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桃青窯696

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50歳からのプロ・・・ここでは陶芸家らしく・・

旬の旬日の筍

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「旬の旬日の筍」・・これって??
「しゅんのじゅんじつのたけのこ」・・と読む
実に紛らわしくて・・読みにくい

かねてから・・
この三語には関係ありそうだと・・そう思ってた
旬(しゅん)・・は季節のはしりの手頃な時期
旬の食べ物・・はその頃合いのことだ

旬日(じゅんじつ)は・・概ね十日間のこと
初旬・中旬・下旬で一か月は三分される
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筍は・・旬の頃の旬日あたりで採取して
その頃に食べるのが美味しい竹の子という意味で
草冠りに旬で・・たけのこなのだそうだ
なるほど・・納得である

地表に頭を出したら・・10日間くらいしか
竹の子でいられる時間はなくて
そこを過ぎてしまえば・・竹の子じゃなくなる
何度か筍掘りをしたことがあるが
思えば・・僅かに頭をだした筍を探して掘った

周りには・・掘り損ねたというか
掘らなかった筍が・・竹林をなしていたわけだ

日本語の・・意味深さを改めて学んだ思いだ
かねてからの?は・・解決した

昨日・・お隣りさんから頂いた旬の筍
ご実家で採れたとか
早速・・妻が調理の準備をした
刺身でも湯がいても・・食べられそうだ
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一緒にいただいた蕗・・これも大好き
食卓の春たけなわ・・有難いことである
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いささか旬を過ぎてしまった我が家の桃次郎
15歳の春を・・散歩と食事以外の時間は
ひたすら昼寝で・・体力温存

往年の元気何処?ではあるが
こうして身近にいてくれるだけで
我々夫婦には・替え難い癒しなのである



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by touseigama696 | 2015-04-27 05:23 | ●エッセイ | Comments(0)
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