた
現役時代を振り返っての・・懐古を聞いた

ライバルの本音・・
ノンフィクションとしては絶好のテーマ
実に味わい深いものがあった
d0085887_2234787.jpg

大きく括れば・・
70年代に・・それまでの女王
マーガレット・コート夫人や・・
ビリー・ジン・キングに代わって華やかに・・
しかしアイス・ドールと呼ばれるほどに
冷静なプレイ・スタイルで登場したクリス・エヴァート

芝よりも・・クレイを好んだせいもあって
ウィンブルドンでの成績よりも
全米・全仏・全豪を含めて
70年代は・・彼女の時代だった

一方・・
70年代末から80年代にかけて
クリスに対抗して現れたのが・・芝のマルチナだった
80年代・・4大大会での彼女の優勝の殆どは
クリスに勝って手にしたものだった

全盛を手放そうとする女王と
全盛を手許に引き寄せようとする新女王
二人の勝負を・・数々眺めながら
一体・・ふたりの心の中にあるものは何か?
興味深いものだったが・・当然のこと
二人は・・喋ることはなかった
d0085887_2235434.jpg

84年あたりから・・クリスは殆ど負けた
どんなボールでも返球してチャンスを待ち
機をみて・・スペースに両手打ちで打ち込むクリス
いわゆるベースライン・プレイヤーで
鉄壁の防御を誇っていた

対して・・マルチナは
それ以降主流になってゆく
サーブ&ボレーのパワー・テニス
かけひきのラリーを好まず
サーブをレシーブすると一気にネットに迫る

うまくゆけば・・クリスのパッシングをボレーして
あっという間にポイントにするのだ
逆にいえば・・クリスは
ネットに詰めたマルチナのサイドを
絶妙のコントロールで打ちぬく

プレイ・スタイルの違いが・・そのまま
ふたりのキャラクターの違いでもあったし
同時に・・テニスの変質の時代でもあった

正確なコントロールが・・
剛腕のパワーの前で・・打ち砕かれてゆく
勝ち誇るマルチナのガッツ・ポースの前で
でも・・クリスは笑顔で駆け寄り
握手を求め・・祝福を忘れることはなかった
ice dollは・・どこまでも冷静に見えた
クリスのプライドは・・
どこに押し込められているんだろ?
それを隠して・・
どうしてこんなに微笑みで祝福できるんだろ?

このときの二人の心理
とりわけ・・クリスの思いは・・?
やっと・・本人の口から聞いた

それは決して・・ドラマティックとはいえなかった
「勝ち誇るあなたの・・なんて下品な・・
そう思ったわ・・だから嫌いだった」
笑いながら・・そう述懐するクリスと・・
それを意外そうでないマルチナ

ふたりは・・崇高な試合とはほど遠く
はるかに人間的な怨念に囚われてもいた
勝つための技術・・負けないための技術
一緒にダブルスを組んでも・・
それがシングルでの妨げになると・・
あっさり解消もしている

エポックメイクな試合の・・
実に微細なエピソードまで覚えていて
そのときの感情を忘れてはいなかった

スポーツマン・シップとか・・宗教的な倫理は
ひとつもでてこない・・素晴らしいと思った
きれいごとなどでは・・済みそうにない激しい戦い
人間臭く戦う・・その怨念がすさまじいからこそ
恩讐の彼方で待っていたものが・・
今となれば・・かけがえのない絆なのだ

テニスを離れた個人的な悩み・・
クリスの結婚・・マルチナのレズ問題
こうしたことでは・・ふたりはいつでも
最も良き相談相手であり
大事な友情でつながっていたという

ライバルとは・・リバー
一つしかない水源を取りあう二人のこと・・だとか
しかし・
それは水だからであって・・愛ではない
二人の間には・・確固とした友情が根づいた
愛は・・戦わなくても手にできる・・素晴らしい
一方で・・命がけで戦ったからこそ手にできる・・
そうとも言えて・・それもまた素晴らしいではないか

クリスの現役最後の試合は・・
確か・・有明でだった
テレビで観戦した記憶がある

今・・クリス57歳 マルチナ55歳
遥かな日々を・・思い出して懐かしかった

余談だが・・
マーガレット・コート夫人・・ビリー・ジーン・キング
今になれば・・100年も昔のold-timerみたい
たまたま画像で見ると
長めのスコートにブラウス風
シングルハンドのバックが・・
やたら古めかしいのだ

だのに・・だのに!!
コート夫人同じ歳・・キングひとつ下
勿論・・私と比べてである
あぁ~!私は・・・・・・・・・・・・・・・



人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_22444062.jpg

顔の大きさほどの・・中鉢14個
私の作品を集めました
出席してくれた教室のみんなへの・・
ささやかなクリスマス・プレゼント

記念写真を・・!って幹事さんの声
「仮面・・舞・陶・会」・・で集合しました
d0085887_22445768.jpg

今日は・・クリスマス・イヴ
夜は・・それぞれのイヴにして・・だから
ランチで・・教室の納会を開きました

土曜日のクラスを中心に
他のクラスの有志を交えて
近くの焼き肉屋さんに集まりました

春まだ浅い3月の・・あの大震災から
あっという間の2011年でした
忘れられない年でしたし・・
忘れてはいけない年でもありました

しかし・・一方で人間の素晴らしさは・・
忘れられないものを・・心に秘めて
また・・新しく生きてゆく力を持ってることです

笑顔で生きてるからって・・
忘れたわけじゃない・・のです
d0085887_22445177.jpg

気ごころの知れた仲間が集まって
美味しく食事がいただける・・それって
やっぱり有り難いことなのです
そのことを・・思い知らされた一年でした

新年の5日まで・・教室はお休み
みなさん!・・良いお年を!!


