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2012年 05月 14日
![]() 妻不在の今朝・・5時に起きて そのまま・・桃次郎を連れて散歩 戻って・・ミーに餌をあたえてから・ シャワーを浴びて・・着替え 6時半に・・担当者が迎えにきてくれて 地元の古刹・・東漸寺に出向きました 早朝でも・・陽ざしは明るく 深い緑に覆われた境内は 初夏のさわやかさに溢れていました ![]() 全国各地に・・JCと言われる若者の組織があります 20~30代の若者が・・ 町のことに関心を持ち・・町づくりのために 共通の世代の交流を活発にしようという団体 遥か昔・・私もその一員だった時代があります 時代が変わって・・組織の在りようにも違いが生まれ 衰退気味の傾向に・・危機感が生まれ どうしたら活性化できるか・・ その相談を受けたことが・・始まりでした OB会長からの要請で 14代理事長だった私は・・ 45代の今年の理事長のために 何か役に立てばと・・私見を述べることにしたのです ![]() 徳川ゆかりの名刹・・東漸寺のご住職も 同じ組織のOBのひとり 本堂で朝のお努めをご一緒し 法然の教えに従って・・ひとしきり 南無阿弥陀仏・・念仏を唱えました みんなで朝食をいただいた後・・ 寺が用意してくださった演台の前に立ちました ![]() 何も言わないうちに・・ ポケットからカメラをだして・・パチリとこれ 「ブログで使いたいけど・・ 警察に追われているひと 借金取りや・・不義理で女性に追われているひと 不都合なひとは手を挙げて!」・・と言いましたが 誰も反応しませんでしたから・・使うことに 集まったメンバーは・・ほぼ息子の世代 かつての自分にたどり着くには・・ 30年の歳月が横たわっています 14代だった自分を思い出して 懐かしさを感じながら・・1時間近く話しました 「・・仲間を増やすには・・が課題だけど 仲間は・・増やすものじゃない 仲間が増えるような・・ そんな魅力的な自分を作ることが大事だよ 魅力的なひとがいないところに・・ひとは集まらないからね・・」 そんなことを・・事例を交えたりして話したのでした ![]() 帰宅しても・・まだ朝の10時 早起きは・・一日を長くしてくれます 仕事はいくらでもあって・・ 毎度のごとく・・独りっきりの静かな日曜日 ![]() 孫の初節句を済ませて・・ 最終便で妻が帰宅した23時半 それを潮に・・工房の明かりを消したのでした 2012年 03月 27日
![]() この玄関で・・花器の注文をいただいた 1年前のこと・・大皿の納品で伺ったその日だった 途中で・・ロクロから板作りに変えたり それが・・炉内で暴発したり・・ 未熟を暴露しながらの・・1年 やっと・・納まるべき場所に納まった ![]() 地元の旧家・・ 〇山家の玄関は・・ともかく広い 工房では・・そこそこの大きさも ここに置けば借りてきた猫・・実におとなしい ただ・・大きさはともかく 端正な器でないと・・と 直感的に感じたことを・・思いだす 大きな器の場合・・僅かなやり過ぎで 品性が失われるのが・・こわいのだ ![]() できるだけ・・注意深く作ったつもりだが・・ 決して・・十分に満足できたとはいえまい でも・・それはこれからも同じだ ベストを尽くす・・いつでもそれしかない 2012年 03月 20日
