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桃青窯696

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50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

カテゴリ:●工房便り( 777 )

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昨日は・・素焼き済みだった水指三基に
糸を貼り・・彩色・釉掛けの一部を施した


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水指というのは・・決して茶室の主役ではないが
しかし・・作ろうとすると結構存在感を求められて
作り手は・・趣向を凝らすことにもなるようだ

しかし
そうした趣向に手をかけることで
日常使いの食の器での蓋物も
ただの入れ物ではなくなる
食の道具が・・食の文化に昇華するために
茶道が果たした役割りは大きいと思う


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この一年余
時間をかけて・・シンプルの意味を考えてきた
シンプルが「端正」であるには・・?
きっとそこら辺が・・課題だった

勿論・・確たる答えが見つかったわけじゃない
ただ何をしていても
「それって要らないんじゃない?」
以前に増して・・そう思うようになった

俳句に通じるものがあって
重なるものの殆どは要らないものなのだ

言いたいことは・・ひとつでいい
それがなければ・・ひとの胸には届かなくて
ふたつあったら・・うるさがられるだけ

「物言わぬ存在感」・・ちかごろ物にも人にも
そうした存在感が希薄になりつつあるような気がして
世の中の騒々しさは・・そのせいなのかな?




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by touseigama696 | 2017-03-22 08:11 | ●工房便り | Comments(0)
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世の中は・・三連休とか
久しぶりに帰省してきた娘を
買い物につき合わせて
妻は・・出かけて行った


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夜明けに工房に入って
誰もいない静けさの中で
昨日も・・一日頑張った


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茄子紺仕立ての・・20㌢ほどの皿
焼けば青々とするが
顔料を吹いただけの時は
うっかりすると・・全体の雰囲気を
間違えてしまうことがある


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ラテックスの抜き紋
糸抜きを離れると・・ちょっと気分転換になる

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加飾の乾燥待ちの間に
粗削りが済んで程よく乾いた花器も
スクレーパーを使って
縦削りで仕上げにかかった


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留守番の一日は・・静かで長い
昨日は・・結構集中できて捗った
白茶碗も加飾したし

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最後に・・この黑茶碗も塗れた
夜明け前の4時から日没の6時過ぎまで
ほぼ14時間・・身じろぎもせず
じっと我慢の時は・・それでいて
あっという間の一日なのだ

楽しさを通り越して・・苦しいことの方が多いが
75歳にもなって・・まだ試練がある
幸せだと思うべきなんだろうな

昨晩は・・ぐっすり寝た
今・・早朝の3時を過ぎたところだ
もしかしたら・・労基法違反の一日が
また始まることになるようだ



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by touseigama696 | 2017-03-21 03:21 | ●工房便り | Comments(2)
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焼きあがれば・・こうなる予定で
消費してゆく茄子紺の顔料を・・新たに作り


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同様に激しく消費する糸テープも取り寄せた
僅かづつ物は動くが・・私はじっとしたままだ

年が明けてから
新しい約束は殆ど勘弁してもらい
この数カ月・・工房に籠っている

多分・・家一軒建つくらいの期間なのに
焼きあがってゆく器の・・何と少ないことか
焼いたもの全てに満足できるわけじゃないから
歩留まりを間違えれば・・命取りになる

火に任せるという陶芸に必至の手順は・・いつでも
全てをぶち壊してしまう悪魔との同居である
だから・・まず無事があって
その上に・・作り手の願いが叶うか
考えてみれば・・陶芸は冒険みたいなものだ


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手間の塊みたいな作品に・・顔料を吹き糸を外し
バリを補正して・・釉薬を掛ける
昨日も・・終日そんなことで終わった


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傍ら新たに・・酒器やら片口の小鉢やら
食器の色々にも手をまわしている

出来るだけ一日を・・効率よく進めるために
時間の流れの中に・・うまくはめ込みたいのだ

今朝も夜明けから・・これを粗削りした
今しがた朝食を済ませ・・僅かな時間を盗んで
ブログも更新できた・・さて工房に戻ろう
糸貼り済みに顔吹きしながら・・乾くのを待って
午後には・・仕上げられるかもしれない

深山幽谷の仙人に非ずのつもりで
テレビで・・浮世のあれこれを聞きながら
「えらいこっちゃ!」だったり「アホかぁ!」だったり
独りごちて・・時は流れてゆく



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by touseigama696 | 2017-03-13 08:46 | ●工房便り | Comments(0)
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このところ・・春めいた早朝は暖かく
夜明け前の工房も・・寒くはないし
陽が昇れば
挽いたばかりの器を・・せっせと乾かしてくれます