大好きなシセルの歌で・・メリー!クリスマス!



人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_2224868.jpg

工房の隣り・・妻の店の自動ドアーの鍵
古いせいか・・床にくっつきそうで面倒だ

普段・・私にはあまり関係ないのだが
たまには・・
私が開けなきゃならないこともある

もうひとつ自動ドアーがあって・・
似たような鍵がふたつ・・ぶら下がってる

区別がつかないから・・
適当に選んで・・差しこむのだが
どういうわけか・・大抵はずれる
つまり・・開かないのだ
もうひとつを入れ直すと・・勿論開く

確率でいえば・・開くか開かないか
二分の一・・ってわけだが
どうも・・そうは思えなかったのだ

そこらへん・・決着つけてみたくて
確率って・・ほんとに確実?
アホみたいだが・・実験してみた

ドアーの前に座って
鍵束を背中にもってゆき
ふたつにひとつを選んで・・差してみる
100回・・繰り返してみた
古希を目前にしてには・・この姿
多分・・滑稽だろうが
小学生になったような気分で試した

結果はこうだ!!
d0085887_22241776.jpg

最初の50回・・
当たりが23回・・外れ27回
少々外れが多いけど
だからといって・・さほどの差じゃない

後半の50回・・
当たり28回・・外れ22回
当たりが逆転した

そして・・100回合計では
当たり51回・・外れ49回
なんと見事に・・確率論は正確だ!!
鍵とドアーに向かって・・深々と頭をさげた
参りました!・・である

ただ・・実験してて感じたこと
一回一回・・当たり・・外れを繰り返すわけじゃない
当たりが5~6回続いたり・・逆さもある
部分的には偏ることがあるけど・・
100回もやれば・・五分五分になるわけだ
まぁ・・だから確率なんだろな・・

閑だなぁ・・って言ってくださるな
今日は結構・・工房で働いた
d0085887_22252654.jpg

注文制作の後半を・・電気窯で本焼き
朝から窯詰めして・・そのまま窯番である
d0085887_222535100.jpg

今・・夜の11時直前だけど
あと1時間ほどで・・予定の1240度のはず
タイマーを傍らに置いて・・ブログを書いている
d0085887_2225887.jpg

窯番をしながら・・彩色もした
まさかに備えて・・スペアのつもりだが
不要で済めば・・転用すればいい
d0085887_22251821.jpg

三枚・・彩色できた
素焼きは・・あと3枚残っているから
時間がとれれば・・これもやっておきたい

明日で工房教室は・・納会
10日ちょっとのお休みになるが
大事な・・自分の時間でもある
スロー・スターターの癖を一掃すべく
来年の課題に・・できるだけ早くとりかかる
そのための時間にしたいものだと・・
密かに誓っているが・・
自信があるわけでもない・・のがどうも・・??



人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_0473319.jpg

ずぶ掛け・・筆差し・・柄妁掛け・・
釉薬の掛け方には・・色々ありますが
スプレーガンは・・そのひとつ

万遍なくきれいに掛けたいときは
スプレ-は有効な方法です
d0085887_0474290.jpg

ノズルを少し締めて・・柔らかく吹きつけると
塩釉のように・・器体表面が細かく泡立ちます
透明釉でも・・光りが屈折してややマットになります
そうしたマチエールが好きで・・多用しています
d0085887_0475346.jpg

注文制作のこのシリーズ
一回目の窯を開けました・・こんな感じです

明日・・もうひと窯焼いて
うまく行けば・・21枚完了になります
お正月に使いたい・・
という申し出でもありますから
無事に焼けてほしいものです





人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_0582660.jpg

♪~信州信濃の新そばよりも・・
わたしゃあんたのそばがいい~♪

月見障子に・・深々と降る雪眺め
膝枕で耳掃除する芸者に・・
こんな都々逸囁かれるなんざ・・夢のまた夢

この際は・・
信州信濃の新蕎麦を楽しませていただいた
工房教室の・・年の瀬である
d0085887_0583537.jpg

予告どおり・・シェフ藤〇の恒例の手打ちそば
居合わせたみんなでいただいた

10日ほど早めだが・・年越し蕎麦のつもり
クリスマスイブの24日に・・納会をして今年も終わる
それはそれで・・別企画になってるが
シェフの蕎麦を食わずに・・年は越せないのだ
d0085887_0584237.jpg

工房のキッチンでひたすらに・・
蕎麦をゆでてくれるシェフをそっちのけで
小気味良い歯ごたえを味わった

創作料理人のシェフ藤〇の・・
出発は・・蕎麦だった
だから・・蕎麦を打つシェフは楽しそうだ
d0085887_0585074.jpg

幾つかのサイドメニューも・・シェフのレシピ
d0085887_059129.jpg

いつも・・説明聞かないと判らないが
聞いても分からない・・でも美味しかった



人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]