![]() 10日ほど前・・教室の仲間と会食したこのお店 橋本幹造の日本料理 一凛 今日は・・昼食を食べにやってきました かねてから・・極く狭いネットの世界で その動静が注目されていた・・男と女が 集まる好奇心へ応えるように・・?? やっと・・念願の初デートが叶ったことを・・?? 告白することになったのですが・・笑 しかし・・その陰で男は・・彼女が・・ 実はミシュランの星係り・・かもしれないってことを 全然・・知らされていませんでした・・爆笑 ![]() ですから・・ 勿論素顔をお見せするわけにはゆきません 「・・極く普通のご夫妻が・・食べにみえて なのに・・ご主人は全然しらずに 夫人が星係りって・・そんな感じらしいんで こちらからは・・まるでわかりませんよ・・」 星ふたつの料理長・・橋本幹造さんが言った この女性・・東京芸大出身の サラブレッドでセレブリティーな陶芸家ですが 彼女のブログきりんの壺をご覧になれば 隠しても隠せぬ・・「ミシュランの星係り」の 片りんを覗かせているのが判るはずです ともかく・・美味しいものをよくご存知で それをこよなく愛する一方・・ 実に厳しい批評精神を・・お持ちの方なのです 従って・・料理も男も・・ 彼女の辛口の論評と線引きに耐えるのは なかなか・・のことだと思っているのです ![]() 既に・・今夜のうちに 彼女は・・この料理について書いています 私が忘れてしまった食材と調理法にも触れてます やっぱり・・ミシュランの星係りに違いありません・・笑 今年あたり・・この店が星三つにでもなったら それは・・今日の料理の為せる結果ってこと・・? で・・このお店のことは 本日のところ・・重複を避けておくことにします 「きりんの壺」で・・ご覧いただけますよう ![]() そこで・・私の方は・・帰宅してすぐ 「晩飯は・・46th Anniversary記念に イタメシにでもしようか・・!」で・・妻を伴い 地元のイタリアンに出かけることにしたのでした ![]() 更に・・告白しますと実は・・ 今朝早朝に我々夫婦と愛犬桃次郎の三人で 墓参りを済ませ・・いつものように 近くのデニーズで朝食をとりました 初めての雑炊が・・思いのほか美味で 満足して戻ったのですが ![]() してみると・・今日の三食 全て外食ってことになってしまいました 旅先きを除けば・・記憶にない珍事でした ![]() ゆっくりと時間をかけた・・贅沢な春の昼食 余韻さめやらぬ夕刻に・・それでもまた チーズでくるんで焼いたお肉を ホワイト・クリームで和えたパスタで食べる・・私 健啖ではあっても・・いささか不気味かも・・苦笑 明日の朝は・・久しぶりに自分の茶碗で 質素に・・胃袋を休めるつもりなのです 2012年 03月 05日
![]() この工房の入り口に通された瞬間・・ 私には・・何故か無性に懐かしい光景が蘇えった と言うのは・・ 左手のガラス戸を境に・・右手は広々と高い天井 そこに・・大型の機械が所狭しと・・立ち並んでる ![]() ガス窯二基もそうだし・・電気窯も二基ある ![]() 垂涎のタタラ機もあれば・・その隣りには あっという間の土練機もある ![]() それでいて・・ガラス戸の中は とても清潔でおしゃれな工房なのだ この設えは・・ まるで大きなテレビスタジオに作られたセット かつて・・私には馴染みの風景に似ている 仕事場だった時代があるからだ ![]() このセットの中で・・・・「熊本栄司の陶芸春秋」 陶芸番組が作られてるかのようだ ![]() 大きなスタジオは・・彼のご尊父が作った そして・・セットは熊本さんの世界だ これは・・父上の作品なのだそうだ ![]() スタジオの別の一角に・・ギャラリーもある 作る・・と・・見せる 大道具さんは・・違う演出で作った 作品が・・目に映りやすいように・・ 控え目な色調が・・鮮やかな彩色器を引き立てる なかなかのプロデューサーだ かつて西海岸で流行した・・「ロフト暮らし」 廃業の工場を買い取って・・その中で・・ バイクごと暮らすライフ・スタイルが とても開放的で・・羨ましかったのを思い出した 陶芸工房に・・一番欲しいものは 豪華な建屋ではなく・・ いかようにも使える・・広さである ここにはそれがある・・尊父の贈り物 今なおご健在とか・・いい関係だ ![]() 昨日の朝・・新幹線で名古屋に出向き レンタカーを使って高浜のかわら美術館へ 「第21回日本陶芸展」の最後の巡回展を見た その話題は・・明日書くことにする ブログは・・ときどき魔法の絨毯だと思う 彼も書いてるとおり・・昨晩が初対面だった だが・・彼の人柄も彼の作品も 私の中では・・旧知の仲だ 時空を越えて・・肝胆相照らす ブログを活かせば・・魔法の絨毯のお陰だ 陶芸は・・根本的には個人技だが 極めて人間的な用途の前で ひとから学ぶものが多い・・だから 刺激し合うことで・・個人技は伸びるのだ ![]() 四日市で泊ることにして・・ 彼の行きつけのお店で・・ 寿司をご馳走になってしまった 恐縮だが・・次回は肉がいいとか 東京で・・牛一頭ご馳走する約束になった 2012年 02月 25日