昨日の・・朝飯前のロクロがこれで
天日干ししたら・・午後には粗削りできました


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天日干ししてる間に
近頃消費の激しい・・茄子紺の顔料作りをしました
酸化コバルトをベースに僅かな酸化金属類を混ぜます
隠し味とでも・・

何度も作っていますが・・その都度慎重にしないと
焼いて思いがけない発色だったりすると
調合を疑う羽目になります
ノートに配合数字を明記し・・それをチェックして
調整してゆきます

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手持ちの酸化コバルトの在庫がなくなったので
先日・・材料屋さんに注文したのですが
コバルト・・こんなに高かったっけ?
結構値上がりしましたので・・
材料屋さんにそう言われましたが
陶芸に関わる諸材料は
粘土を筆頭に世情と違って・・インフレ世界で
そのくせ・・作品の段階ではデフレ急降下
若い働き盛りの陶芸家には・・非情な時代でしょうね


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夕方には・・こんなに乾いています
日暮れ前に・・仕上げ削りも済ませ
豆窯の火も落として・・長い一日は終わったのでした



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by touseigama696 | 2017-03-11 04:17 | ●工房便り | Comments(2)
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この数カ月・・とりわけ年が明けてからは
明け方の4時半ころから
日没の6時過ぎまで
殆どここに座ってじっと作業を進めています

じっとしていても
時間は・・お構いなしに
疾風のように走ってゆきます
まるで特急電車が通過するかのようです


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そして・・各駅停車の車内で
こんなものが少しづつ形になってゆきますが
通過電車の疾風を浴びるたびに
その鈍足に不安を感じるものです

時間は流れであり
同時に・・ボリュームでもあります
強靭な被膜さえあれば
結構な量の仕事を包んでくれますが
時間の速度とボリュームの関係を
そこそこしっかりと認識してないと
根っこのある仕事にならないのかもしれません

じっと座って・・じっと手を動かしながら
そんなことを考えていました


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手間はかかりますが・・時のボリュームの中に
仕掛りの作品がたまってゆきます

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更に・・彩色して糸を外し
釉を掛けて窯で焼く・・まだまだです

ボリュームを目いっぱい広げて
一方で・・疾風を手で止めたい気分
与えられた時間に・・体当たりの日々が
暫らくは続きます

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昨日のうちに
養生でキャンバスを作っておいた飯茶碗
これから工房に入って・・糸を貼ることにします

やがて始発電車が走る時刻
負けずに・・頑張るつもりなのです




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by touseigama696 | 2017-03-07 04:36 | ●工房便り | Comments(2)
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一昨日
季刊誌「炎芸術」のスタッフがみえて
無事に取材撮影を終えた
そのことは・・別項で書こうと思うが

取材中・・ディレクターさんから
こんな話題が出た

「東日本の陶芸家さんで
牛ベラお使いになる方って・・珍しいですね」

その時カメラの前で挽いた茶碗に
牛ベラを使ったからだったが
なるほど・・と思いつつ
ちょっぴり不思議でもあった

こんな便利な道具・・どうして?
西の作家さんが多用するのは分かる気がする
長い間の伝統をもった道具だからである
古いものは・・西で生きてる
伝統窯業地でしばしば見かけ
学ぶことの多い・・歴史なのだ


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取材を済ませた昨日も
予定してた小鉢・・牛ベラを使った
使いながら・・やはり良い道具だと思う

この道具を上手く使えば
滑らかで破綻のない見込みのシルエットを
一連の手の動きで・・ものにできる
同じことを単体の木ベラやスポンジを使えば
ロクロ目が残って・・後始末が必要なこともある



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牛の舌・・とはよくなぞらえたものだが
確かに・・この自然な曲がりを生かせば
好みのライン・・シルエットを描ける

聞けば・・木を削ってこのカーブを作るらしい
縦にも横にも程よい丸みがあるから
曲げて作るのは無理
きっとそのせいだが・・結構な値段である
でも一本あれば・・そして使いこなせば
古人の賢さが・・手から伝わってくる


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昨日は
独っきりの工房だったから
使ってるところを撮れなかったが
古いライブに・・使ってる写真があったので
それをご紹介することにした

同じような小鉢
私の場合・・こんな風に握って使う

右手の親指と・・四本の指のそれぞれ
それに右手首に意識を注ぎ
必要に応じて・・必要なだけ力を入れる
それぞれがギアみたいなもんで
その力に操られて・・牛の舌が角度を変えるのだ

