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ここで野球を見るのは・・いつ以来だろう?
少年だった息子を連れて観戦したのは
もしかしたら・・後楽園時代だったかもしれない

地元の仲間のS君から
「たまには如何ですか?」と・・招待券が2枚届いた
よみうりの関連地域新聞の社長をしているよしみ
「先輩が作ってくれた社歌
毎朝・・みんなで歌っていますよ」
それも遥か昔のことなのだが
そうして今も歌い続けていてくれるのが嬉しい


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この数日・・さすがに疲れが出たのだろうか
思いがけないミスで・・落ち込んでもいた

糸を貼り・・顔吹きもし・・その糸もはずし
釉掛けをしようとして・・しくじった
コツン!とぶつけてこれだ

このままでは補修はきかない
一度洗った後に・・口縁部を削り直せば
皿にはなるがそれは別物・・今は使えない

この時期にこのミスはつらいが
急いで作り直すしかないと
思いを決めた

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そんなわけで・・気分転換が欲しくて
妻を連れ立って・・ドーム球場に出向いた
指定席はここ・・ジャイアンツのベンチの上
最前列のネット前だった
ドラゴンズ側のTVカメラから
ジャイアンツの選手を撮ろうとしたら
我々夫婦が入ってしまいそうだ

だから・・妻の手を握ることもやめ
肩に寄りかかかって眠ったりしないよう
気をつけることにしたが
「居眠りしてたわよ・・!」
週刊新潮がいないことを願うばかりだった

王選手が少し後輩にいた時代に
自分の亡兄が・・早実の甲子園児だったせいもあって
妻は野球を知っている・・嬉しそうに観戦する様子は
遠い昔を思い出していたのかもしれない

「兄が親しくしてた城之内さんが
嫁にしてくれたかもしれないのに・・」
若いころ・・よく嫌がらせを言われたものだった
当時・・城之内はジャイアンツのエースだった


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久しぶりに球場で観戦して・・感じたこと

応援にしろ声援にしろ・・ともかく大音響だ
慣れない私には・・少々頭が痛くなるボリューム
その中で・・選手たちは集中してボールに向き合っている
テニスやゴルフでは考えられない・・人の動きと音の坩堝

メジャーには・・鳴り物の応援はなく歌もない
ゴルフ並みに静かだ
だからボールの音もよく聞こえて
日本とは別の意味で臨場感に溢れている
どちらがいいのか・・難しいが
私の個人的な好みなら・・静かがいい

テニスやゴルフで
一瞬の静寂の中でボールに全神経を打ち込む
あの集中が好きだからかもしれない

別の視点でいえば・・あの熱気の坩堝の中でも
きっちり集中できる野球選手のメンタリティーは
やはり凄いものだとも思う

気分転換は叶った・・S君に多謝である



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このブログを始めた頃だろうか
自作の陶器を写真に撮る必要もあり
少し大きなカメラを買って・・その気になった


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練習のつもりで花も撮った
今ではオールドタイマーなカメラだが
NikonD200に
外にでかけるときは・・70~300のズーム
自宅工房の特設スタジオでは・・タム9のマクロをつけ

遠くから・・花に近づいたり
近くで・・もっと近くに迫ったり
楽しんでいた時代があった


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先日も書いたが
この自然界に・・自然のままには直線は存在しない

花のシルエットを追いながら
その事実を・・しっかりと確かめたのだった


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ズームもマクロも
そのレンズ効果のお陰で
撮りたいシルエットを抜き取り
周辺のボケの中に強調して表現できる

視野の中に見えるものを
全てクッキリと写してしまう
ワイドなレンズとは違った世界
そこが写真の面白さだと・・思っている


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再た撮ってみようかな・・と思うが
カメラが重い・・レンズも重い
カメラバックに全てを詰め
三脚まで持って歩くのは・・今ではちとしんどい

