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桃青窯696

touseigama.exblog.jp

50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

<   2011年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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筆を持つなら・・朝がいい
失敗したくないから・・ゆっくり準備した
わかり切った文字だが・・
一二度・・試し書きもした

新年になってから二個目
昨年末からだと・・
立て続けに三個の・・大箱の箱書き

僅かに緊張しながら・・
花嫁衣裳を整えているような気分
望まれて手許を離れる大皿と一緒に
ひそかに・・感謝の気持ちを込めた
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別の依頼だが・・納期が同じころだから
ぐい呑みの小箱にも・・落款を押した

たっぷりと朱肉に押し当ててから
ゆっくりと・・ずれないように押した

工房にいて・・慌ただしい作業を
気ぜわしくやってのけてると・・
わざわざゆっくりする作業が少ないことに驚く
いつでも・・
時間に追われる強迫から逃れていない

カラカラに乾いているらしいが
それでも・・見事に晴れあがった
空気の冷たい午前中・・
しばらくのんびりした気分だった

さて・・先方と打ち合わせて
大皿を嫁にだす日を決めなくちゃ・・


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by touseigama696 | 2011-01-31 22:08 | ●工房便り | Comments(10)
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もう15年位昔の・・初心の頃のこと
一度だけ・・福島の穴窯で
自分の作品を入れてもらったことがある

何点か焼いたが・・残ってるのはこれだけ
小さいぐい呑み・・
ろくろの・・挽きはじめのころの作品

酒器らしい洒脱には欠けるが
小さくても・・
真っ向から挽いてるあたり・・嫌いじゃない

程よく自然降灰のビードロが流れて
景色も悪くない
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薪窯での・・お祭り焼成
あちこちのブログでも・・垣間見える
薪割り・・火の番・・料理番
これはこれで・・楽しい

私の場合・・春だったから
窯のすぐ裏に一木の桜が満開で
夜中の火の番は・・
街灯があるわけでもないのに
雪明かりにも似た・・花明かり
はらはら・・と舞い散る花びらに包まれた
それも・・良い思い出である
(・・まるで切腹の場面みたいだ・・苦笑)

薪窯は・・魔法の杖
下手なろくろも・・優品に仕立ててくれる
薪が燃え・・火が走り・・灰が降る

窯詰めの秘訣は知らなくても
何から何まで・・火の神の恩寵
思いがけない焼きあがりに
興奮もし・・感動するものだ

薪窯に精魂こめる作家には
きっと限りなく難しくて・・でも
何も知らないアマには・・
まさしく・・魔法の杖・・だと思ったものだ

電気とガスで・・三基の窯を持ったが
薪窯に手を出すつもりは・・ない
到底・・手に負えるものだとは思えないから・・

でも・・日頃
独りで・・黙って窯番していると
祭りのように・・群れて焚く薪窯も
いいもんだろな・・と思ったりもする
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今日も・・終日工房暮らし
終えて・・独服の一碗・・美味しかった


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by touseigama696 | 2011-01-31 00:47 | ○ギャラリー | Comments(6)
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気を取り直して・・
新しい壺を・・貼り始めた

少し貼り方を変えた
そのせいで・・
異相の効果は・・現れてきた
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この効果を・・期待して
壺のろくろは・・正確に挽いてある
丸い壺だけど・・歪みがお判りだろうか
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一方で・・夜
こちらの皿は・・背景を剥がした
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もう一度・・区割りをして貼り直すつもり

こうしてみると・・
牛歩の如く・・歩みは遅い
だからといって・・出品に耐えない・・と
自分でそう感じる作品を
持ち込むわけにはゆかない

自分なりにベストを尽くす
結果はどうであれ・・
それを楽しんでいる・・とでも


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by touseigama696 | 2011-01-30 02:34 | ●工房便り | Comments(16)
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壺に・・波状紋を打っていて・・
思い通りにならず・・焦れたから
ふと・・思いつきのモチーフで
気分転換を図ろうとしたのが・・これだった