![]() 「私が意識して使わない言葉がひとつある それは・・「~してあげる」という言葉 看護を学んでいるときに・・ある先生から、 看護に”あげる”という気持ちは 禁物よ・・ と教えられてから守っている」 ご自分のブログでこう書いたカーコスキー朱美さんから カードを添えて・・6冊の本が送られてきた ブログを通して長いおつきあいの彼女は・・ 経験豊かな助産師さんである 1~2度工房でお目にもかかっている ご自分も病を抱えていながら・・しかし 圧倒的な迫力で・・新しい生命の誕生に献身している 専門領域を話題にしての「月と産声」のエッセイは 少々長めに齢を重ねてきたとはいえ 男には・・触れずに通り過ぎてきた未知を 改めて教えられる思いで・・読ませていただいていた 季刊で発行されていた雑誌が100号ともなって 新書版に体裁を整えての発刊とか・・ 全て静岡県に関わる記事でまとめて・・それも6冊 静岡県の郷土愛も・・大したものである ![]() 病院の事務長時代の私は・・ 毎年のように・・看護助手をしながら通学し 看護資格を得た看護師を祝った覚えがある 当時は・・看護師ではなく看護婦だった 今では見かけなくなったが・・はれて 固い糊の利いたナースキャップをつけての 誇らしげな初日を・・思い出す 看護学校での大事な行事のひとつに 戴帽式があって・・ 学生には忘れられない思い出のはずだ きつい・・汚い・・危険の3Kに耐えたのは 戴帽の厳粛がもたらす献身だったにちがいない 戴帽式が消えて・・ ナイチンゲール誓詞を読むことも減ったとか 残っているのは・・3Kだけでは寂しい 看護婦が・・看護師になり・・ 婦長が・・師長と呼ばれるようになった後のこと 長年馴染んだ呼称は・・やはり今でも懐かしい ![]() ナイチンゲール誓詞の中の一節 「・・任務の標準を高くせん」の心がけに それはそれとして・・しかし 「果たして医学は進歩だけなのか? 進歩と引き換えに後退したこと 失ったことはないのか? 進歩の方向は正しいのか? 産科の現場やがん治療の現場をみると 私は疑問に思うことがある」・・ と彼女は書いている 一昨日の「江戸&東京」で書いたが 言いたかったことの根っこは一緒だと思う 任務の標準を高からしむるために集める・・ 膨大な情報が・・進歩ではなく劣化を招く 皮肉なことだが・・随所で見かけることなのだ 彼女のエッセイを読むと 科学技術依存の助産ではなく・・文字通り・・ 「月と産声」の助産が理解できる 彼女のブログ・・ 月明かりの産屋をごらんになってみてください 2012年 02月 21日
![]() 太さんは中国人・・目下私にとって なくてはならないフィジカル・トレーナーである 太さんは・・私のブログを読んでいる だから・・電話すると大体様子がわかるようだ 「ヨク・・ハタラキマシタネェ!!」 いつもニコニコと・・優しい言葉で迎えてくれる ![]() 根詰めた仕事して・・ ガチガチにピノキオ化した私を 解凍してくれるのが・・太さんなのだ 但し・・解凍するには絶叫マシーンに乗らねばならぬ それに気づくのは・・ 最初の気持ち良い寛ぎのレベルを越えてからだ ウトウトから目覚めると・・ そこから先は・・絶叫につぐ絶叫 小さなベッドをのたうちまわることになる ![]() 大して力を入れてないのに 太さんの指が押した部位は 内臓だろうが・・筋肉だろうが まるで・・小伝馬町牢屋敷の拷問さながら・・ もしかしたら隣り近所に聞こえるかもと ちと不安になるほど・・悲鳴をあげることになるのだ ![]() 太さんに言わせれば・・ それだけ身体をいじめてたことになるんだそうだ 「アノオオキナオサラ・・セッカクツクッタンダカラ ウルノイヤジャナイデスカ・・?」 