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桃青窯696

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50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

2011年 10月 23日 ( 2 )

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助手さんがいるわけでもないから・・
この工房・・朝から一人で片づけて
12人を迎えての・・一日陶芸の準備をした


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この部屋で8人・・隣りでも4人
思い思いに・・作陶を始めた

立っているHさんは・・お花の先生
ご自分の生徒さんを募って・・毎年
一日陶芸で・・花入れなどを作るのだ
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こうして見ていても・・幸せそうなおふたりだ
日用使いの・・フリーカップ
何を・・飲むんだろう・・?
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「初めてじゃないでしょ・・?」
「えぇ・・手びねりをすこし・・」

紐を積んで・・大き目な花入れができそうだ
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薄手のカップ・・バランスもいい
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ふたつをつないで・・茶花入れ
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1時に始めて3時間・・労作が揃った
あとは・・私の仕事
削ったり・・素焼きしたり
釉薬掛けて・・本焼きまでのおよそ1カ月

楽しみに待ってて下さい・・である



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by touseigama696 | 2011-10-23 22:36 | ○陶芸教室 | Comments(4)



大好きな歌のベスト10を書けと言われたら
間違いなくその上位にあげたいのが
このテネシーワルツである

戦後間もないころ・・
パティー・ペイジの歌で一世を風靡した
少し後に・・江利チエミが日本語でカバーしたが
やはり・・この歌はパティー・ペイジがいい

食うや食わずの・・熾烈な復興の時代

♪・・彼と踊っていたら・・友達に出会って
その彼女に恋人を紹介したら・・
いつのまにか・・彼を奪われてしまった
あの夜の・・あのテネシーワルツを・・
私は・・忘れない・・♪

そんなような歌詞の歌なのだが
戦争や戦後の・・「せ」の字もでてこない
甘くて切ない失恋の歌が・・
焼土から立ちあがりかけた日本人に
忘れていた恋心を思いださせたのかもしれない

歌は・・歌でしかないとはいえ
歌は・・時代そのものでもあって
聞けば・・タイムトンネルをくぐるように
それぞれの胸に刻まれた
懐かしい思い出にたどり着くのだ

時を経て・・
ズシンと心に響いて歌い継がれる歌
そういう歌が少なくなったような気がする





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by touseigama696 | 2011-10-23 00:16 | ●お気に入り | Comments(2)