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カテゴリ:○展覧会( 188 )


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年間を通して・・ひとつのギャラリーに通い詰め
出来るだけ沢山の個展に触れる
作家別でもなく・・技法別でもなく
ギャラリーの企画を視点に・・見る
とても良い勉強になることを・・知った

自分の好みでだったら・・多分見ない
このジャンルの作品だと・・多分見ない
この技法での作品となると・・多分見ない
この作家さんの作品は・・多分見ない

こうしたカテゴリーで選んでいると
結局・・好きなものだけを見ることになる
勿論・・それが悪いわけじゃないが
意外な発見や・・その驚きに触れる機会は少ない

ギャラリーのご店主が選ぶ・・美学
通い続けていると・・それを感じ
同時に・・恐くもなる
自分の仕事だけがフィルターの・・視野の狭さ
それに気づくのは・・強い刺激ではあるが
同時に・・ご店主への畏怖にも通じる

去年の秋
個展のオファーを頂いてから一年半
自分らしさを探して・・試作を重ねたが
今や・・6月5日の初日に向かって
それを形にするための日々が続いている

『柿傳と柿傳ギャラリー』のこと
の予告に私の名前が載って・・いよいよ
与えられた時間の限りが迫ってきた


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今日も・・作り続けた
横綱稀勢の里に倣って・・願わくば
頂いたオファーに恥じぬ作品であってくれるよう
そう思うのである



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昨日は・・「陶葉会千葉三越展」の初日
当番日で・・ギャラリートークの担当でした

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午後からでしたので・・早朝に
明日からの教室に備えて・・工房を掃除し
更に・・この糸貼りを済ませて出かけました
結構真面目な毎朝です


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ギャラリートークは・・一般的には
列品解説が多いんじゃないかと思いますが
30数名の参加作家の技術を
的確に紹介することは・・とても難しいことだし
まるで自信はありませんから

私の経験を通して・・趣味の陶芸を
熱心に取組んでおられるギャラリーの方に
ひとつでもヒントになればと
かねてからの持論でもある
「趣味なら本気!」論を・・お話しました


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「趣味が・・癒してくれる人生」を
逆説的に捉えて‥熟年の趣味であればなお
「いや違う!・・趣味だからこそ本気で!」
キャノンのCM・・「趣味なら本気で」を
下敷きにした自説ですが

52歳からの陶芸・・の私が
自分もそうしてきた・・という思いで
30分ほどお話しました

終わってから
初対面だけど・・ネットでという方からも
ご挨拶をいただいたりして
ご来廊・・多謝なのでした


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最近・・千葉市まで出向くときは
最寄りから一駅歩くことにしています
距離1,5キロ・・行き帰りで3,0キロ
日課の4,0キロの大半を消化できるし

大きな声で言いませんが
日本一高価鉄道と悪評の北総線
たった一駅が199円なのです
乗り継ぎまでのこの一駅を歩けば
あとは武蔵野線と総武線
ノーマル路線ってわけ

ほぼ同じ194円で
上野から新宿までの12駅乗れる
JR山手線と比べても・・一目瞭然です

往復3,0キロ歩いて・・398円の節約
大したことじゃないけど
一挙両得っぽくて・・悪い気はしません


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会場には
茄子紺シリーズの糸抜き作品を出品しています
10日までやっていますので
時間があったら・・お出かけください

伝統工芸展の大物と違って
30数名の小品には・・それぞれの生活感があって
お楽しみいただけそうです



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明日(6日)から10日まで
千葉三越7階特選画廊で
第13回伝統工芸陶葉会千葉三越展が開催されます
40名近い千葉縣在住の日本工芸会所属作家が
毎年一同に会しての作品展です

千葉三越展は
公募展用の大物ではなく
日常使いの小品が軸になって
見るも使うも・・楽しんでいただける展覧会
そこら辺が目論見になっています

ひとり5~6点展示で・・30数名
バラエティーに富んだ作品が集まります


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私は・・
この茄子紺の糸抜きシリーズで
麦藁手酒器他
やはり5点ほど出品します

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初日の明日(6日)の午後2時から
会場でギャラリートークが予定されていまして
今年は・・私の出番ということになりました

技術的な話題よりも
陶芸とどう向き合えば・・人生の後半生に
豊かな彩りを添えることが出来るか
体験を通した実感を
お話しできたら・・と願っています

お時間があったら
展覧会をご覧いただきながら
お立ち寄り頂ければ・・嬉しいです

当番でもあるので・・1時頃から先
ギャラリートーク後も会場におります
お声をかけていただければ
作品のこと‥技術的なこと
いろいろ陶談いたしましょう
お待ちしています