拷問しながら・・話しかけてくるが 答えられるわけないじゃん!!・・ 峠を越えて・・このハムストリングになるころは また気持ちよさが戻ってきて・・終わることになる たっぷり1時間かける マッサージの最中に眠ってしまうのは 昔なら・・損したような気分だったが 太さんの場合・・眠れたら眠る方が幸せだ 眠っててくれたほうが・・揉みやすいと言う 実際・・終わってみれば身体が軽い 眠ってる間をサボってるわけじゃないのが判る・・笑 どんなに絶叫しても・・また行く この痛みの向こうに・・幸せがあるから 帰り道・・いつものように独りごちた 夕方・・チラッと窯を覗いて どうやら・・無事に焼けてそうだ 24日の納品と25日の締め切りに間に合う それがわかって・・だから 「太ちゃん!・・今から行っていい?」 「どうぞ!!」 そういうわけだった・・ ついでに早寝することにして 何と・・ブログも日付け内に書けた 珍しくも久しぶりのことである 2012年 02月 01日
![]() 昨夜は・・ 地元の古い仲間たちとの新年会でした 120~30名が集まって・・久しぶりの再会でした 知らずに行ったのですが・・パーティーでは・・ マグロの解体ショーが企画されてました 話しには聞いてましたが・・考えてみると こんな大きなマグロの解体を見るのは初めて 馴染みの寿司屋さんが 見事な包丁捌きで・・開いてゆきました ![]() 初競り5.600万円のマグロを思い出しました 昨夜のマグロが幾らだったのか・・知りませんが 結構贅沢な企画にはちがいありません ![]() テーブルの上には・・カニだのおでんなど・・ 盛りだくさんに料理がありましたが 人気は・・やはりマグロだったようです ![]() 昔・・トロは誰も食べなかったとか 家畜の飼料だったと・・聞いたこともあります 時は巡って・・今では世界中で取りあいらしい このサクにしたトロ・・美味かった バサバサと包丁でブツ切りして・・刺身で・・ あとは握って食った 多分・・まるまる一枚は食べたかもしれません 120人もいて・・それがそれぞれに食べて それでも・・結構食ったなぁ~と満足したわけで 一頭のマグロって・・ やっぱり大したボリュームだと驚きました いやってほど食って・・なのに 今朝は・・また平然と朝飯を食った 昨夜の120人も・・きっと同じ あのマグロ・・ 人間の腹に収まってたったひと晩だ 人間の健啖も・・恐るべしです いずれにしても・・美味しい夜でした 2012年 01月 23日
![]() つい先日まで・・ 日本橋三越で開催されていた「彩女会陶芸展」 東京芸大出身の4人の彩女・才女が集まって17回目 由緒あるグループ展です・・今年も拝見しました そのおひとりが・・このブログでもお馴染みのきりんの壺さん 今日の午後・・所用があって工房にお訪ねしました 用件は・・きりんさんというよりご主人との約束だったのですが ご本人は不在・・しばらくきりんさんとおしゃべりを楽しみました ![]() これが・・きりんさんのご主人の作品・・ 日本工芸会の正会員で・・受賞者でもあります これはアスパラだけど・・ カイワレの井〇川・・といえば業界では有名 千葉の「陶葉会」の会員でもあって 私もご一緒してる・・その関係での用事でした ![]() きりんさんは・・ ご主人の井〇川さんとは・・全く異なる作風 メルヘンを湛えてポエジー・・でも 可愛い!・・なんて言ったら怒られるかも ![]() 昨日・・ブログに書いてあった30kgの色粘土 きっと・・このロクロで形に変わってゆくのでしょう 同じ道を歩く陶芸家夫妻だから・・ その作風の違いは・・お互いの距離感かもしれません 近か過ぎず・・されど一目置いて共生できるスタンス 賢い夫妻なのです ![]() 画家のアトリエのように・・吹き抜けた天井から 燦々と差す冬の日差しも翳って・・長話に気づきました ![]() ブログを読めば・・お分かりのように 相当なグルメの彼女・・美味しいお酒と料理 きりんさんの原動力は・・きっとそれです 「美味しいもん・・食べに行こうか!」 つい・・言ってしまいました ふたりで手帳だして・・この手の約束は早い どうやら・・そうなりそうです 2012年 01月 13日
