場所づくり

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このライティングビューロー・・事務用にと
リサイクルショップで衝動買いしたものだが
ここには・・大した事務仕事はない


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この際・・勿体ないので
糸貼りのための専用作業場に変更
ルーチンのための定位置づくり・・である

道具や材料を持って移動しないですむ
広い工房なら雑作ないことも
手狭を我慢しながらとなると・・仲々
思い通りにはならない


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作ってみたら・・案外いけそうだ
糸貼りは・・彩色とは違って
仕掛けが小さいから・・これでも間に合う
早速一個貼った・・ここをこうしたまま
先に進めるのは・・ありがたい


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彩色は・・いつもの作業テーブルすればいい
窮すれば通ず・・である


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この板に・・作業済みを溜めたいのだ
手間のかかる糸貼りと彩色を
片づけ不要の定位置でやれれば・・リズムが作れる
明るい兆しである


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夕方・・花器3本挽いた


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さすがに・・ロクロは定位置がある
教室とは別に・・専用で2台ある
作りと削りで・・使い分けしてる

それにしても
掃除した日は何とかなるが
しばらくすれば・・見るも無残を暴露だ
怠けずに整理整頓!!・・実に憂鬱である




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by touseigama696 | 2016-08-27 00:57 | ●工房便り | Comments(2)
Commented by 福島 次男 at 2016-08-27 18:43 x
何時も、先生のブログを拝見し、作陶の参考にさせていただいております。有難うございます。
以前のブログで、5kgの粘土を3段に積んで、ロクロ挽きされていたことがありましたが、これについて、もし、差支えなければお教えいただきたいことがあります。
私もそのブログを参考にさせていただき、白信楽などで挽きました。黒泥土、古陶、白信楽などでは問題はなかったのですが、この場合、皿の形は先生の作品と同じような形です。

最近、半磁器土で試みましたが、3段の内の最下段と中段のつなぎ目あたりと思われる個所に亀裂が発生してしまいました。複数回です。
これは、作陶後、削りを終えて、乾燥している段階、乾燥し始めて2~3日目でした。このあたりの部分の厚さは1.5cmくらいです。
半磁器土の場合、私は、高台径を10cm前後と小さくし、口径は50cm、高さは20cmほどの皿、というよりは、鉢です。

粘土の量が多すぎて、土殺しが十分にできず、混じり合いが不十分かもしれません。当初はそう思っていました。しかし、亀裂の痕を見ると、剥がれではなく割れです。
乾燥の仕方が悪い(削った後、袋にも入れずに、そのまま、乾燥工程に入った。)のでしょうか。

ロクロ挽きの時、どんなことに注意して挽けばよいのか、悩んでいます。
御差支えなければお教えいただきたいのです。よろしくお願いします。




Commented by touseigama696 at 2016-08-28 02:38
福島 次男さん
ありがとうございます
ご質問のことですが
勿論正確な原因がこれ・・と
指摘することは難しいと思いますが
想像の範囲で申し上げれば
一点は三個の土塊を重ねるとき
最初の土の頭と二個目の土の底の間に
空気が入っていないかということです
一個目の頭をできるだけ尖らせ
二個目の底に食い込むくらい
鋭角に積み上げて
接着面に空気が紛れるのを防いでみてはどうでしょうか

二点目は全体の厚みのバランスのことで
基底部が厚過ぎて口縁部が薄すぎるのアンバランスがないかです

乾燥は口縁部から始まり
口が乾いてしまうと基底部の土の水分の逃げ場がなくなり
乾燥のアンバランスが生じます
土は伸ばした方向を元に戻る性質がありますから
乾燥のアンバランスは
戻ろうとする土のベクトルにばらつきを生み
その矛盾の狭間で亀裂が生じるかも
そんなことも想像しています

半磁土は・・どうやら決して楽な土でなさそうなことは
私の教室の生徒さんたちの苦労を
見ていてもわかります
私は慣れてしまっているのかもしれません
言い換えれば慣れれば解決するのかも
そうともいえそうです

慣れるまで
乾燥は丁寧に越したことはありません
口がいち早く乾かないように
上から新聞紙をかけたり
袋に入れたりも効果はあるはずです

今このパソコンが不調で
近々に修理か新規に変えます
その上でまた何かコメントできればと思います
いつフリーズするかとひやひやしながら
今これを書いています
これからもどうぞよろしく
楽しいおつきあいができますよう
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