<   2010年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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同寸同姿の器を挽き並べるとき
使うとすれば・・トンボかな
直径と深さが同時に測れるよう
竹ヒゴを十字に結んだものです

トンボを作るのが面倒なら
このトースカンでも
同じようなことができます
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どちらかといえば・・
高台を切ったりするときに
高さを揃えるのに使うほうが多いけど

でも・・こうしてろくろ回りに置けば
高さを揃えることができます
私は・・トンボよりも・・
トースカンを使うことが多いかも
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当然だが・・測りながら使えば
・・こうなる・・ピタリと揃う
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少し数を稼ぐつもりで
ロクロに座ったのだが・・
腰痛には敵わない
6個で・・あえなくダウン
諦めて・・部屋にもどったというわけ
情けないはなしです・・トホホ
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この雰囲気の酒器にするつもり
夏向き・・でしょ

今のうちに作らねば・・なのですが・・泣


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一塊の粘土が・・器に焼きあがるまでで
ろくろ成形が占める割合って・・
せいぜい2割くらいなもの

削りや加飾・・釉薬と焼成
ろくろより遥かに手のかかる作業だ
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だけど・・やっぱり
ろくろが下手じゃ話にならない

作りは・・ろくろから始まる
焼きあげて・・どうなる?
ろくろは・・全て計算されてるべきだ
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「・・これいい姿してますね・・それに模様もいい・・」
「だけど・・姿と模様が合ってませんね・・」
講評で・・聞いたことがある
計算されるべき・・そういうことだと思う

ろくろは・・あらゆる加飾に耐えるだけ
それだけ・・上手いほうがいいに決まってる
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モチーフや焼成に気を使って
なのに・・ってことなら
初心は・・ろくろにあり・・だ

時に・・重箱の隅を突くような
そんな細かいことをしながら
公募展を繰り返して・・学んだ

初心は・・ろくろにあり
丸いものは・・あくまでも丸く
薄いものは・・かぎりなく薄く
きれいなものは・・どこまでもきれいに・・


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この数日・・腰痛に悩まされてる
とりわけ・・今日はつらいので
工房にも出ず・・書斎で過ごした

自分のコックピット・・
工房にもあるが・・ここもそうだ
適当に雑然としていて
だから・・落ち着くともいえる

少し涼しい一日・・日がな映画を見たり・・
本を読んだり・・のんびりした

釉薬の調整・・窯詰めの準備
色々差し迫っているが
動けなくなっては・・元も子もない
ここは・・我慢の一日である
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ともだち大事・・の話の続き・・

給料が30万円のひとがいるとしよう
このひとが・・もし今より20%・・
生活をレベルアップしたいとしたら
所得を20%増やす努力をしなきゃならない
つまり・・30万円×1.2=36万円必要なわけだ
給料を6万円増やすのは・・簡単ではなさそうだ

ところが・・
このひとに・・仲の良い友達が沢山いて
何を買うにしても・・
20%引きの友情価格で売ってもらえるとしたら
今の給料30万円全部払って買える生活は
つまり・・30万円が80%の生活費の合計は
30万円÷8×10=37万5千円ということになる

自分ひとりの努力で買える
30万円の20%アップの生活は36万円なのに
20%引きの友情価格なら
持ってるのが30万円でも
37万5千円分の生活が買える
その差1万5千円・・
友情のおかげである

この話したら・・
「その友情を維持するのに・・幾らかかるの?」
って聞かれた
「参った!参った!」である

呑んだり・・食ったり
1万5千円じゃ済まないかも・・笑

しかし・・ともだちがいなくて
独りで黙って稼ぐより
大勢の仲間の中で・・
賑やかに・・楽しく・・お互いさまで
助け合って暮らす悦びは
1万5千円でも賄えぬ赤字だったとしても
決して無駄ではない・・と思う

若いころと同じではないが・・
今でも仲間の友情に
助けられることは・・多い
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大工のクロちゃん・・今朝も電話くれて
庭に出しっぱなしの機材
「もう少しそのままにしといて!
暇作って行くから・・」

大きな石を動かして
作業台を作ってくれることになってる
厳密に計算すれば・・
到底20%引きなんてもんじゃないかも

お互い・・言いたい放題だが
こころの底では・・いつも感謝である


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人間が持ってる「知識」には・・
ふたつのタイプがある

ひとつは・・自分が持ってる「知識」
もうひとつは・・それを
誰が持ってるということを知ってる「知識」


どんなに頑張っても・・
自分で持てる知識は・・そう多くはない

だから・・
誰かが持ってる知識を・・分けてもらえるって
とても・・有り難いことだ
ともだちって・・その誰か・・のことだと思う
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             教室の忘年会のひとこま・・みんなで持ち寄った料理なのです