今夜は寄り道することにして
あの頃撮った花の写真を少々
再掲させていただくことにした




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「家賃の振込み口座は・・?」と訊ねたら
「うちでは振込みを使いません
面倒でもご子息が持参するよう・・本人に送金してください
卒業までの4年間・・毎月一度は顏を見たいのでね
その時に色々聞くと・・どんな生活してるか
ちょっとは判るから・・必要なら助言もできるし・・」

四半世紀も昔のことだが
熊本で大学に入学した息子を連れて
アパート探しをして・・そこに決めた時のこと
不動産屋さんの奥さんが・・熊本弁でそう言ってくれた

そう言ってる傍らで
丁度入れ替わりの時期でもあったから
卒業して退室する学生が・・挨拶にくる
まるで母と息子のような会話を聞きながら
振込みにしない理由を得心したし・・この一言で
熊本の人情がより好きになった

息子の縁を抜きにしても・・熊本には親友もいるし
当時勤務していた病院の技術職員には
熊本の学校出身者が多かったから
年に一二度は出向き・・慣れ親しんだ土地だった

この熊本城は・・去年の11月
今は大分に所帯を持つ息子一家を訪ね
束の間・・孫たちと遊んだ後
親友の〇本夫妻を訪ねて・・熊本に寄ったときに撮った

何度も訪ねた城だが・・報道によれば今は見る影もない
熊本の人々の意気消沈を思うと
その無残に愕然とするばかりだ

じっと我慢して耐える人々の様子を見るにつけ
人情に厚い熊本県人の
温かい気質が垣間見えて・・さすがではあるが
きっとそれにも限界があるはず
一日でも早く・・平穏の大地に戻り
復興が進むことを祈るばかりである

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直後から・・電話で見舞う親友も
幸いなことに住まいの崩壊は免れ
家財は壊れたが身体は無事だと・・知った

大分の息子一家も同様・・幸運にも
今のところ・・無事に過ごしている
地震列島は承知していても
こうも立て続けに被災すると
どこに住んでいても・・安堵はない

この城が・・元通りの雄姿を取り戻すには
政治の強い意志が必要で
安全は神話たり得ない現実に目をそむけず
やや期待は薄いのだが
「この国の政治家と官僚は・・決して国民を裏切らない」
という新しい神話を作って欲しい

『一所懸命』の一所は・・正にこの城のこと
城の周りに住まう人々を・・命懸けで守る
それが為政者の使命だと・・言ってるのだ

一生政治家でいようなどと・・一生懸命になるなかれ
一所を守れない政治家に・・一生はない
せめてそれくらいの心意気を見せてほしい



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「センセイ!・・騙されたと思って試してみません?」
2月3日の教室での出来事です
私を騙そうとしたのは・・数日前
ヴィオラ・ダ・ガンバで書いた二村夫人です
バックから取り出したビンは・・「ひまし油」
用意してきたさらし布にべったりと塗って
私の右肩から上腕にあてがい・・包帯で巻きました
それが・・午後の3時ころでした
「奇蹟が起きてる!」・・
夜自室に戻ったとき・・直感でそう思いました

ここでも何度か書いたような気がしますが
私の右肩は・・数年前から腱板断裂していて
じっとしてるときは・・さほどではありませんが
右腕を拳上しようとすると・・鋭い痛みが走り
おまけに・・上げた腕をじっと固定できないのです

何を持っても・・重いものばかり
何をしても・・力仕事
痛みを我慢しながらの毎日なのですが
慣れてるとはいえ・・やはり憂鬱ではあります

少々弱気にもなってきた・・丁度その頃合いの
2月3日の夜・・私の肩痛は劇的に薄らいだのです
それはもう・・本当にびっくりしました
朝は結構強い痛みを感じていたのに・・その夜には
右腕を拳上して固定できたのです
何が起きたのか・・さっぱり判りませんが
痛みが大幅に減ったのは・・まぎれもない事実
本気で・・騙されることにしました

すぐにネットでも調べましたが
ひまし油湿布による治療法は・・沢山でてきます
私が知らなかっただけのようです
まだ充分に理解してるとはいえませんが
そのあとも続けて・・更に改善されてるような
そんな実感を持っています