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初日に拝見する予定にしてた・・この二人展
思いがけない体調不良に行き合って
誘った友人に謝りながら中止したが
最終日前日の今日・・訪ねることができた

冨川さんも御手洗さんも・・既に面識はある
おふたりとも
専門教育の中で正統を学んだ陶芸である


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自作の氷青釉を駆使した・・冨川さん
微塵も破綻のない美しいシルエットである
そして・・この色は姿に大きく影響されるはずだ
だからロクロが上手くないと・・そう思う


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銀彩を施した白翼飛翔の・・御手洗さん
翼の鋭さと柔らかさを同時に彫るのは・・簡単じゃない
白翔とは・・きっとそういう意味だ


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「氷青と白翔」と題されたこの二人展
下世話なら夏の涼感を誘いそうだが
冷たい外気の中・・廊扉を開いて入った瞬間
真逆な季節感が・・作品を際立させる
そう思わせる感性が・・素敵だ


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その上・・お二人が
自らのアイデンティティーを‥相方に託し
技法のコラボレーションに挑んだのがこれ
それも切磋琢磨の一助・・お洒落な関係なのだ



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ギャラリーを辞した夕方の新宿西口
若い人で溢れていた・・日暮れに向かい
思い思いのクリスマスが待っているんだろう



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一週間ほど前・・メールをいただいた
茨城県在住の○島さんからで
かねてから・・糸抜き技法に興味をもたれ
色々制作されてきた一点が
今年の第46回全陶展で入選できたと
ご報告のメールだった

発端は・・2011年
日本陶芸展で受賞した私は
茨城県陶芸美術館のご好意で開催された
糸抜き技法のワークショップで実演したが
参加していたおひとりが・・○島さんだった

時折り・・メールに添付された写真で
意見を求めておいでになったり
とても熱心に取り組んでおられる様子だった
こうして・・技法が伝播してゆくことは
私にも嬉しいことである

昨日・・会場で拝見した
麻の葉紋を施した大皿である



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上野公園の東京都美術館
広い会場に展示された300点を超える作品
大きな作品が多く・・圧巻だった

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麻の葉紋は・・伝統的な紋様
色々な工芸で使われるモチーフだが
これを糸で貼るとなると
短い糸を重ねて切り・・その切り口が
はみ出さない注意が必要で
結構面倒な作業と・・想像されるが
とても丁寧に貼れてるようだし
麻の葉紋の軸糸が放射状にデザインされ
全体に動きを作っているようだ

焦れずに細かい作業を繰り返された
その様子が偲ばれる

この入選を機会に
更に発展されることを祈る思いである


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一昨日挽いた大鉢二個は
高台を削った後・・口縁をカットして


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多角鉢二個に・・様変わりした
ふたつとも
四方鉢にする予定だったが
一つは失敗して隅を壊してしまったので
更にカットして
八面の多角鉢の仕立て直しになった

転んでもタダでは起きない
といえば・・聞こえはいいが
だからといって
決して好いことでもなさそうだ

狙った通りに作業して
狙った通りに終わる
それが一番なのである・・ハンセイ!




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今日(22日)から
この展覧会が始まります
昨日は・・それぞれ自作を搬入し
自分のブースに展示しました


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第12回 伝統工芸陶葉会展 千葉県美展

千葉県在住の日本工芸会の作家集団が
年に一度・・千葉県立美術館で開く展覧会です

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会員が総出で・・全て準備します
ひと通り並べた後
全体の調和を見るために
意見を交換しているところ

大きさ・・色・・質感などで
隣り合わせがぶつからないように
配慮されてゆきます

40名近い会員が在籍していますが
和気藹々としたとてもフレンドリーな会なのです


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「糸抜き波状紋大鉢」&「糸抜き麦藁手水指」
今年の私の出品は・・この二点です


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今日から27日までの6日間
千葉県立美術館で開催されます

お近くでお時間があったら
ご笑覧賜りますよう
ご案内させていただきます


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陶葉会は
年間三つ四つの展覧会を企画しますが

来年の年初
1月6日から10日まで開かれるのが
第13回 伝統工芸陶葉会 千葉三越展です
こちらは日々お使いいただける器を中心に
展示販売しますので
お気に召したものを見つけて頂ければ幸いです