5人のともだちがいて
それぞれが・・
一つづつ大事な知識を出し合えるとしたら
丁度・・一品持ち寄り料理と同じだ

自分で作ったのは・・ひとつでも
全部で・・六品の料理を食べることができる
豊かな食事である
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               これも・・ある日の教室です トン汁に一品づつ

良いともだちがいるってことは・・
毎日・・こころ豊かに暮らせるって・・ことだし
まさかの折りにも・・こころ強いものである

大切なことは
自分にも・・ひとに分けてあげられる料理が
ひとつはなくちゃ・・ってこと

色々は作れなくても・・
ひとつでも自慢の料理があれば・・
分けてもらえるひとが・・増えるだろう
ともだちが増える・・そういうことだ

人生を・・とりわけ晩節を
こころ豊かに暮そうとしたら
ともだちを大事にしなくちゃ・・

彼らから分けてもらえるものに感謝しながら
自分もまた・・惜しみなくあげられる
自慢料理の腕を磨こう・・ではないか

「このことなら・・あいつが良く知ってるし
やらせても上手いよ・・」

そう言ってもらえるように・・である



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昨日・・信州からの帰り道
走ってる車に電話がかかった

この船のオーナーのKu君の
快気祝いに飯を食おう・・という連絡だった

Ku君は・・
ゴルフ合宿の10人とも・・
白樺湖のボートの2人とも・・
やはり同じ悪友のひとりである
学生の頃からの・・ヨット・マン

東大ヨット部卒・・という
セレブなヨット・マンでもあって
フランスで建造したこの船で・・
仲間とともに地中海を帆走したりもしてきた

少しは歳のせいもあるだろう
頑健だった身体にも・・
いささかの弱みが生まれ
過日・・先進医療の恩恵で
少々厄介な病から・・それでも
見事に復帰してきたのだ
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「明日の夜だけど・・何とかなる?」
「何とかするけど・・どこで?」
「浅草の小柳で・・うなぎでも」
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白樺湖のボートのA君
このKu君の主治医でもある

浅草の主治医の世話で・・
こやなぎで食べることになったが
土用のうなぎ・・は昨日
だとすれば・・
今日は・・日用のうなぎ・・とでも

相変わらず繁盛しているこの店に
その主治医A君と
もうひとり・・これまた
私のブログではお馴染みなのだが

採血クラス会・・といって
毎年開かれるクラス会で
参加者の採血をして
それを詳細にデーター化して保存し

経年の変化を読みながら
丁寧にコメントをつけて
知らせてくれる・・誠に得がたいKa君
彼もまた・・Ku君の治療に深く関わってきた

癌研時代の専門キャリアは・・
我々にとっては・・
かけがえのない相談相手なのだ

「貴君には・・病の気配なし
現状の生活態度を・・維持されたし」
今までは・・こんな手紙をもらって
安心して暮らしてきた

しかし・・
そういう日がいつまで続くか・・
必ずしも・・自信があるわけじゃない
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四人で集まって・・ひとしきり飲み
この店の自慢・・うな重に舌つづみを打った

若いころには思いもしなかった
「美味しく食べられる」
それが・・何より有り難い昨今である


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数日前の出品搬入を無事に済ませてみると
やっぱり・・少々解放感がほしくなる

余り身体をいじめない範囲で・・
壮大な自然の中に浸りたい
殆ど無計画だが・・結果的には
この景色に・・こころ癒される思いだった
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無計画な行動を可能にするには・・
無計画でも大丈夫な備えがあればいい

必要な着替えや洗面具
少々多目でも・・適当に放りこみ
いつでも・・どこでも寝られるように
・・ベッドを設え

クーラーボックスに
食べもの飲みものと・・タオルを冷やし
カメラと本と音楽があれば・・それでいい

ETCカードとガス満タンをチェックして
家を出たのは・・
土曜日(日曜日と言うべきだ)の午前0時だった
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途中のサービス・エリアで少し眠ったが
早朝には・・ここにいた
走りながら見つけて・・
空いているロープウェイに乗った
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標高2.237米・・
眩しいほどの陽ざしと
身体が軽くなるような冷気
窯場の熱気が・・遠のいていった
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下で買い求めた・・オニギリ三個の朝飯
あっという間に・・平らげた
オゾンと冷気に勝る調味料は・・きっとない

しばらくは・・
鳥の鳴き声と風の音が嬉しい

静かさは・・音がないのではない
防音スタジオとは・・全く違う静かさ
僅かな心地よい音が・・
その音で知らせてくれる静かさ
「静か」・・とはそういうものだ

「閑かさや 岩にしみいる蝉のこえ」
蝉しぐれに教えられる・・この閑かさ
芭蕉も同じことを・・言っている
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30分ほどの遊歩道は・・
ことごとく・・この枕木が敷かれている
高齢者が多いせいかもしれない