今まで手がけてきた・・「糸抜き波状紋大皿」
10年近く・・繰り返しながら
完成度をあげることに・・執着してきた

幸運にも・・去年の秋の日本伝統工芸展で・・
4回目の入選を果たし・・正会員に認定された
波状紋ひと筋の4年連続・・きっとこれが限界

新しい展開を模索して
形を変えて・・壺にするのも
土を変えて・・色を変えるのも
波状紋を離れて・・新しいモチーフを探すのも
様々に・・試行錯誤の日々である

たまたま・・この草花紋
これが出品に耐える作品に育つのか
やってみなくては判らない

このモチーフと糸抜き技法の場合
小さな皿では・・試作できない
だから・・大皿を使ったのだ
時間も糸も・・大量に使うが
それも必須の・・プロセスである

貼ってみて・・少し判ってきた
そこらへんが・・
新しい展開を模索するための
大事なキーワードのような気がして
ちょっとまとめておこうと・・思う

今までの糸抜き波状紋大皿・・をベースに
新しい展開を図ろうとすれば
三つの要素を・・忘れるわけにはゆかない

①糸の流れは・・曲線にすべきこと
②それが・・フラクタルの原理に叶うこと
③その結果・・
作品にオプチカルな異相効果を期待できること

何を試すにせよ・・これを満たそうとしている
草花紋も・・同じである

そういう意味で・・この作品を見ると
叶ってはいないが・・
叶えることはできそうでもある
だから・・これは・・これ以上先に進むか・・
まだ決めていないと・・昨日書いたのだった

多分・・明日にも総て剥がし
やり直すことになる

全体の曲線が・・葉形の相似を構成し
どこをとっても・・それも葉であり
その中の数葉が・・
抜きで表現されるべきなのだ

紋様も背景も・・破断のない
きれいなシルエットでなければならない
糸を貼る方向も吟味して
全体の陰影で異相に見えてほしい

そんなことを・・思い描きながら
明日から・・試してみよう


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by touseigama696 | 2011-01-29 00:09 | ●メッセージ | Comments(14)
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褒める・・って
認めて・・讃える・・だけだろうか・・?

伝説のような伝聞だが・・
幾つかの褒めの態様を

①  若い相撲取りが・・
部屋の兄弟子に呼ばれた
「・・師匠が稽古つけてやると言ってる
すぐに土俵に行け!・・」

まわしをつけて・・土俵に立つ師匠に
ぶつかっては倒され
組んでは投げられた
入門以来初めてのことだった

「・・ほぉ~ちっと強くなったなぁ~」
褒められて・・胸がいっぱいになった

やがて・・稽古が済み兄弟子に呼ばれた
「・・荷物まとめて・・国に帰れ
相撲では・・お前に未来はない
別の世界で・・しっかりと生きろ
師匠は・・そう言ってた・・」

たった一度の師匠の稽古は
相撲廃業へ・・はなむけの褒めことば
残酷だが・・勝負の世界は厳しい



②  師匠が引きあげてから朝まで
それが・・弟子の自由になる時間
ろくろの前で・・必死に稽古する

やがて・・夜が明け
工房をきれいに掃除し
昨夜挽いた器をひとつ・・
師匠の通り道に・・置いた

見向きもせずに・・
師匠は通り過ぎた
それは・・毎朝同じだった

来る日も来る日も・・
器を・・置いた
来る日も来る日も・・
見向きもせずに・・
師匠は通り過ぎた

今朝も・・また置いた
通りかかった師匠が言った
「それ・・次の窯に入れろ!」

殆ど萎えかけていた心に
熱い火がついた
褒められたんだぁ~

だが・・師匠が褒めたのは
作品ではなかった
じっと耐えてなお立ち向かう精神に
未来を見たのだ



③  彼はプロ野球きっての名捕手だった
バッターのすぐ後ろにいて
色々とかけ引きしながら・・声をかけ
バッターの調子を狂わせるのでも有名だった

「おまえさんのグリップ・・いい感じだね
参ったなぁ・・そのグリップなら
大抵のボールに対応できるもんな・・・ボソッ!」

「おれのグリップって・・そんなにいいんか・
どこのことだろ・・?」
今まで無意識だったグリップが気になって
さっきまでの自然な打撃ができなくなった
勿論・・凡打だ
これを・・「褒め殺し」・・という
くさしてるわけじゃないから
卑劣と・・いうわけにもゆかない

ある日・・同じことを
あるバッターに言った
「・・おまえさんのグリップ・・・」

「そしたらさ・・そいつ
そうすっか・・ありがとうございます・・って
言いやがって・・挙句にホームラン打ちやがんの
あいつだけは・・褒め殺しはきかなかったね
褒めたら・・調子乗れるとこが
あいつが天才の所以だ・・参ったよ・・」

名捕手が・・野村
天才が・・長島・・
なるほどと納得したもんだった

褒めるにも・・色々ある
人生に深くかかわる言葉だけに
軽々しく・・口にしていいわけでもなさそう

褒めて・・ひとを育てる
それだって・・結構傲慢なことなのだ
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この・・気分転換・・思いつき
テスト版・・糸抜き草花紋大皿