初日の午後2時から
今年は当番の年だそうで
私もギャラリートークを担当します

これももしお時間があったら
ご覧いただきながら
声をかけて頂ければ嬉しいです

既に来年の個展の準備で・・緊張していますが
この二つを含めて別にあとふたつの陶葉会展
それにレギュラーな公募展が四つ

出品は体力との勝負です
もうひとつオファーを頂いている個展は
来年では間に合わないのかもしれません
体力とともに劣化しつつある・・気力
選手寿命との闘いは続いています




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「糸抜き三耳壺」 富○哲也

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昨日は・・県展を見ました

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既に・・はがきをいただいていましたから
早速・・拝見でした

富○さんは・・
間違ったらいけないが・・確か
お歳は80歳を超えているはず
私より人生の先達ですが
実に生き生きと・・陶芸を楽しんでおられます

私の糸抜きに興味を持たれ
わざわざ工房に見えて
その旨申し出られて・・何年になるだろう
ずっと続けて・・制作されています

出品された展覧会には
何度か私もお訪ねし・・拝見してきました
直接・・工房でお教えしたわけではありませんが
研究熱心なことは・・その様子で分かります


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球形の蓋つきの三耳壺は
造形だけでも・・難易度の高いものですが
形の良さを壊さないように
丁寧に糸を貼っておられます

老いてなお止まぬ繰り返しの妙が生きて
納得の作品になったに違いありません

今では・・糸抜きの技法名も使って下さっています
ひとつ輪が広がったと思う矢先


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「これ・・糸抜きでやってみました!」・・そう言って
声をかけてくださった小○さんの作品が・・これ

俗にいう蜘蛛の巣紋のひとつですが
本物の蜘蛛の巣は
案外幾何学的に規則紋なもんですが
こうして・・ランダムに貼ることで
デザインとして面白くなっているように思えます

ブログや個展でのつながりがあって
やはり興味を持ってくださってるようです

昨日は・・夕方から受賞パーティーもあって
入選者も沢山おられ
あちこちで賑やかな会話が弾む会場でした

写真は撮りそこないましたが
私の「糸抜き波状紋大皿」も展示されてました




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教室のみんなと・・ワイワイしながら
一昨日の皿を削ったり・・


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新たに・・少し浅い皿を挽いたり
講師と作家の二足の草鞋の一日でした

毎日・・変わったことばかりがあるわけでなく
淡々として過ぎてゆく一日が好きです
それでいて・・目に見えて制作が進行してくれれば
きっと一番落ち着く時間のような気がします

この2週間は・・
日本伝統工芸展の開催期間でしたから
何度か日本橋に出向いたり
沢山の手紙やメールをいただいて
普段とは違った高揚の日々でした

それも・・明日で終わり
また静かな日常に戻ります
沢山の方にご覧いただけたようで
こころから感謝しています

作品は・・手で作りますが
ご覧いただくのは・・「手」でなく
「顔」としての・・作品なのです

皿をみたよ!・・ではなく
あなたに会ってきたよ
そう思っていただけるように
手で顔を作る・・つまり
技術で個性を表す・・作家が志すのは
きっとそこだと思っています


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日本工芸会から・・通知が届きました
来年の3月まで・・半年かけた巡回展

私の作品が・・どこの会場で展示されるか
それを知らせてくれる通知で
○印がついてる会場で・・ご覧いただけるわけです

一応・・日程と会場は判っていますので
ここに書かせていただきます

もし時間と興味がおありでしたら
ご覧いただければ・・幸いです

  名古屋 H28 10/5(水)~10/10(月) 名古屋三越
   京都  H28  10/12(水)~10/17(月) 京都高島屋
      金沢  H28 10/28(金)~11/6(日) 石川県立美術館  
   岡山  H28 11/17(木)~12/4(日) 岡山県立美術館
      高松  H29 1/2(月)~1/22(日) 香川県立ミュージアム 
 仙台  H29 1/25(水)~1/30(月) 仙台三越 
 福岡  H29 2/3(金)~2/8(水)   福岡三越

私の作品は展示されませんが
以下・・その他の会場も書いておきますので
是非・・お越しください

 松江 H28 12/7(水)~12/25(日) 島根県立美術館
大坂 H29 2/16(木)~2/20(月)  大阪高島屋
広島 H29 2/23(木)~3/12(日) 広島県立美術館
松山 H29 3/14(火)~3/19(日)    松山三越




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昨日は・・午後日本橋三越での日本伝統工芸展に
何人かの友人が来てくれる約束があって・・出かけた
時間に余裕があったので・・先に
新宿柿傳ギャラリーで「加藤清之展」を拝見した