運んで敷き詰める作業を想像すると
えらく大変なことだが
しかし・・歩きやすいのも確か
新しい親切なのかもしれない
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盆栽のような高山植物の間を
縫って歩いて・・30分
確かに・・山頂の壺庭である
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登ってくるころ・・空いていたロープウェイも
次第に混んできた・・
ひとだけでなく・・無作法も運んできた

この標識の下に・・
4~50人ほどの学生が集まってきた
遠くから聞こえる嬌声に・・小学生かと思ったら
見たところ・・女子大生らしき風情だ

「・・えぇ~っと 今日の登山授業の指導は
山岳ガイドさんの〇〇さんで~す!
お=い・・ちゃんと聞けよっ!」

誰も聞いてない・・先生は手をメガホンにした
嬌声は嬌声を呼ぶ・・どこが授業なのだ

無作法は・・無作法な人間には迷惑ではない
しかし・・周囲にいた僅かな人々には
ぶち壊しの無作法なのだ

この無作法な嬌声は・・蝉の声とはなりえない
山に来たら・・山に耳を傾けろ
それ以上の授業なないのだから・・

もし君らが・・大学生なら
大学は・・教えてもらう教育ではない
自ら学ぶ教育なのだ

口を閉じて・・目と耳を開け!
教室だけでなく・・山の中でもだ!!

日曜日の午後2時に
茅野の駅前で合流する約束まで
まだタップリ時間がある

もう少し・・独りを楽しもう~!



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1961年8月25日に撮影したとある
あれから49年・・青春の日々のひとこま
この素朴だった白樺湖・・懐かしい思い出でもある
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同じ方向の・・50年後
一昨日・・多分その歳月ほどに
久しぶりに・・訪ねた

もともと人造湖だったようだが
50年前は・・観光開発の端緒の時期
時間とともに・・かくも賑やかに変貌したのだ
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日曜日の午後に茅野の駅前で会おう!・・の合言葉
思いつきの気まぐれで・・家を走り出たのは土曜日の深夜
明け方には・・白樺湖に着いていたというわけ

高校時代の悪友A君とS君の別荘が・・蓼科にあって
そこに分宿してゴルフ三昧の3日を過ごそうという
悪友10名につき合って・・
ゴルフをやめてしまった私も・・ひと晩寄宿することにしたのだ

合流の前に・・少し独りの時間がほしかった
夜中に走るのは・・どうもいつもの悪い癖かもしれない
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その悪友と一緒に青春を過ごした・・別のふたり
それがボートの中ほどのA君とO君で
手前は・・ガールフレンドのT子さんと・・
向こうがその妹さん
数日間・・湖畔でキャンプをしたのだった

T子さんは・・今でも展覧会などには来てくれたり
50年を経ても・・往時の美貌に微塵の衰えもない
今も・・現役で仕事しておいでだ

このフォト・・ほんとはモザイクなのかもしれないが
なんてったって50年・・
美貌以外に今を知るよすがもなさそうだから
こうして・・アップしちゃうことにした・・
お許しを!・・笑

A君は・・
このブログでもご紹介している浅草の主治医
「患者より短命は・・許すまじきこと
しかと心得おくよう・・!」と同級生のよしみで
いつも脅かしているのだ

私が写っていないのは・・当然ながら
撮ったのが・・私だからである
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ボートで遊んだ同じ湖面に
今も静かな時が・・流れている

時間は・・
素朴な自然を・・洗練させはするが
それでいいのか・・
ほんとのところは・・分からない

湖畔をしばらく歩いてみたが
栄耀栄華の夢の跡も・・チラホラ
開発が・・洗練そのものではない

「自然」に・・どう手を加えるか・・それは
かなり高度なインテリジェンスなのだ



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その社長秘書さん・・誰もが嫌がるお茶くみ仕事
「どうせなら・・日本一のお茶くみになったろっ!」
自前で美味しいお茶を探し・・
自前で洒落た器を探し・・
水も温度も・・淹れ方も工夫した

「こんな美味しい茶・・秘書が淹れたの・・?」
来客に言われて・・ボスは初めて気づいた

誰もが嫌がる仕事で・・その秘書さん
後に・・役員にまでのぼり詰めたとか
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つい先日亡くなった・・長島選手の恩師砂押監督
自らのバットの千本ノックで有名な監督だった
900本を越えると・・泡吹いてひっくり返る選手が多い中
「・・長島は違ったねぇ~900本から先
目がランランとして鬼気迫るものがあったなぁ・・」
引きずられて・・ナインも頑張ったのだそうだ
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ワールド・カップで賑わった・・南アフリカが生んだ
不世出のゴルファー・・ゲーリー・プレーヤー
小柄な身体で・・パーマー・・ニクラウスとともに一世を風靡した