補正したりして・・さっき貼り終えた
このまま先に進むか・・どうか
まだ決めてはいない

ただ・・こうして貼り終えてみると
わかってくるものがある
一部手直ししてみたが
もっと画面構成に・・ルールは作れそうだ

本番並みの大皿で試した意味はあった
もっと研究してみようと・・思ってる


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by touseigama696 | 2011-01-28 00:48 | ●メッセージ | Comments(14)
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BGMのようにつけていたテレビから・・
俳優の東山紀之さんの話が聞こえてきた
演出家の蜷川幸雄さんとの対談のようだ

「・・・マイケル・ジャクソンが・・
あのムーン・ウォークを手にするまでの
壮絶な猛練習は・・何か「怒りの力」のようなものが
働いてるとしか・・そんな凄さだったらしいが
それを・・フレッド・アステアだけが見抜いていた・・とか・・」


マイケル・ジャクソン・・フレッド・アステア・・東山紀之
三人とも・・卓越したダンサー
名手は・・名手を見抜くんだろう

「怒りの力」・・この言葉が気になった
それも・・我が意を得たりの意味でだ

「ひとは・・褒めて育てる」
近頃しばしば聞くが・・確かにそうだと
そう思ってはいる

しかし・・それは
育てる側からの論理だ
育つ本人は・・
それでいいとは思わない

「褒めてくれれば・・オレ育つよ!!」
そりゃ甘ったれってもんだ

つまり・・褒められて育つためには
褒め続ける必要があるが
そりゃ少し虫がいい

自分の力で育つやつは
褒められるのを期待したり
待ったりはしない

むしろ・・我が足らざるものへの
怒りの力・・をバネにして伸びる
自分への怒りは・・
褒められることと違って・・持続する

身の丈越えた達成感は・・
与えられるものではない
火事場の馬鹿力のように
ほとばしり出るアドレナリンが
全身を駆け巡る力なのだ

劣等や屈辱・・
もしあったら・・それは貴重な真珠の核
大事に抱いて自ら奮いたて・・と言いたい
他人に怒れば・・失うものがあるが
自分に対してなら・・失うものはない

悔し涙なしに・・
オリンピックに行けたアスリートが・・
いるだろうか・・?・・ましてメダルを・・

フレッド・アステアが見抜いた
マイケルのアドレナリン
それが何だったのか・・
東山さんの話にはなかったが

あのムーン・ウォークは
ただのセンスや才能だけではない
天才を突き動かしたアドレナリン
そうなりゃ・・それはもう鬼に金棒なのだ



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by touseigama696 | 2011-01-27 01:44 | ●メッセージ | Comments(6)
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アラフォー・・は遥か彼方
今や・・アラ老の日々
ささやかな・・セルフ介護グッズの導入です

マッサージ・クッション
先日・・ホームセンターで買いました
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じっとうづくまって・・糸を貼ってると
肩と腰にストレスがたまります

そこで・・このクッションをONにすると
ゴリッ・・ゴリッ!!ときてくれます
ちょっとは楽になる・・という寸法
今日は・・活躍してくれました
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そういうわけで・・
今日は・・ここまで進みました


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by touseigama696 | 2011-01-26 00:47 | ●お気に入り | Comments(18)
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今朝の読売新聞が・・傘下の地元紙で
これを書いてくれました

今秋の9/28~10/4の間
地元の伊勢丹松戸店で
「日本伝統工芸展松戸在住作家展」が
開催されることで・・決まったからでした
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発端は・・
去年の秋の「第57回日本伝統工芸展」
全国公募のこの展覧会で
千葉県から24名の入選者がでたのですが
そのうち・・何と8名が松戸在住作家だったのです

陶芸 染織 漆芸 人形 七宝と・・
各部門にまたがっての画期的な成果でした

折角の成果を・・
市民のみなさんに知っていただく機会に・・と
この企画が持ち上がったのでした

既に・・
松戸在住作家の会として
「枩工会(しょうこうかい)」も発足
57回展以前の入選者を含め
10名ほどで・・活動することになりました

あとは・・企画を煮詰め・・
制作にかかることです
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これからの9カ月の・・準備期間
松戸よみうりは・・月に2回のペースで
この展覧会に出品する10名ほどの作家の
肖像を紹介することになって