瀬戸が生んだ巨匠のおひとり
このDMの写真を拝見したときから
是非にも・・勉強させていただこうと思っていた

左右の二つの黒土白化粧の茶碗は
素材だけなら・・私も同じ組み合わせだが
作品にすると・・別世界の優品
手にして・・しっかり目にしたかった

言葉を選ぶのが難しいが・・さすがに見事
姿も手取りも・・微塵の違和感なく
気品に溢れた人生の実りを見るようだ
薪で焼かれる器の良さを・・しみじみ味わった


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「日展」や「朝日陶芸展」を主舞台に活躍された
造形に定評のある作家さんだが
お名前はよく存じていても
今まで直接作品を拝見することが少なかった


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自家薬籠中の土と釉と窯
瀬戸に流れる血は
学べても真似られるものではない


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「第21回日本陶芸展」

私には忘れらない展覧会だが
このとき・・何度も通った会場で
加藤さんの作品を拝見していた


                 
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招待作品として展示されていた紐作りの
「作品10-8.15」

しかし・・このときは
オブジェ作品だったせいもあって
身近かに学ぶには・・まだ遠く離れた世界だった


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夢中で取り組んでいた「糸抜き波状紋大鉢」が受賞したこの展覧会
5年経った昨日・・加藤さんの茶陶を
じっくりと拝見しながら
何とモダンな伝統なんだろうかと
あの日とはまた違った感慨で・・拝見した

造形は・・伝統と対峙するものではない
造形に深い関心を持つことが
伝統への新しい息吹きを生むに違いない
栗木達介さんに見入ったころから
そんな風に思うようになった

日暮れて道遥か・・
学ぶとはそういうことのようだ





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雨降りの祭日でしたが
日本橋三越の会場は・・大勢の来客で賑わいました
少し間が空いたせいもあってでしょうか
私の友人知己も沢山みえて
応接に暇ない半日でした
見ていただけることは・・作家冥利です

会場では写真撮影はご法度ですが
係に断って腕章をつければ
自作に限って許されますので
帰り際に・・撮らせてもらいました



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ここに並んでいることで・・入選は証明されていますが
ところで自分は・・どれくらいの位置で入選できたの?
あるいは・・今年は選外だったとして
惜しかったねなのか・・ほど遠いねなのか
そこら辺が知りたいのは・人情でもあるけど
明日からの制作姿勢に関わってもきます

近年・・鑑査のシステムは
出品作家にとってのGPS
つまり・・自分の位置が正確に分かるよう
極めて公正で客観性に満ちたものになっています

昨年の今頃・・ここでも書きましたが
昨日の午後・・会場別室で開かれた鑑査講評
溢れるほどの出品者たちが集まり
講評とそれを裏付けるスライドに見入ったのでした

7名の鑑査委員の投票で
極く僅かな満票とゼロ票は区別された後
残りの大多数は・・何度もシャッフルされ
一度の評価だけで居場所を決めない工夫が凝らされてます

「ご覧になってれば分かるでしょうが
スライドに何度も自分の作品が登場してきたら
ボーダーで競ってたってわけですよ」

僅かな差が入落を分けるからこそ
こうした配慮で・・GPSは正確になるのです

「通ってはいたけどスレスレ・・やばいぞ!」
とか
「もうちょっとで・・入選じゃん!」
GPSが教えてくれる自分の位置
スライドに写った自作が・・それを示しています
明日何をすべきかに・・大事な準備なのです

私が座った席は・・スクリーンに斜めだったから
写真がよく見えず一瞬・・あれかな?でした
そうだとすると
思ったより高位置・・ほんと?

終わってから・・見やすい席に座ってた
盟友の室伏英治さんに尋ねたら
「そそ・・全く文句なしの入選位置でしたよ!」だと

去年は3票で選外でしたから
あれから1年・・やはり嬉しい結果なのでした


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こうして図録に写真が掲載されて
これが・・私たちのトロフィーみたいなものです

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「第63回 日本伝統工芸展」

図録の表紙に掲載される作品は・・全部門
600余点の入選作の中の・・たった一点
10年経てば・・1/6,000です
公正な鑑審査であればこそ
GPS上に・・自作でこの位置を記録するのは
それこそ満天の一星に立つようなもの

立てた作家の喜びに
こころから祝福したいものです

ちなみに・・今年の表紙は
「蝋引楓造象嵌飾箱 丸山浩明 作 木竹工部門」です




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