一日の試合が終わると・・
パットの練習を繰り返したが
長いパットを・・50だか100だか
連続で入るまで・・夜になっても止めなかったとか
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経団連の総帥として政財界に
絶大な影響力を奮った土光さん

メザシ二匹の朝飯は有名だが
ケチでそうしたわけじゃない
給料の殆どを・・自分の学校に寄付したのだそうだ
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人生の醍醐味・・きっとそれが「伝説」だ
歴史に残る伝説だけが・・伝説ではない
ささやかな人生にも・・ささやかな伝説は生まれる

他人よりも・・すこし違ったことを
他人よりも・・すこし努力して
他人よりも・・すこし我慢して
他人よりも・・すこし頭と身体を使う
そうすれば・・火打ち石のように
伝説の煙が立ち上がるかも・・よ
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手前味噌で恐縮だけど・・
私にまつわるひとつの伝説・・嬉しい伝説
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「・・この書類・・見覚えがありませんか?」
辞めて10年以上経った会社を訪ねた折り
後輩のプロデューサーに見せられた

海外取材を申請する分厚い稟議書だった
中味は最近のものだが・・
見覚えがあった・・確かに

手書きの書式で書かれていて
その手書き・・私の筆跡だったからだ
パソコンはおろか・・
ワープロとてなかった時代だ

「まだ・・あのまんま使ってるんですよ
印刷もせずにね・・
これいじるとあなたに・・怒られそうで・・笑」

半世紀も昔の海外取材
貧しかった日本のこと
稟議は簡単ではなかった

どうしたら・・理解してもらえるかと
稟議書の書式に工夫を重ねたのは
10年経っても忘れてはいなかった

その苦労を知ってる後輩の
思い入れもあって・・生き残ってた
手書きのまま・・はおまけだが
自分の足跡を見つけた思いで
少し胸が熱くなった

もしかしたら・・
この会社に在籍した痕跡は
ささやかな伝説を残す努力だと
密かに感じ・・どこにいても
その努力は惜しまないことにしようと
密かに・・誓ったものだ

今も・・同じ思いは残っている
伝説・・人生の醍醐味


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私の工房にほど遠からず
地元の名産でもある梨の畑が沢山ある

その一軒の梨園さんから
梨灰を・・沢山いただいた

梨園は・・毎年暮れから新年にかけて
梨の木の剪定を行い
その枝を焼き払って・・次の肥料にする
その極く一部を分けていただいたのだ
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これはまだ水簸していない
灰汁抜きをして・・乾燥させ
幾つかの釉材料を調整して・・釉薬にする
手間はかかるが・・言ってみれば
地元釉でもあるから・・大事にしなきゃ
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以前に焼いた・・梨灰釉どら鉢・・である
素地は半磁土・・外側は黒マット釉で掛け分けた
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黒に包まれて・・黄釉は金のよう
土を選べば・・黄瀬戸 伊邏保のようでもある
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アクセントに・・櫛かいてみたり・・
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弁柄で鉄絵にすれば・・こうなる
構えず・・普段使いの食器にはこれでいい

夏の間に・・できるだけ
灰の水簸をしておこう・・
寒い冬には・・したくない作業だからである



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少し若いころのイツァーク・パールマンかな・・?
今夜は・・しっかりとバッハを・・



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いよいよ・・明日搬入です
期限は・・明日と明後日
無事に搬入するまで油断禁物
途中で壊した作家の話だって聞くからね

搬入会場が・・
私の場合・・車で30分ほど
だから・・自分の車で持ち込むので
経費がかからなくて助かります

地方の作家は・・業者委託搬入
このブログとも交流のあるhalkoさんもふれていますが
梱包もしっかりしないと・・事故に会っても困ります・・
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この梱包・・勿論持参用だからだけど
実に簡単で便利・・去年・・
陶芸雑誌の取材で取り上げられたこともあります

大皿は・・径60センチのタライ
プラスチックだから・・軽くて丈夫
底にクッションなどを置いて
その上に・・毛布でくるんだ大皿を乗せるだけ
皿の直径が61センチ・・
ちとはみ出るが・・これくらいならセーフ
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もうひとつの壺は・・
30リットルの漬物樽・・多分直径は40センチほどかな
これもシーツでくるんで・・
ピッタリと隙間がないように押し込むだけ

このふたつを台車に乗せて・・持ち込みます
結果は・・1ケ月後
なが~~い・・夏が始まります
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今回は見送った・・別バージョンの皿
淡いコントラストの存在感・・
これから研究することになります


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大好きなイツァーク・パールマンが
オスカー・ピーターソンと組んで
こんなジャズを演奏してたなんて・・
なんて・・素敵なヴァイオリンニストだろ・・

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