一回めの今日・・
私を取り上げてくれたのでした

この企画・・
ちょっとした幸運が手伝ってくれました
つまり・・
三越が深くかかわってきたこの展覧会
伊勢丹で開催できることになったのは
両店が・・
経営統合していてくれたお陰なのでした

準備が整ってきましたら
またご報告します
お近くの方には・・
是非ご覧いただけたら嬉しいです



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by touseigama696 | 2011-01-24 00:14 | ○展覧会 | Comments(16)
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正倉院の御物にも残されているとかの・・
染色技法・・蝋結染め
私の「糸抜き技法」は・・これが原点
いわゆる・・蝋抜きといって
蝋で染料をはじいて・・模様を浮かせる

それを蝋ではなく・・
糸ではじいたのが糸抜き・・なのだ
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手掛けて・・10年
最初の頃に比べれば
随分と変わってきた

昨日書いた・・フラクタルも
小品なら・・
理屈よりも楽しさを・・である
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大皿に糸貼るよりも・・
こうした小物のほうが・・厄介である
小さい分・・持ったり支えたりが難しい
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三保ノ松原にたなびく・・天の羽衣
イメージは・・そんなとこ・・笑

曲線を・・いかに柔らかく貼れるか
よれてしまっては・・天女に怒られそ・・

公募展のための大物は
どうしたって緊張を強いられるが
こうした小品は・・エキジビジョンみたいで
楽しみながら作れるのが・・いい



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by touseigama696 | 2011-01-23 00:09 | ○陶芸雑感 | Comments(4)
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「・・見たよ~ぉ! いいじゃないか
あの皿・・フラクタルそのものなんだよ・・
いいとこ・・目つけたねぇ~」

「糸抜き波状紋大皿」が・・
初めて日本陶芸展に入選した10年前のこと

「???」・・
算数苦手の私には・・当然の反応だった
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この本の著者・・三井君は
クラスメイトのひとり・・
私と違って秀才のひとりで
そのころは・・筑波大で・・
造形学を教えていた・・その道の専門家だ

今だって・・ここで
フラクタル幾何学の何たるかを
説明してみろ・・と言われても
到底・・叶うものではないが

三井君の言葉を借りれば
「その形を・・拡大しても縮小しても
全体の構造と変わらない「自己相似性」のこと」

ということなのだが・・これでも多分難解だ

平たく言えば
「全体の中から・・一部を抜き取って
別の場所に埋め込もうとすると
違和感なく溶け込んでしまう・・形」
・・ということ
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その目で・・わたしの皿を見ると
確かに・・波の一部を切り取って
別の場所にもっていっても
そのままはまりそう・・に見える

このことを・・定義すれば
「不規則なものにも・・規則性がある」
ということのようだ
不規則を非対称としても同じだ

中学時代に学んだ
ユークリッド幾何学が・・
直線の世界だとすれば
フラクタル幾何学は・・
曲線の世界・・つまりかぎりなく
自然に近い世界での法則ということになる
樹々や雲の形に・・
直線もなければ・・定形もない

欧州の宮廷の庭園が・・
直線と対称なのに比べて
日本の庭は・・
曲線と非対称に見えるのと似てる
自然の支配・・自然との調和
そうとも言えよう

感性だけで・・好みだけで
三畳台目の狭い茶室に・・
無窮の宇宙を引きずり込む壮大な世界観は
理論的にも・・フラクタルで裏付けられる
大自然の微小な一部が・・三畳台目なのだ

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さて・・
私の皿に表現したことになる曲線の世界
結果的に三井君に・・オーソライズされたものの
その原理を崩さずに・・新しいモチーフへ向かう
その難しさに・・頭を抱えて煩悶する日々である

直線を使えば・・ユークリッドになってしまう・・?
♪・・ど~うすりゃ・・いいの~さ・・し~ぃあんばぁ~し・・♪
なのである

「家は十坪に過ぎず・・庭はただ三坪
誰か云ふ・・狭くして且つ陋(ろう)なりと
家陋なりと雖(いへ)ども・・膝を容る可く
庭狭きも・・碧空仰ぐ可く
歩して・・永遠を思ふに足る」
         「徳富蘆花 自然と人生」


たった三坪の庭でも
歩いて永遠を考えるに足る広さなんだよ

これも三畳台目の世界観
独りっきりの狭い工房で
これからの展開に・・大きな視野を養う
それも・・フラクタルに違いない


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by touseigama696 | 2011-01-21 23:13 | ○陶芸雑感 | Comments(8)