早速取り寄せて・・湿布を続けています
この上腕用のサポーターの中に
さらしに塗ったひまし油をあてがっています
先週は・・腰と足にも湿布してみました

手伝ってくれた妻のひと言に・・笑いました
「まるで・・ミイラ作ってるみたい!」
白い油布でぐるぐる巻き・・言い得て妙です

ミイラになってまで来世に期待するつもりはないが
今生で・・痛みから少しでも解放されるとしたら
それはもう願ってもないこと
二村夫人に騙され続けたいものです

萎えかけていた仕事への意欲も・・
少し戻ってきたようにも思えます
それは何より嬉しいことです

理屈は・・まだ充分に理解したとは言えずとも
私の肩には今・・奇蹟が起きている
二村夫人に多謝・・偽らざる気持ちです




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最近は・・
スマホでブログをご覧になる方が多いと聞く
この写真は・・昨日の私のブログを
スマホでアクセスしてみた画面である

1年ほど前からだろうか・・スマホを意識して
書き方に気をつけていることがある
それが・・一行23文字へのこだわりである
改行で・・文字列がずれるのを防ぐためだ
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例えば・・10年ほど前の古い記事を
PCで普通に見れば・・画面はこうなっている
ちょっとレポートっぽさはあるが
普通に読める画面だ
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それをスマホで見ると・・こうなる
これでは・・読み難いこと夥しい

そこで気づいたことは・・一行23文字以内なのだ
これで丁度23文字であるが・・もし
そこで気づいたことは・・一行23文字以内でないとダメ
こう書くと26文字で・・スマホで見るとこうだ↓
「とダメ」が改行されてしまう
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字余り改行を重ねると・・やはり読みにくいし
見た目もきれいでないのが・・気になるのだ
一方で・・一行を23文字で書こうとすると
センテンスが短くなってすっきりもする
リズミカルにはなるものの・・話題によっては
いささか情緒に欠けた表現になってしまう
形容詞・副詞の使い方が難しいからだ

句読点を使って・・普通に書いた方が楽だが
画面一杯の文字列にも・・少々抵抗があるから
暫くは・・模索しながら工夫してみよう

使いたい言葉を使って・・きれいに読んでもらえる
これが案外難しいことだと・・悩ましいのだ



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友人が工房に訪ねてきた・・何やら憔悴してる
聞けば無理もない・・癌を告知されたのだそうだ
「まだ初期の段階・・色々調べて適切な処置を・・」
医師はそう言ってくれてる・・と言う

「ただ気になるのは・・自分でネットで調べたら
原発部位からはこの癌・・20%の確率で
肺に転移する可能性がある・・」
この20%の肺転移の可能性が・・
彼を打ちのめしてるのだそうだ

1時間ほど・・話を聞いてこう思った
ひとつは・・
自分自身でネットや本で調べることの可否
経験によれば・・これはお奨めではない
読めば読むほど・・知れば知るほど悲観的になる
素人に・・病気のことを解説しようという本が
「病気のことは医師に任せて・・療養の日々を
出きるだけ明るく過ごしましょう!」・・では
「バカにするな!」・・って言われそうだ
しかし・・付焼刃でどんなに勉強したとしても
医師以下の知識で・・医師以上の施療は無理だ

自分では何の手だても出来ない病気のこと
信頼できる医師に任せるべきことだと・・思う
もうひとつは・・皮肉な数字のことである

「毎年・・私が挑んでる幾つかの展覧会は
入選率が大体20%前後・・狭き門だよ
だから毎年・・自分は残りの80%に入ってて
落ちても不思議じゃないと・・思ってる

自分は・・いつでも20%の入選の方に違いない
そう思える自信を持ちたいもんだけど・・無理だ
それでも一所懸命作ってるうちに・・通れた
20%ってのは・・そういう数字だよ

