カテゴリ:●動画( 5 )

d0085887_5224566.jpg

2年くらい前になるでしょうか・・
当時・・いろいろご質問をいただきましたが
私なりの答えを・・説明するのが結構厄介で
動画を使って・・お答えらしきものにしたことがあります

細かいことは忘れましたが
ちょっとした故障があって・・中断したら
動画の編集の仕方を忘れてしましました・・苦笑

それっきりだったんですけど
昨晩・・you tubeをサーフしてましたら
偶然のように・・たどり着きました

(改めて書くのも気恥かしいですが・・
カテゴリーの中の動画をクリックすれば
直結でこの動画ですね・・苦笑
カテゴリーに動画を入れてあったのを忘れてました・・アホ
そういうわけですが・・ボケのままそのまんまで失礼します)


そこで・・再掲してみました
ビギナーの方の参考にでもなれば・・です

平べったいものですから・・
皿は・・簡単なロクロかと思われがちですが
実際は・・結構難しいロクロの範疇に入ります

大抵のビギナーさんが困るのは
土の量と大きさの関係のようです
30cm皿は・・何kgでできるか?
2kgなら・・何cmの皿になればいいのか?
そうしたご質問が多かったと思います

勿論・・ここでご紹介してるのは私の目安です
土が違ったり・・技術の深さが変われば
出来る器の大きさの可能性も違ってきます

ですから・・
あくまでも一つの参考と思ってください





人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]


久しぶりの動画編・・
どうやれば・・無事にアップできるのか
なかなか頭に入らず・・悪戦苦闘

家庭教師のsyuちゃんに
呆れられながらの・・動画修業
どうにか・・アップしましたが
ロクロ挽いてるほうが・・どれほど簡単か・・?・・笑
まぁご覧いただいて・・お役に立てば・・です

ここで言いたかったのは
土は・・なるべく触れてる時間が短いほど
力のある作品になるはず・・ということ

そして・・同じものを何個も作るには
同寸同姿の根拠を作って挽くこと

それには・・
道具の工夫が大事だということ

そんなメッセージを送りながらの
「しゃもじで作る・・みかん小鉢」・・でした

Data
瀬戸半磁土 400g 玉づくり 菊練りなし
口径10.0cm 中心部最大径11.5cm 高さ8.0cm


人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
d0085887_2214235.jpg

午後・・65センチの大鉢・・削りました
動画にもしてみたんですが・・
あまり計画的な・・録画じゃありませんでした

コーチのsyuさんが来てくれてたから・・
撮るのも・・取り込むのも・・手伝ってもらって
早く・・手続を覚えるのが目的でした

したがって・・何の解説もなしに
削ってしまいました

でも・・このサイズの作品になると
セオリーと言ったって・・
その誤差も許容も・・結構大きいから
こんな感じ・・で見ていただくものアリかと
そのつもりで・・ご覧ください



d0085887_22143716.jpg

一足先に削った・・これも
口径は・・同じ65センチ

削る前に・・高台の大きさは決めません
外側のシルエットを生かしながら
やや小さめに・・おさめようかと
その程度の目安で始めます



これは・・最終的な削りではありません
かなり乾燥が進んだ時点で
超鋼カンナで・・仕上げ削りをします

デリケートなシルエットは
仕上げで・・狙うつもりです
表面を滑らかにしないと・・
糸貼りで・・苦労しますので
鏡のように・・したいのです

この録画で・・一番難しいのは
最初の・・芯だし・・のような気がします

大きくて・・重いから
どれくらいの力で・・芯がでるか
こればかりは・・経験かもしれません

芯がでないままに・・削ると
ひどいことになります・・から・・笑


人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
慣れてるから・・
ロクロ挽くのは大したことありません
カメラが良くできてるから・・
それを撮影するのも大したことありません

大したことあるのは・・
Youtubeにアップして・・ブログに引っ張る手続です
悪戦苦闘して・・アタフタしています

幸いなことに・・
旧知の助っ人さんが・・家庭教師をしてくれてます
shuちゃんは・・画家でカメラマンで・・進学塾の塾長(?)
書いても・・いいんかな?・・笑
shuちゃんち

shuちゃんちで・・愛犬タロ連れて歩いてるのが
めちゃ可愛いshuちゃんのカミさん
そのシッポナさんは・・ヴァイオリンニスト
夢二のモデルは彼女じゃないか・・?・・と・・笑

画家とヴァイオリンニストのできすぎカップルだけど
人の良さも抜群で・・だから・・家庭教師してくれてるのです

そして・・shuちゃんちの・・もう一匹の愛犬マロンが
我が家の桃次郎の嫁・・というわけなのです

前ふりがながくなりましたが・・
どうにか・・第二弾・・アップすることができました
早く慣れるためには・・苦労するしかありませんから・・トホホ



皿に限ったことではないけれど・・
自分なりの根拠を作って・・ろくろを挽くのは
もう一度・・の再現性に大事な要素

同じ道で・・苦労してる方からの質問は
できる限りは・・お役にたてれば・・です

粘土の量と・・器の寸法の関係
誰にでも当てはまる公式はないけれど

今日の目安を使って・・試してみてください



後編の最初で・・穴を開けたあと・・
底を広げて24センチと解説してますが

なんで24センチ?・・って言われそうだから
補完しておけば・・

もし高台が小さくてよければ・・
最初のまま18センチで・・壁を高くすればいいので

今回は・・極く普通に・・
高台の大きい皿にしようとしてるので
最大36センチ径の70%程度・・
つまり24センチくらいにしたというわけです

そこらへんは・・作り手のご自由に!!

また・・色々ご意見ください!
できるだけ・・
お役に立つものにしたいですね・・


人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]
ロクロ・・『前篇』


まだ十分使いこなせているわけじゃないのですが
どうやら・・動画でデビューすることができました

実に力強い助っ人が・・来てくれたおかげですが
電脳音痴・・に明るい兆しが・・笑


ロクロ・・『後編』


編集で詰めることもできるのですが
リアルタイムのロクロ・・も
もしかすると・・大事な要素かと・・

前篇 後編で20分ほどのロクロですが
ほぼ・・リアルタイムです

土は・半磁土・・5キロ
寸法は・・
径45センチ・・高さ13センチほどの鉢です

リプレイしてみたら・・
音声が入っていません・・トホホ
どこかでチョンボしたのでしょうが
なんてったって・・初めてのアップ
お許しくださいね・・次はちゃんと・・笑


改めて見たら・・
何と音声が入ってました・・!!
なんでだろ・・?
そちらでも・・入ってますかぁ~~?・・笑


人気ブログランキングへ応援してくださる方・・クリックしてネ!
[PR]