深さと広さと丸み・・全ては一連で動く
倒しながら・・広げながら
そして柔らかくて滑らかな丸み

牛の舌をリモコンで動かしてるようなもの
上手く使えると・・中々の快感なのである

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牛ベラの曲がりと・・器の丸みを
合わせるようにしてロクロを回す
同じ手つきができれば
同寸同姿の小鉢・・一丁あがりなのである

炎芸術のスタッフさんは
全国の作家を訪ねて取材されてるから
牛ベラと東日本の関係は
きっとおっしゃる通りだろう

食べる牛タンだけじゃなく・・使う牛ベラ
もっと普及させなきゃ!
そんなこと考えながら

さっきまでの朝飯前に
10個ほどの小鉢・・粗削りしたのだった

さて・・工房に戻らなきゃである



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by touseigama696 | 2017-03-01 09:03 | ●工房便り | Comments(2)
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この二本の花器
まるで鋳込みで作ったように
同じ姿に見えますが
ロクロで挽いて・・ロクロで粗削り
スクレーパーで仕上げ削りしたものです

ロクロ削りで仕上げなかったのは
シンメトリーを避けて
微妙な歪みを狙ったからですが
結果は・・鋳込み風の同寸同姿

狙い通りにゆかなかった・・でもあり
好きな姿を追ってたら・・似たものになった
とも言えて・・妙な気分です

もしも・・同寸同姿を意図するなら
ロクロで
回転横削りだけの方が意に叶う筈

スクレーパーで縦方向に手削りすれば
非対称の非なるものになるのが自然
さて上手いのか下手なのか
これまた微妙です

でもこの姿・・好きなので良しとしました
僅かなゆるさを持っていて・・でも端正に
願いは・・そこなのですが・・




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by touseigama696 | 2017-02-27 03:40 | ●工房便り | Comments(0)

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我が家の愛犬・・桃次郎が逝って4カ月
今でも・・ふと傍にいるような気がして
かつての雄姿を思い出しますが

彼の最晩年
老衰とはいえ多少の病はあったはずで
苦しかったろうと思うのですが
当然のように・・一言も泣きを入れず
部屋の隅にうずくまっていた姿が目に浮かびます

この数日
大仰なほどではありませんでしたが
やや体調を崩し
桃次郎に倣って・・じっとうずくまっていました

個展を控えた今の時期
無理して長引くのが一番怖いから
ふたつほど大事な約束を勘弁していただいて
巣ごもりなのでした


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4~5日前に焼いた窯
白茶碗と共に・・黑茶碗も出てきました
このシリーズは案外気に入っています

体調を取り戻して
もう一息・・集中しなきゃです
ブログも・・頑張って更新できますよう・・




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by touseigama696 | 2017-02-25 04:33 | ●工房便り | Comments(6)
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今日も・・また
教室しながら・・窯焚きながら
これもしました


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糸抜き技法定番の「波状紋」
半磁土の尺皿(径30センチ)です


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慣れてるので・・裏表3時間ほどで完了


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小ぶりの皿だから・・穏やかな波
茄子紺で彩色する予定です


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教室を終え・・窯の火を落とすまで
この偏壺にも糸を貼りました
こちらは黑泥に黑顔料彩色の予定
筆で塗り込みます



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by touseigama696 | 2017-02-23 00:20 | ●工房便り | Comments(0)
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夜明けから日没まで工房に籠っていると
朝は多少マシだった工房も
夕方にはどっぷり散らかっている


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乾燥や焼成までの予定を
劣化した頭に刻み込んで
幾つかの作業を並列で進めると
どうしたって・・掃除が後回しになる


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夜明けに粗削りして・・午後から仕上げた茶碗


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6個ほどストックができた


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この水指は・・午後削って夕方仕上げ
蓋が無事に収まって・・取りあえず棚へ


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轆轤に残った小さな土で
何となく挽いた・・小さな花入れ
こうしてみると・・僅かに真円がずれている
何となく気になるので・・乾いたら研磨で直そう


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こっちは・・明日の窯のための準備


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顔料を吹き・・糸をはずし
やや薄めに釉掛けした茶碗
全部で10数個・・夕方には豆窯に詰めた


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釉掛けの前に
明るい照明で器肌をチェックする
茄子紺の顔料がちょっとでも付着してると
焼きあがれば・・青々とした汚れになる
何度もいじめられてきた失敗なのである


日暮れた7時ころ
今日の仕事を終わらせ
気休め程度でしかないが
明日のために・・掃除をした

長い一日の角々で・・撮った写真
ブログでも使うが・・日記代わりのメモでもある
撮りためたライブをスクロールすれば
あれは・・いつごろした作業か
大まかに分かるから
全体が見渡せるという寸法なのである



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by touseigama696 | 2017-02-22 05:04 | ●工房便り | Comments(2)