一方でさ・・あなたの場合
20%の確率の転移が・・狭き門だとは思えない
同じ20%だけど・・まるで違って迫ってくる
きっと自分は転移してる・・そう思ってるでしょ
同じ数字だけど・・真反対になる
出来事が・・数字の意味を決めてしまうからだ

もし数字を軸に考えたら・・こうならないだろか
20%の入選率では自分は選外だ・・と思うなら
20%の転移は・・滅多に自分には起こらない
だって・・狭き門なんだから

しかし・・
自分はいつでも入選できると・・過信できるひとは
きっと狭き門をくぐって・・癌は転移してるはずだ
そう思っても不思議じゃない」

数字はこころの反映だから
逆に言えば・・数字を理屈にしてしまうしかない
「展覧会は落ちたのに・・癌は転移ってのはない」
20%を偏らずに見れば・・そういうこどだ

彼も陶芸をやり・・公募展にも出品してる
解ってくれれば・・少し元気になれるかもしれない

屁理屈かもしれないが・・病は気から
屁理屈で・・気を取り戻してほしいと思う

「今回の出品・・残念だけど選外だった!」
ならば・・転移だって・・
還暦と古希・・互いに避けて通れぬ道である




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自動車のブレーキランプは・・後ろだけ
あれが前にもついてたら・・ってずっと思ってる

どういうことかと言うと・・
後ろで点くのは当たりまえ
後方の車に停まるよっ!って・・伝えるためだ
この点灯がなかったら・・追突だらけになる

一方で・・もし同じサインが前でも点灯したら
多分・・幾つかの危険回避につながるはずだ

例えば・・信号待ちしてる通行人は
前方の信号が青で渡れば・・問題はないが
その時・・横から走って来る車が
ブレーキを踏んでるかそうでないか・・判らない
だから・・前方の青信号で渡るというより
停まった車を見て渡る・・務めてそうしてる

同じことは・・車同士でも言える
信号のない交差点は・・特にそうだが
優先路だから出ようとしても
横の車の様子が判らなければ・・ちと不安だ
ブレーキが点滅すれば・・判断しやすい

正面同士の車でも・・こんなことがある
狭い道で・・すれ違うには減速すべきだが
対向する車が・・減速してるかどうかは
何もサインが出てるわけじゃない
お互いが・・踏んでるよ!って知らせれば
少し安心してすれ違えるに違いない

いずれにしても・・どっちの方角からだろうが
自分に向かって走ってくる車が
アクセル踏んでるのか・・ブレーキ踏んでるのか
それが判れば・・こちらも対応しやすいのだ
ブレーキランプは・・車が発信する最大の情報
是非・・フロントでも可視化してほしいと思うのだ

車のどこにブレーキランプを装置するかなら
上のイラストに示したが・・バンパーの左右
対向車が眩しくない・・小さな赤ランプでいい

これが点灯したり・・点滅したりすれば
この車は・・停まろうとしてる
それが判るだけでも・・こちらの動き方も変わる
その結果が・・事故防止につながるなら
フロント・ブレーキランプの使命は大きいと・・
ずっと昔から思い続け・・書いたりもしてるが

この提案は・・どんなもんだろ?
ダメな理由があるんだろうか?




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60代のころまで・・風邪をひくなんて
殆ど考えたこともなかった
ひいても精々10年の一度のこと

でも今は違う・・年に1度は傷めつけられる
鬼のかく乱・・丈夫なひとが珍しく病にかかる
そういう意味だが・・昨今の私は珍しくなくなった

月曜日に・・処方してもらった薬を飲んでるが
今日に至るも・・改善はかばかしくないのだ
今朝は再診で・・また薬をいただかなきゃだ

そんなわけで・・今週は
ともかく大人しく在宅在室に徹してる
こういう時こそと・・工房と書斎にある
関連の文献を集め・・静かに勉強がいい
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乱雑な書架を・・丁寧に見れば
結構資料もあるもんだ
いつの間にか・・たまっていた

