「掛かりつけ」と「行きつけ」・・おまけに

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月に一度
浅草の掛かりつけのクリニックに出向く
何かがあって・・診るじゃなく
何でもない日を・・診てもらうため
聴診して終わる日が殆どだが
他愛ない会話が・・「掛かりつけ」の真髄
身体の微変は・・この繰り返しの中で
主治医が見つけてくれるものだと・・思う

死に至る病を防ぐつもりはあまりないが
日々の暮らしを脅かす成人病は
なるべく避けて生きたい
図体がでかい分
周囲の手を借りる負担は・・少なくしたいのだ
そういうわけで・・昨日の朝受診して
特段に異常なし・・だそうだ

帰路・・腹が減って
人形町の甘酒横丁にある久助に寄った
こっちは・・「行きつけ」の焼き鳥屋さん
主夫妻とは・・旧知の仲
久しぶりに・・やきとり丼にありついた

珍しく・・主が板場にいた
聞けば・・板長がお嬢さんの結婚で
インドに出かけたからなのだそうだ
日ごろの備長炭じゃなく
昔取った杵柄をくべて・・焼いてた
でもまぁ・・さすがの腕である


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以前にも書いた覚えがあるが
この久助・・夜行けばとり尽くしだが
昼はやきとり丼だけ・・だから
行列ができても・・すこぶる流れが早い
1時を少し過ぎたくらいだったが
「おい・・閉めて!」・・主が女将にそう言った
きっと売り尽くしなのだ
気短な江戸っ子好み・私もそのひとりである

撮る前に・・箸使ってしまった
手前の飯が見えてるのは
とりを食べちゃったからで
店の名誉のために書けば
飯もたっぷり・・とりもたっぷりである


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帰宅して・・昨日の茶碗を削った


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頃合いの時間を置けたから
気持ちよく削れた

「掛かりつけ」に「行きつけ」
おまけに「やりつけ」でしめた一日だった



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by touseigama696 | 2017-02-15 05:02 | ●エッセイ | Comments(0)
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