![]() 今年も・・そそくさと「エビ」を・・作りました 夕方から日本橋三越で開かれる・・「日本工芸会東日本支部新年会」 参加者自作一品持ち寄り・・交換会という恒例の企画のためです エビでタイ釣っちゃおうって・・魂胆です ![]() 会場で登録する際に・・持参のエビを提供すると このテーブルの上に乗せられます 平たく言えば・・私の作品だけがエビで あとは・・全部タイってことになります 全員でビンゴゲームをやりながら ビンゴ順に・・好きなタイを選んでよいというルール どなたの作品で何が?・・は判りません ちょっと福袋でもあります ![]() 思いがけず早めにビンゴが成立して 選ぶのに・・大分迷いました ・・っで選んだのが・・これ ![]() 席に戻って・・早速中を拝見です 写真は・・自宅に戻ってから撮りましたが 塩釉酒盃・・とあります もしや・・?作家にこころあたりがあります ![]() でてきたのが・・これ 陶歴書も入っていて・・橋本昌彦さん 予感通りなのでした 今年もまた・・大きなタイを釣ってしましました ![]() 作品があるってことは・・当然のことに 作者ご自身も出席されてるわけで すぐに・・会場を探してお目にかかりました 実にダンディーな紳士です 橋本さんが手にしてるのは・・また別のタイ・・ こうして作品は・・あちこちにつながってゆき 礼を言ったり言われたり・・しばらく歓談が続きます ![]() 橋本さんの・・ 去年の日本伝統工芸展の入選作が・・これ シンプルなモノトーン・・大好きな作品です 東日本伝統工芸展・・31回 日本伝統工芸展・・16回 日本陶芸展・・12回・・入選 数々の受賞に輝いた名工です まさしく・・鯛だとお分かり頂けるはずです 来月の25日には・・搬入締め切りがきます 今夜の友は・・ライバルに変わって 厳しい選抜を戦うことになります 『第52回東日本伝統工芸展』・・もうすぐです 2012年 01月 09日
![]() 「・・我が家の正月に使いたいから 大皿・・作ってほしいんだ・・」 去年の夏のころだった・・ 注文主は・・中高時代の同級生 年末になってしまったが・・約束を果たせた 二枚持参で自宅を訪ね 「糸抜き波状紋淡青皿」・・が選ばれた 「我が家では・・正月は恒例で 海老を沢山盛りつけて祝うんだけど この皿で・・と思ってね・・」 今朝・・メールでこの写真が届いた お買い上げいただいた作品が・・ 使われてる様子を窺い知ることは多くない 嫁いだ娘の・・幸せな姿を見せてもらったようなもの だから・・嬉しい 50cmを越える大皿だが・・ 広々とした居間の・・大きなテーブルの上に 程よく収まっている 毎年・・正月のお節が盛りつけられて 祝いの席にお役に立てるとすれば 嫁の父の悦び・・これにまさるものはない < 前のページ次のページ >
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●メッセージ ○プロフィール ●陶歴 ○ギャラリー ●エッセイ50歳からのプロ ○陶芸雑感 ●窯だ行進曲 ○陶芸教室 ●コレクション ○展覧会 ●工房便り ○窯場探訪 ●かまだ食堂 ○折々の折り ●動画 ●てつ56 ○未分類 ●世相あれこれ ●お気に入り ●畏友交遊 ●エッセイ ●フォト散歩 ●愛しきものよ・・ 未分類 メモ帳
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