忘れ得ぬチャンス

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子どものころ・・このヴァイオリンを買い与えられたが
残念ながら・・ものにはならなかった
でも・・この楽器の音色は今でも大好きだ

良い音がでるまでに・・たっぷりと練習が必要だが
その分・・良い音はとても良い音だ

you-tubeでこんなのを発見した
是非・・聴いてみて!!


もしも・・もしも
この少年が・・将来ヴァイオリンニストになるとしたら
きっとこの日が・・決定的なきっかけになるはずだ

こんな体験をすることは滅多になかろうが
もし・・体験したら忘れられない動機になる
音は幼いが・・オーケストラに乗れるリズム感には
とても非凡なものがある・・

あのステージがあったから・・今の僕が・・
いつの日かきっとそうだ・・だから

全ての子どもたちに・・似たような機会を与えること
それができたら・・
素晴らしい才能が・・沢山花開くだろう

忘れられない思い出・・なるべく幼いころに
それを味あわせてあげたいものだ
大人が・・本気で相手をしてあげる
それがどんなに大きなプレゼントか・・

ヴァイオリンでもいい・・ピアノでもいい
野球でも・・サッカーでも・・テニスでも
何でもいい・・本格的な機会を与える
大事なキーワードだと思う




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by touseigama696 | 2013-06-14 18:38 | ●エッセイ | Comments(4)
Commented by mohariza12 at 2013-06-17 01:19
3歳のバイオリニストは、しっかりと音を捉えていたと思います。
低い音でしたが、それもあり、との音でした。
ユーモアもあり、音楽家としての才能もあるように感じました。

子供の才能を開花させ、伸ばすのは、親や先生の責任でもあると思っています。

私の場合は、小学校1年生の始めの先生は最悪でした。
転勤後1年途中の先生は全く覚えていません。(開花出来ない平凡な先生だったのでしょう・・・。)
2年生の先生は良かったのですが、途中で病気で休職してしましました。
2年途中からの先生は、ダメな先生でした。
3年の時の先生が一番良く、今でも年賀状のやり取りをやっています。

先生によって、その人の人生が変わることはある、と思います。
それだけ、大人は子供の教育なりに責任を持つべき、と思います。
Commented by touseigama696 at 2013-06-17 13:26
moharizaさん
ありがとうございます
子どもの時に・・優れた教師に巡り合うことが
実は幸運だということが・・やっぱりどこか変でしたね
多少のバラツキはあっても・・運不運であってはならないはず

幸い・・私は恵まれた方だと思います
百年の計で・・教育が生きる社会になってほしいものです

Commented by mohariza12 at 2013-06-19 00:35
お気づきとは思いますが、
<低い音でしたが、それもあり、との音でした。
ユーモアもあり、音楽家としての才能もあるように感じました。>と記した裏には、この3歳のバイオリニストには、天分としての才能は無い、と云う意味が含まれていました。

私は、西洋古典音楽では、(技巧に走りすぎる嫌いがありますが、)リストが一番好きです。
リストを始め、音楽を極めた音楽家は 幼少の時から、その音楽の音は大人の耳を唸らせる音を技巧無しでも発していました。

その点、この3歳のバイオリニストの音は、バイオリンの真の音が奏でていません。
その点で、音楽家として失格と思います。

当然、真のプロとしての音楽家になる為には、その天分だけで無く、日々のたゆまない努力、練習が必要なのは当然ですが・・・。

Commented by touseigama696 at 2013-06-19 01:04
mohariza12さん
ありがとうございます
この少年の将来は・・
あなたのおっしゃる天分次第なんでしょうが
こうした機会を子どもに与えることの意味は
どんな世界であっても大事なことかな・・と思います
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