今は・・一冊づつの読破が目的じゃない
漠然と頭に浮ぶ気になることを
あちこちに当たって・・「なるほど!」でいい

例えば・・光悦の白楽茶碗「不二山」
凛としていいなと思う・・そこで
他にこの茶碗に触れた資料を探して読む

読んでるうちに・・別の茶碗がでてきて
それのことも知りたくなると・・
そっちへ急ハンドルで曲がってしまう

そんなことを繰り返してると
何が知りたくて・・読んでたのか吹っ飛ぶが
それでいいと思ってる

研究してるわけじゃないからだ
頭が揺すぶられて・・シャッフルできればいい

過日・・林屋晴三氏のレクチャーで
「・・ともかく慌てずゆっくりと考えながら
自分の気持ちを込めて・・胴から口へ
姿を作ってゆきなさいよ・・」

この「ゆっくり考えながら」で・・何を思うか
そこは・・やはり地味に勉強をすべきだと
思うようになった

多分・・茶陶に限ったことではない
ろくろを挽くとは・・そういうことなのだろう




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1965年の冬の夜・・凍てつく寒さの中を
私は・・ハンブルグの市内を独りで歩いていた

大きな石造の建物の・・二階ほどの高さに
がっしりとした窓があって・・そこから
オレンジ色の・・どことなく温い灯りが漏れていた

玄関のドアは・・まるで王宮の入口みたい
3mはありそうな二枚ドアがきっちり閉まっていて
叩いても誰も出てくれそうになかった
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そこに誰かが住んでいる・・でも
その人の声も聞こえなければ
私が呼んだとて・・気づきようもないだろう

巨大な石造の建物で暮らすということは
厚い壁に遮られた孤独の中で生きること
自分のことは・・すべからく自分で守り賄う
そうした強い意志なしに・・ここでは暮らせない
一瞬で異文化を・・肌で感じたのを思い出す

同時に・・自分の身辺一米四方だけを照らす
幾つかのぼんやりとしたオレンジ色の明かりが
石に血が流れるように・・住む者を温める

独りきりの夜・・何もかもが見える必要はない
見たいものだけが・・見えればいい
月の光りに馴染むようにだ
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そんなせいで・・私の自室は
ぼんやりとしたオレンジ色が好きだ

ひとつでも・・太陽光が混じれば違和感がある
三つある照明が・・またオレンジに戻った
私には・・やはりこのほうが落ち着く

「夜はぼんやり」・・まるで頭の中と一緒なのだ
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今朝・・近くの家電センターで「電球」を探した
ズラッと並んでるのは・・LEDタイプ
店員さんい聞いてやっと見つけたが
全部で10個ほどしかない・・だから
全部買い占めてきた・・これでしばらくは安心だ
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日中・・久しぶりにミルを回して
釉薬を作ったが・・ポットの重さに負けて
どうやら少し腰を痛めてしまった

横綱白鵬につき合って・・本日は休場
歩くのをやめておとなしくしてる
早目に横になって・・明日に備えよう




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色を使う仕事をしているから
仕事場の照明は・・デイ・ライトに近い自然色がいいが
自室の照明は・・ややオレンジがかった電球色が好きだ

ことに手許だけの間接照明なら・・なおのこと
昼白色系だと・・落ちつかない
夜は・・夜らしいほうが好いのだ

最近・・LEDに押され手に入れ難い普通の電球
その上度々切れる・・昨夜も切れた
仕方なく・・買い置きしてあったLEDで一時しのぎ
やっぱり・・冷たい感じが否めない
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幸い・・ベッドサイドは切れてない
こっちが・・好きなのだ

使い分けるとすれば・・目安はこんなもんか
つまり・・
昼つける(直接)照明は・・昼白・昼光系統
夜つける(間接)照明は・・電球色
屁理屈重ねれば・・
昼は太陽に従い・・夜は月の意に添って
そんな気がしてる

LEDにも・・電球色ってあるんだろうか?
いずれにしても・・今日買いに行かねばである




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